America's Got Talent 2019 Live Finals レビュー記事

ついにこの日がやってきましたよ14期AGT決勝戦んんんんんんん!!!
長かったwwwwww本家本元AGTの2019年版も、ようやくここまでやってきたwwww
5月28日に放送開始してるワケだから、ここにくるまでにから4ヶ月かかってるよwwww
Britain's Got Talent に慣れきっているから、その倍の放送期間を取ってるAGTは長い!
しかし、この長旅も、ついに今週で最後になるわけです!

と言うことで、これまで、BGTは取り上げても、AGTを取り上げたことのなかったこのブログですが
昨年、シーズン13のAGTを視聴し始めてから、すっかり恒例行事的になりつつあると言う
やっぱり、気になる出場者、応援したい出場者がいると、楽しめる度合いが全然違うよね
さすがに、昨年の優勝者シン・リムにドハマりした、みたいなはまり具合こそないものの
今年は今年で、応援したい出場者が複数人いるのだよ!

そして、何より今年はグループ枠が熱い!
決勝進出を果たした出場者の半数が歌唱系であると同時に
半数がグループ出場者と言う、意外な流れになってきていると言う!
いやあああああああああああああああああ
私はもうこれまで変わらずずっとそうだったように
V. Unbeatable と Ndlovu Youth Choir の二組を絶大に支持しています!
どっちが優勝しても嬉しいけど、どっちか以外は優勝してほしくない(本音)wwwww
どちらも相当酷い貧困層から来ているらしいけど、もうその背景関係なく
彼らの才能に私は魅了され切っているのだから!
マジで V. Unbeatable か Ndlovu Youth Choir のどっちかに優勝してほしい!

そんで、例によって今回もライブショーの水曜日、リザルトショーの木曜日って放送のされ方なので
BGTやその他の番組と違って、結果は翌日まで持ち越しになってしまうわけだ
なので、とりあえずまずは、ライブでのみんなのパフォーマンスを見ていこうと言うのだよ!
それでは! 泣いても笑ってもこれが最後! みんなの勇姿を見ていこうぞ!
V. Unbeatable

トップバッタチャッチャッチャーーーーーがwwwwwwwww
いきなり優勝候補おおおおほほほおおおおおおおお!!!!!
うおおおおおおおおおおおお!!!!!!
盛り上がるwwwwwwwメチャクチャ盛り上がるwwwwwwwww
決勝最後のパフォーマンスになってもおかしくないレベルの出場者なのにwwwww
出し惜しみをしないで、もういきなり V. Unbeatable を出すのかwwwwww
パフォーマンスをする順番も結構大事で、一般的には後半の人ほど有利と言われている
投票開始してから、一番記憶に残ってるのが、大抵の人は直近ラスト3組ほどだろうからね
それで言っても、開幕一組目にV. Unbeatable がやってくるってなると
これはもう確実に後続の出場者たちが大変になるヤツだwwwwwww
だって、ハードルガンガンに上げ散らかしてるものwwwww
これを超えろって、誰ができるというのかwwwwww

しかも、これまで見せてきた技の集大成になってる!!!!!
今まで彼らが使ってきた大技の多くをリバイバル!
目新しい技こそ少ないものの、今まで使ってきた技で違う見せ方をしてるのが良かった
特に、0:51からの色んな技を組み合わせて、一つの大きな技に繋げるのは、まさしく集大成!
お得意の大ジャンプ技を乱発したり、また頭のおかしい発想力の大技も披露してるし
準々決勝のことを思い出すと、一つの技を用意する間があって、もたついてる印象があったから
そういう、もたつきが一切なく、シームレスに大技や合間のダンスに繋げていることと
そこに加えて、次にどこを見れば良いのか、どこを見ておけばよいのか
そういう流れが一発で分かるような分かりやすい構図になっているところもすごく良かった
地味だけど、1:25 で滑り台から降りて、そのままグループダンスに焦点が当たるところとか
全体の技の見せ方や流れが洗練されてて、一切の無駄がなく動いてるのも素晴らしい!
曲に対するリミックスの仕方もすごくカッコよかったし
彼らも、本気も本気、悔いを残さない戦いとか言うレベルじゃなく
優勝できるであろう想定のラインを大幅に超えて、余裕を持った勝利を収めようとしてるよ

ちなみに、今回使っている曲は
『Phata Poster Nikhla Hero』って言う映画(邦題:うそつきは警官の始まり)の劇中歌
Shahid & Nargis Fakhri が歌ってる『Dhating Naach』って言う曲なんだ
そんでね、これ後で書くけど、元の曲の動画を見たら、「あっ!」って思うポイントがあるの

その、あっ、と驚くポイントを書く前に、順を追って書くとするなら
まず、衣装が! 衣装が! 衣装がオーディションの時の衣装になってる!
いや違う! 微妙に違うバージョン2みたいな感じになってるwww

これがもう、私はものすごくうれしかったwwwww
ぱっと見、オーディションの時の衣装に似てるんだけど、微妙に違うwwww
今まで彼らは、衣装を変えるときに、まず色からして柄っと変えていた
オデの赤色以降は、インドの国旗を表してるのか、サフラン、緑、青と変えてたけど
ここにきて、オーディションの赤に戻して、かつ、微妙にデザインを変えてるのが何か嬉しいwww
歌唱系で、オーディションで歌った曲を決勝でまた持ってくるってのはよくある展開だけど
オーディションで着た衣装に似たのを着て、決勝でさらにパワーアップしたパフォをするって
こんなに燃える展開、そうそうないと思うんだよなwwwww
歌唱系でもそういう流れは燃える展開だというのにだよwwwww

んで、パフォーマンスが始まったら、バットマンのサーチライトよろしく
V 字の照明がステージに向けられて、V.Unbeatableの出現! ナマステ!
そこから、いつも飛ばされる背の低い男の子が、案の定また飛ばされるんだけど
まっすぐに飛ばないで、微妙に画面左にズレるじゃない! ヒヤッとしたwww
そして、ナマステ2回目! 笑顔が素晴らしい!
そんで、中央のステージに視点が変わって、本番になるわけだね

ステージ上でのカメラワークに関しては、先にも書いたように
滑り台から全体へのシームレスな切り替えとか、そういうところから工夫がされててすごく良い
良いんだけど、一か所だけ、あんまりうまく映してもらえていないところがあって
0:37の大回転、あそこを頭上からのカメラで撮ってるけど、あそこだけ不満
横からじゃないと高さが分からないから、魅力が半減しそうだと思う
でも、正面からのカメラだと、今度は遠すぎるから迫力が半減するんだよなあ、しょうがない

そんで、今回一番頭のおかしい大技が、0:51からの流れ
彼らのパフォーマンスの中で、個人的に一番好きなのが
ジャッジカッツ編の、うつ伏せの姿勢で胴上げされたメンバーの背中を足場にして歩くやつ
あれがめちゃくちゃ好きで、あそこの歌詞を覚えちゃうぐらい見返してるんだよねwww
だから、それに近しい大技を、0:51でやっててめっちゃ嬉しいというwww
嬉しさ爆発する中で、はい! ここでさっきの曲の話に戻る!
今回バックトラックに使っている『Dhating Naach』の動画の中
ちょうど、その大技が来るタイミングと同じ部分で、指を一本ずつ立ててるのよ
さすがに私も調べたさ、それでティンと来たし、歌詞を調べてみたのさ
上の動画のリンクだと、「Ek do teen chaar paanch」って書かれてて
これが、ヒンディー語で「1、2、3、4、5」なんだって! ヤバくない!?
世界中の、おそらくほとんどの人はパッと分からないだろうに
でも、あそこで歌詞とリンクさせて5ステップで技を披露してるんだよ
なんだよその小ネタ! 最高かよ!!

その後は、冒頭で大ジャンプした、いつも飛ばされまくってるメンバーが
背景セットかと思ってた大きな箱? を積み上げたものの上を飛びまくる
あの箱のパフォーマンス、全然違うけどなんとなく背景の色合いとかと相まって
リオオリンピックの余興を思い出した
こんなのなかったっけ、光る箱のパフォーマンス
記憶違いかもしれないけど

ラストは、いつも舌を出して締める背の低い飛ばされ役メンバーが
今回は綺麗にお辞儀をして綺麗に締めるという
準決勝みたいに、梯子に固執(あれはあれでよかったけど)しなかったのも良かったし
いやもう、なんだ?
今日の記事ここまでで良い? 良くない?
これがトップバッターなんだぜ? 頭おかしいだろ
これの後でパフォーマンスする人たちご愁傷様だわ

一方で、今回は今回でワンパターンに見える部分も、もちろんあった
いつも飛ばされてる背の低いメンバーが、今回はいつも以上に飛ばされまくってるよね
ぽんぽん人が飛ばされまくってるのを見るのもすごいが
パッと見の見栄えはそこまで変わらなくもある
それでも、このスペクタクルなパフォーマンスはほんとカッコよかったし
何より、全員の動きが明らかにオーディションの時よりも良くなっている
決勝前ってことで、オデの時の必死さとは違った、気持ちを引き締めた感じ
何なら、元優勝者グループが凱旋してきたかのようなパフォーマンスにさえ感じた

はあ、もう優勝して
V.Unbeatable オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


Detroit Youth Choir

う、うん……、なんていうかその……、決勝、だよねこれ……?
決勝戦になって、オーディションで歌った曲を持ってくるのは良いんだ
ついさっき、そのことについて言及したばかりだけど
本来なら燃える展開でもあると思うのよ

AGTをまじめに見始めたのが去年からだから知らないけど
BGTだと、初代からほとんどの歌唱系出場者は、決勝でオーディションの曲を歌っている
それで優勝したのがポール・ポッツであるわけだし、2014年優勝の Collabro なわけだし
でも、それはオーディション、準決勝、決勝と、3ラウンドしかないBGTならではのこと
オーディションで大々的に人気になって、準決勝で曲を変えて評価が分かれて
決勝で、改めてオーディションの曲を歌うことで、やっぱりこの人よねって流れにする
3ラウンドしかないからこその、堅実な流れとでもいうべきかな

でも、AGTはBGTよりも、ジャッジカッツと準々決勝の2ラウンド多いわけだから
決勝戦でオーディションの曲を持ってくるって言うのは、BGTみたいな堅実な流れじゃなく
先にも書いたように、燃える展開って感じになるんだろうと思うんだ
ゲームで言えば、オープニング曲とかメインテーマがラスボス戦のBGMになるみたいな
本当だったらクッソ熱い展開になるはずなんだけど

……うん、率直に言って、そんなに良くない

いや、パフォーマンス自体は良くなってる、と、思う、よ?
まあ、全力なのは分かるさ
オーディションの時と全く同じことをしているわけじゃなく
入場の仕方からして、面白くさせようと工夫してるのが分かるし
最後のナーナーナーのところ辺りの振付も頑張ったんだろうなって伝わるし
今回は今回で、今までとは違うことをしようとしているのは伝わってくる
それに、先生の指導もあるんだろう、明るく楽しく、若さのエネルギーをこれでもかと押し出して
あと、ラスト前の「オー……、オー……、オー……! オー!!」ってやるところも良かった
地味だけど、アレンジの仕方としては、あれはすごく合唱団らしくて良かったと思う

ただなあ、やっぱ良くなってないわ……
オーディションの時点でラップがガッタガタだったのに
オデの時よりもラップがゴチャゴチャになってるの、どういう事なんだ

V.Unbeatable の直後だからとはいえ、ううむ……
ングローヴゥーーーー!! 早く来てくれぇえーーーー!!!
Detroit Youth Choir オデ動画 オデ記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


Emanne Beasha

難しい曲に挑んだんだろうなあ……、すごく頑張ってるとは思うが……
イマンに関しては、ジャッジカッツの時がピークだったかもしれない……
少女と大人の女性のちょうど境目の位置で歌ってた、あの時が一番だった

今回の歌唱自体も、さすがと言わざるを得ないオペラ歌唱になっているし
ライブショーに入ってから、最も技術的に難しいことをしてるのも分かる歌唱ではある
ここ最近で一番の、ダイナミックでドラマチックな歌い方もしているわけだし
私みたいにオペラをそんなに知らない人でも、すごいと思える歌唱をしてるからね

ただ、ちょくちょく緊張が表に出てるような声になっているようにも感じるんだよなあ
声が震えているように聞こえる瞬間があるところもそうだけど
何より、難しいことをしっかりとやろうって言う姿勢が見えすぎてるのが良くなかった
難しい曲を歌うために、ミスしないように細心の注意を払うって言う緊張の仕方が良くなかった

今回歌っている曲は、『La mamma morta』って言うオペラ曲らしく
これが、さしものイマンの歌唱力をもってしても、本当に歌うのが難しいんだろうね
オペラが分からなくても、歌うのが難しいってことだけは伝わってくるレベルなわけだし
そんで、そういう曲を歌おうとするから、の内面を表現できるほどの余裕がないんだろう
その結果、先に書いたみたいにミスしないように歌おうって言う精神だけが表に出ている

難しい曲を難しそうに歌うか
それとも、聞いた人が「自分にもできそう」と思わせるほどに完璧に歌いこなすか
絶対イマンなら、もっと素晴らしい歌唱ができると分かっているだけに、もったいない

逆に、良かったところを上げるとするならば
まず、ダイナミックな歌い方をしているけども、でも大げさになりすぎていないのは良かった
ある意味、そこがイマンの魅力の一つともいえるところで
オーディション番組に出場するオペラ歌手の多くは
オペラ歌唱ができる自分に絶対的な自信があるのかな
すごく大げさに、高音域でゴリゴリに押してくる人が多いから
そういう歌い方になっていないって言うのは、いつものことながら上品で良かったと思う

加えて、これも前に書いたことだけど
オーディション番組に出場するオペラ歌手は、結構みんな同じ曲を歌っちゃうから
オペラ曲の中でも、誰でも聞いたらすぐわかる有名な曲ばかり歌われるのに
イマンが今回歌った曲は、オーディション番組でほとんど歌われない曲だから
それだけで、彼女にとって特別な一曲なんだって言うのが伝わってきて良かった
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Ryan Niemiller

この人どんどん面白くなってきてるし、今回一番面白かった
私はオーディションの時点から、あんまりこの人のことは好きじゃなかった
というのも、とにかくネタがあまりにも微妙なんだよね
クスりとくるようなネタも毎回ありつつも、ほとんどのネタが退屈で
別にこの人じゃなくても言えるようなネタが多かったんだ

何も、身体的特徴を自虐しまくれって言いたいわけじゃないけども
あるいは、いっそのことそうした方が、ネタ的には鋭くなって面白くなるだろうと思っていた
そして、それは他でもなく、ライアン自身が一番よく分かっていたように思う
今になって思い返してみると、ライアンが障がい者自虐ネタ以外のネタを言ってる時って
いつも、やってる本人ですら、自分で面白いのか不安になりながらやってた気がする
本人が自分で面白いと思えないものを、どうして観客が面白いと思えるのか
まあ、みんな面白いと思っていたから、彼もここまで上がっていたわけだけど

でも、ライアンは次のラウンドに進むにつれて、ネタがどんどん面白くなっていっていた
それと同時に、オーディションから圧倒的に変わった部分がある
先に進むにつれて、明らかにライアンは自信をもってネタを披露できていたんだ

オーディションの時、身体障がい者だから仕事がもらえなかったって言ってたけど
今は、ステージに立って自虐ネタを披露するありライアンを
障がい者としてと言うより、一人のコメディアンとして、みんなが受け入れている
ありのままのライアンを、みんなが受け入れて楽しんでいる
その歓声を、ステージから見る客席の反応を受けて、ライアンはどんどん自信をつけている
そして、自信をつけたライアンは、自分で自分のネタに自信が持ててるんだから
自分で面白いと思えるようなネタを披露するようになっていく
そうすると、観客はまた更に楽しめて、どんどん歓声が大きくなる
このポジティブな輪の中にあるから、彼のネタは面白くなっていったんだと思うな

興味深いって意味で面白いのは
決勝戦である今回、ライアンは今までで一番、身体的特徴を自虐したネタを披露していた
これまでは、そういうネタばかりになることに対して、ちょっと遠慮していたのかもしれない
でも、今回はもう最初っから最後まで障がい者ネタに徹してて
ネタの内容も普通に笑える内容になってたからすごく楽しめた

話の持って行き方も、すごく上手くなったように思う
自信をつけたことからくるのかもしれないけど
シンプルに、コメディアンとしてのネタの面白さにも磨きがかかってるかも
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Voices of Service

彼ららしからぬ歌唱、でも決勝にふさわしいパフォーマンスだったと思う
可もなく不可もなく、特に文句をつけるところもなく、普通に上手く歌えてたと思う
って言うのは、ここだけを切り取って思う感想なんじゃないかな
でも、これまでの彼らの道のりを考えると、今回だけが異質と言えるよね

歌っている曲は、Leona Lewis の『Footprints In The Sand』
これまでの彼らの歌唱、……というか、女性ボーカルの歌い方の話なんだけど
選曲がパワフルだろうと、穏やかな曲だろうと、そんなことはお構いなく
ガーっと迫力のあるシャウト歌唱で観客を圧倒してきていたじゃない
しかも、メンバー4人いて、他の人たちも歌っているのに
必ず他のメンバーの歌唱も全部食ってしまって
最終的に彼女が歌ってるところしか印象に残らないって言う
そういう歌唱が基本になっていたと思うんだ
準決勝の選曲だって、今回と同じく穏やかな曲だったのに、そういう歌い方だったし

ところが、今回はその歌唱スタイルをガラっと変えてしまっていたんだよね
何より、女性がものすごく穏やかな歌い方をしているという
2:15からの流れなんて、今までだったら絶対シャウトしてたじゃない
それが、今回は驚くほど丁寧で、穏やかで、優しいんだもの
それもあって、今回はメンバーそれぞれのソロパートもしっかりと目立っていたし
ちゃんとメンバー一人一人が主人公になって歌えていたように思う

Voices of Service として、これがベストパフォーマンスだったかってなると、疑問は残る
なんだかんだで、いつも通りにパワフルな歌い方をした方が、彼ららしいと思ったし
それに、選曲と歌唱が、個人的にはちょっと退屈に感じてしまったというか
80~90年代のロマンチックなバラードっぽい雰囲気が強すぎたように思ったからね
でもまあ、可もなく不可もなく、そこを悪く言って落とすほどでもなかったかな
それに、決勝でこの選曲にしたことを、堅実な歌唱で締めた、とも思わなかった
彼らにできる、ラストだからこその歌唱だったのかもしれない
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Light Balance Kids

LBKが調子を取り戻したああああああああああああ!!!!
ジャッジカッツ編に匹敵するイマジネーションの力の勝利!!

これです! これを待っていたのです! こういうLBKが見たかったのです!!!
やっぱり、元々ある題材より、自分たちのオリジナルでやるのがベストなんだよ!
ものすごくユニークで! 独創的で! 見る人を童心に帰してくれるパフォーマンス!
これでこそ、Light Balance Kids というものよ!!
いやマジで、マーベル作品好きなのかもしれないけども、圧倒的に今回のが良かった!
準々決勝や準決勝よりも圧倒的に今回のが良かったし、JC編に並んですらいる!

とにかく、最初から最後まで、想像力と発想力が爆発しまくっていた!
今までやってこなかったような見せ方を、次から次へと披露してるのがすごく良かった
基本はダンス中心で見せ方を工夫しつつ、時には機械の技術でカバーしつつ
機械側の技術が想像力に追い付けないようなら、容赦なく透過スクリーンに頼って
子供たち(が考えたのか分からないが)の想像し創造した世界を再現すること
そこに全力を注いだステージングになってたからものすごく良かった

あれだ、頭がパカッと開いて、そこから色んなものが飛び出すような構図の絵ってあるじゃん
それは、おもちゃ箱をひっくり返す、の表現の一つのように使う場合もあるし
ともかくとして、そうして頭の中で想像した世界がそのまま外に飛び出すような構図
今回のステージは、まさしくそうした、子供たちのイマジネーションが爆発してるように感じた
カッコつけよう、技術力で魅せよう、そうやって自分たちの中にあるものを押さえつけるんじゃなく
「ファストフード店が今回のテーマだ!」「じゃああれをやろう!」「いやこれもやろう!」
と、自分たちが思いついた技やネタを、ぶち込めるだけぶち込んだ結果
それが、今回のLBKのパフォーマンスだったんだと思う

最初の内は、ファストフード店の入り口かな? レジ前かな?
そんな感じに見えるステージを背景に、メンバーたちで普通にダンスをしているよね
普通っつっても、LEDスーツを使ったパフォーマンスを七得るんだけど
そこで、LEDのオンオフで瞬間移動したりメンバーを出したり消したりして
その辺りは、彼らのパフォーマンスにしてはオーソドックスな内容だった

だけど、0:37 で、ピザが襲い掛かってきた後
Shrinking Potion、縮む薬を飲んで、体のサイズが食べ物と同じ大きさになった後からがすごい
というか、体が縮んだところの表現がまずえぐいぐらい上手くて
メンバーのLEDをオフ、透過スクリーンの同じ位置にメンバーの映像を出す
映像上のメンバーの体を縮めていって、あたかもメンバーが小さくなったかのように見せる
同時に、「Shrinking Potion」の文字を大きくしていって
小さくなった彼らが見ている世界に突入していくって言う
このトランジションの上手さにはほんと驚かされた
あまりにもスムーズ過ぎて、そのすごさに気づかない人もいるんじゃなかろうか

体が縮んだ後は、テーブルの上で暴れる食べ物たち
ドリンクの中に閉じ込められたメンバーが、ドリンクの中で泳ぐ表現や
サザエさんみたいに、ハンバーガーに挟まれながら踊ってつぶされたり
その表現は、どれもがこれまでやって来たものとは全く違っていて楽しかった

既存のテーマに合わせたパフォーマンスをしてしまうと
それはもう、誰かが作ったセンスやイマジネーションに沿うだけで
この子たちの力、この子たちの想像力や発想力が押さえつけられちゃうんだね
dから、マーベル作品のキャラクターの特徴を再現するんじゃなく
今回みたいに一つのテーマに対して、どんなことができるのか
それを、自由な発想で、イマジネーション力を爆発させるのが一番良いんだわ

しかし、私は良かったと思うけど、これは票が入るかどうなのかが分からなくもあるんだよなあ
というのが、会場で見るのと、画面越しで見るのとでは、全く印象が変わってくると思うんだ
だって、画面越しで見るのでも十分面白いけども
それでもやっぱり、昨年の Front Pictures みたいに、凄みが伝わり切らないところもあると思う

それでも、今回の彼らはライブショーは言ってから一番のパフォーマンスだった
ジャッジカッツ編で感動し、ジャッジカッツがピークだと思ってたけど
ここにきて、ジャッジカッツ編みたいなパフォーマンスをしたのは本当に嬉しいよ
Light Balance Kids オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


Benicio Bryant

もうタイトルだけで察しちゃうのに、歌いだしの歌詞の時点でもうえぐい
例によって、今回もオリジナルソングで勝負するベニシオなんだけど
彼の歌唱はな~~~~、ベニシオが書く歌詞はな~~~~~
エグいぐらい、心をえぐりに来るような歌詞を書くから、ちょっと身構えてしまうんだよねwww
もうマジで一貫して、聞いてて心苦しくなる歌を書いてきてるからwwww
そしたら、案の定、今回も歌詞が……

タイトルの『Six Strings』、6本の弦って言うのは、ギターの弦のことだろうね
加えてそこに、(Because Of You) って言う副題をつけてる時点で
これまでのベニシオの歌詞と合わせて考えちゃって、色々と察してしまうという

察してしまうのに、「Lately it’s been hard to sleep at night」
「最近、夜眠れなくなってきた」って言う歌詞で、もう、なんかもう
あっ、今回も色々と察して心がえぐられるような曲だ、って分かってしまうという

マジで、この子はいったい何なの?
なんでこんな、グサグサくるような曲を書けるの?
夢を諦めた大人が書くならまだ分かるけども
まだチャレンジできるし、ここまで来ちゃじゃんベニシオ!
って思うんだけど、今回の歌詞で、その理由がちらほら見えてきてまたつらい

イントロから1:17までの部分和訳
最近、夜眠れなくなってきた
君のことが頭の中に入り込んでくる
寝ても覚めてもそのことばかり
なんでなのか僕にもわからない
君も同じように思ってるのだろうか
偽らないで言ってほしい

もしかして、これは全部ママが語って聞かせてたこと?
だって、聞こえたときに喉が締め付けられて息ができなくなるから
もしかして、これは全部父さんが忠告してくれていた、こと?
僕は引き下がらない、いいや僕は引き下がらない

たった6本の弦、約束する、君を間違って演奏しないって
たった26文字、君とともに歌うのに
(訛り過ぎて全然聞き取れないポイント)
でも、もしそれが傷跡になるのなら
君のせいだったらって思うよ


中間部分はなんかもう力尽きて、聞いても頭からすっぽ抜けてくけど
もう前半までの部分でベニシオが言いたいことは全部詰まってるから
ここまでで、十分彼が言いたいことは伝わると思うので勘弁
聞き取れなかった部分、ハパパって言っててよく分からないところは
Half about that you know these heart breaking songs かな(自信ない

歌詞の内容は、多分だけど、やっぱり今回も音楽の道を進もうとして挫折した物語
先にサビの部分、6本の弦が~、のところから考えると
その前までの歌詞が逆説的に見えてくるんじゃないかな

6本の弦は、当然ながらギターのことで
26文字って言うのは、アルファベットの総数のこと
たった6本のギターの弦、たった26文字を組み合わせてギター弾き語りをするだけでいいのに
半分以上はそれすらも出来ず、自分の非力さに苦しむ、傷心の歌として出来上がる
でも、せめてそうして心に傷ができるのなら、君(ギター)のせいだったらって願うよ
そしたら、少なくとも音楽のことで心に傷ができるわけだから

今までのベニシオが書いてきた歌詞や、冒頭の歌詞と合わせて考えると
ベニシオは歌手になりたくてギターをかき鳴らしているけども
先の見えない人生に対して焦りが募っていって
焦れば焦るほどに、ギターから生まれる音楽や歌と、自分の目指すものが乖離していく
だから、冒頭の歌詞て、「君=ギター」も僕と同じように悩んでるのかな、って語るんだろう
その上で、音楽の道を志すことについて、他人にとやかく言われてできた心の傷よりかは
少なくとも、思ったような曲が作れないって悩んでできた心の傷ならば……
何も語らない君(ギター)が考えてることが形になるから嬉しい、っていう事なのかな
切な……

両親の部分は、別に解説とかしなくていいだろ、エグいだけだよ

は~~~~~~~もうベニシオも~~~~~~なんでこうなんだマジで……
なんでいつもこういう歌を書いて聞き手の心をえぐるんだよマジで……
なまじ、聞かせる歌唱をしてるから、耳を傾けちゃってえぐられるという……w

それはそれとして、今回のベニシオって、特別聞き取りにくい歌い方しててヤバかった
特に、私が聞き取れないって書いたポイント(結局低速度で再生して聞き取ったけど)
あそこの発音のモゴモゴっぷりがヤバくて別の意味でエグかった
Benicio Bryant オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


Tyler Butler-Figueroa

今までほとんど評価してこなかったけど
今回に限っては、ベニシオの直後だから
はじけるように楽しい曲が来てほしいって心から思ったよ

まさか、寄りにも寄って決勝でカッコいい系の曲で攻めてくるとは思わなかった……
私もう、LBKの楽しいいいいいい! がベニシオ・ショックで一発意気消沈してるから
特にコメント出てこないぞ

でも、いつもよりパフォーマンスが微妙だったとも思う
いつもだったら、ステージの使い方や演出がもっと派手で楽しいし
何気に、曲の広げ方、演奏の広げ方が良かったような気がする
曲に引っ張られたのか、音楽の力強さに対して
バイオリンの演奏がちょっとコンパクトにまとまりすぎてる気がしたし
はじけっぷりもいつもよりだいぶ抑え気味のような気がした
なんか、もっと動き回ってる印象があったがなあ
Tyler Butler-Figueroa オデ動画 オデ記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


Kodi Lee

なんとなく、USは彼に投票しそうって思っているが、果たして……
準決勝の時は、コーディ→ベニシオ、の順番で見てたから
先にコーディの歌唱を見て、上手いね! ってなってたけど
今回は何せ、ベニシオ→コーディの順番で見ているからなあ
さっきも書いたけど、LBKのあの楽しい楽しいパフォーマンスをチャラにするレベルで
心に響くどころか、一部の人の心をぐちゃぐちゃにしてくるような曲を歌ってたから
あれの後でコーディは、タイラーといい勝負ぐらいにしか思えない

正直、ここまでくると私はもう
V. Unbeatable か Ndlovu Youth Choir に優勝してほしいから、特に何も思わないぞ
それでなくても、今まで溜めるに溜めてきたベニシオ・ショックがやばいんだから
Kodi Lee オデ動画 オデ記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事



Ndlovu Youth Choir

ングローヴきちゃあああああああああああああ!!!!
うわあああああああああああああwwwwwwwwwwwwwww
来ない来ないと思ったら、まさかのオオトリいいいいいwwwwwww
しかもwwwwwwwwしかもお前らwwwwwwwお前ら最高かよwwwwwww
あれだけ色んなポップスをアフリカ風にアレンジしてきてたのにwwwwwww
最後に歌う曲は『Africa』って!!!!!!!
最後の最後で『Africa』ってマジでもう最&高!!!!!!!
優勝しかない! これはもう優勝するしかないだろ!!!

はああああああああああああああああああ!!!!!!
なんで!? もうなんで!? なんでこの選曲なの!?
こんなん、って言うか、えっ……!?
これもう好きになるしかないじゃない!!!!!!!
元々好きだけど、一番に優勝するしかなくなるじゃない!!!!!
だって! だって今までシャキーラ、U2、ホイットニー・ヒューストンって歌ってたんだよ!?
それを、おま、最後の最後で『Africa』って!
こんなん語彙力消えるわマジで、ほんと優勝して!

もうね、全部好き、マジで全部好き
最初から最後まで一瞬たりとしてダメなところが何一つない
まずアフリカの言語があまりにも美しすぎる
アフリカの、どの言語で最初歌ってるのかは分からない
分からないけど、コサ語とかで使われている、いわゆるクイック音
それが、どういう音なのかは分かっているつもりだった
英語のトーク番組の中で、コサ語やクリック音はこういうのだよって
ゲストの人が紹介するようなのを見たこととかも今まであったからね
でも、分かっているつもりだったけど
クリック音を使いながら歌うと、全然衣装が違う
こんなにも音楽的な言語に聞こえてくるとは思わなかった
もう私はそのイントロの部分だけでものすごく感動したよ!

というか、そもそもこれまでもアフリカの言語をちょくちょく入れてたのに
ここにきて、クリック音が目立つ歌唱をしているんだもの!
ただこの曲を歌うって言うだけじゃない
アフリカを、アフリカの言語を、その素晴らしさを
最高に最強のタイミングで魅せに来てるんだわ

そして! 歌が始まってから! 知ってる! 私はこの曲を知っている!
去年のAGTで Angel City Chorale って言う合唱団がオーディションで歌った曲だ!
その合唱団は、手をする音や、指を鳴らす音、足を叩く音で雨を表現して
熱帯雨林、ジャングルに降る雨を表現してから歌い始めていたんだよね
その独特な表現方法が印象に残ってたから、曲も覚えていたんだ

でも、人数的に圧倒的に多く、かつ歌唱力の高い大人たちの合唱団よりも
今回のングローヴ少年少女合唱団の方が、歌声がシャキッとしているように聞こえた
ングローヴの方が、比較して人数が少ないからそう聞こえるのもあるだろうし
若さを爆発させながら歌っているからそう聞こえるって言うのもあると主う
でも、そういうところじゃなくて! そういうんじゃなくて!
なんかもうングローヴのこれまでの歌唱の中で一番眩しいよ!
うああ……、眩しい……、ほんとに彼らは眩しい……、眩しすぎて涙が出てくる……
太陽とか、手で隠しながら見てると、眩しくて涙が出てくるじゃない
そう、これはそういう生理現象みたいなものなんだ
はあ、もう、なんで、なんでこんな……、好き……

ベニシオの歌ったオリジナルソングの中で
「because when I hear them, I choke up and can’t breathe」
「思い出すと切なくなって、喉がギュッと絞められて息ができなくなる」
って言う部分が出てくるんだけど
よく、泣きそうになる時の表現として「目頭が熱くなる」とかって言うよね
でも実際には、まずは喉の奥がギュッとしまって、つばが飲み込めなくなるじゃない
ベニシオの歌詞は、そのさまを実に上手く表現してたんだけど
その歌詞が、まさかここで当てはまるとは思わなかった
しかも、逆転した意味合いで当てはまるとは思わなかった

すごい……、希望に満ち溢れている……
生きることに、歌うことに、明日を見ることに対する希望の光で満ち溢れている……
ダメだ、彼らのパフォーマンスは私には眩しすぎて見てられない……
合唱団系の出場者の多くって、喜びを表現することが多いんだけど
彼らは喜びを表現していると言うより、ここまでくるともはや希望そのもの
彼らのパフォーマンスを見る私たちの方側が
この歌唱の向こうに、昇る朝日の輝きがあることを希い望んでしまう
そういう歌唱になっている

背景の映像的に、チャンピオンになるための、王冠の色としての黄色なのかもしれないけど
太陽の色を受けて輝く衣装に見えてもうダメ素敵
そう、彼らは希望の象徴たる太陽の合唱団
これは、あれだ、大神の『太陽は昇る』を聞いていると、なぜか涙が出てきそうになるやつだ
あれはでも、日本人の心の一番奥底にある魂を揺さぶる曲だから、涙が出ちゃうやつだけど
これは、そのアフリカ版と言ってもいいぐらいのパフォーマンスだった

歌う順番もすごく良かったというか
あの自信なさそうなふと眉の子がまた活躍してるの死ぬほど死ぬ

歌いだしの、おそらくコサ語で歌ってる二人の内、左側の子は
ジャッジカッツ編の『Waka Waka』でソロやってた子で
右側の子の方は分からないけど
その後で、ソリストとしてステージで歌ってる子の方が
私がすごい気にかけてた子
準々決勝では向かって右端にいて、準決勝でソリストを任されて
あの自信のなさそうに眉を曲げてた子が、今回も一部、ソリストとして歌ってる!
0:40からソロで歌ってる子だよ! あの子がまた頑張ってるんだよ!
一番目立つタイミングで! しかも、これまでで一番明るく、力強い歌い方をしている!
準々決勝の時とか、あんなに自信なさそうにしてたのに
決勝って言うこの一番大変なタイミングで、あんなに胸を張って歌ってるなんて!
一部、ちょろっと不安定になる瞬間もあるけども!
すごく良い声で歌ってるよね! 胸張って腹から声を出してる感じがするよね!
その姿を見るだけで、私はもう……、私はもう!
はああああああああああああああああああああああああ!!!! 好き!

てか、全員今までで一番の歌唱をしてるじゃない!
声の響き渡り方がマジで果てしなく明かるい!

特に、1:57でアイアンマンのポーズやった後
伴奏なしで合唱するところの、声のシンクロ具合すごくない!?
合唱団の心が一つになってるのを、他の部分でも感じるとはいえ
あの瞬間の、心も声も一つになってる感じが、スカッとしてて聞いてて気分が良い!
だから希望の声って感じがするんだよ!

それに、歌唱だけじゃなく、ダンスもすごくキレが良いしパワーがある!
いや、ダンスだけじゃなく、笑顔がまた、はじけまくってて素晴らしいんだわ!
マジでもう優勝してほしい!
The Ndlovu Youth Choir オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事 QF動画 QF記事 SF動画 SF記事


全体の感想
ということで! これで全パフォーマンスを見終わりました!

後は、リザルトショーを見て、優勝者が誰なのかを見るだけだ!

これさあ、私は記事の冒頭で
V. Unbeatable と Ndlovu Youth Choir のどっちかに優勝してほしいって書いたけど
決勝全パフォ見て思ったのは
私は Ndlovu Youth Choir に優勝してほしいわ
V. Unbeatable よりもングローヴに優勝してほしい

ハートで選ぶ
私はここにきてングローヴ一択で行く

V.Unbeatable のYouTube再生数が尋常じゃないから
まあ、おそらく優勝はV.U になるんだろうと思うよ
思うけども、その上で私はングローヴに優勝してほしい

まあ、これでV.Uが優勝しても、それはそれで嬉しいけどね
やっぱり、そのどっちかに優勝してほしいわけだから

んで、優勝が難しいにしても
せめてングローヴは2位以内に入ってほしい!

ああああああああああああああああああああああwwwwwwww
リザルトショーがこわいいいいいいいいいいいwwwwwwwww

やっぱり優勝してングローヴ!



次>> Live Finals リザルトショーのレビュー記事
http://sheilabirlings.blog.fc2.com/blog-entry-6518.html

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http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6516.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6450.html

サムネ
https://www.youtube.com/watch?v=-X7b8fYcYCk
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America'sGotTalentAGT

10Comments

ライラック  

La mamma morta

シーラBさん、こんばんは。

イマンが歌ったのは、下記のURLの2:30から、長いアリアの後半です。
動画はイタリア語と英語の字幕が付いてます。絶望の女性に、光?something greatが現れて、生きなさい、私は愛です、と囁いたという内容。前半の歌詞はあまりにも暗くて悲惨で随分難曲を選んだのね、と思いました。お母さんがオペラを歌ってたと言っていたから、聴き慣れた曲なのだろうと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=RgSB34QfKiw

イマンがペトラ遺跡の崖の上で歌っている動画がありました。
高所恐怖症の人にはとても見てられない場面も。ドローンで撮ってるのかな?
https://www.youtube.com/watch?v=uuri3t7BIJY

V. UnbeatableかVoices of serviceが優勝争いでしょうかね。ベニシオも3位くらいに入れるのでは?

2019/09/18 (Wed) 22:35 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

You are the reason

ベニシオがドイツのThe Voice finalで歌ったYou are the reasonは、私は大好きで、Calum Scottより上手いと思ってます。

Calum Scott&Leona LewisのYou are the reasonはいいなあと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=ByfFurjQDb0

Voices of Servicesのfinalも良かった。今後どんな活躍をされるのか楽しみです。

2019/09/18 (Wed) 22:43 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

オペラ アンドレア・シェニエ

このオペラ、知らなかったのですが、フランス革命中、無実の罪でギロチンにかかることになった詩人アンドレア・シェニエと、暴徒に家は焼かれ母は娘を守るために死に、家庭教師が春を売って家計を助ける没落伯爵令嬢マッダレーナの話でした。アリアはThey killed my motherというタイトルで、イマンが歌った後半のアリアは、絶望の淵にいるマッダレーナが、アンドレアとの愛によって精神的救いを見出したことを歌っているようです。

http://shiratamazenzaitsubu.blog14.fc2.com/blog-entry-5283.html

2019/09/18 (Wed) 23:47 | EDIT | REPLY |   

てるやき  

V. Unbeatable
あなた様方はなにをされてるんですか?!?
いやもう開幕で優勝決まっちゃったーーーーって見たときは思ってた。
こんなのいきなりやられたらwwww
なんかもう、ホントに難しそうにやらないですよね
実際はとんでもないことやってますけどww
最後のジャンプとかもう事故レベルの高さしてません?ヒヤっとしましたよ!!!
1:03あたりからの連続ジャンプ、体勢を整える速さが異常すぎて凄い。

Detroit Youth Choir
うん・・・同じような反応にしかならなかった。
視聴者に、これなら他の人見たかったなって思わせちゃった時点で
決勝にふさわしいパフォーマンスとは言えなかったかな・・・

Emanne Beasha
もっと聞いたことあるような曲がくると予想してたら
全然聞いたことなかった。
歌唱力自体は高いですし、声もどんどん少女から成長していってる。
もしくは10,11歳なら、いま変声期に差し掛かってるのでは・・・?
そのあたりは憶測にしかならないですが。
ジャッジコメントの時の表情が、やりきったというより、あんまり納得できてない顔にも見えた。

Voices of Service
彼らに関してはさすがだなと思ったけど、
個人的には前回の方が好き、選曲的にも。

Light Balance Kids
きったあああああああああああああああああ!!!
これ最高すぎませんか。
画面の前で1人で大はしゃぎしました。
体小さくなってからの入りが、スムーズすぎて動画つなげたのかと一瞬思いましたからねwww
ん!?って思って戻りましたもんwww
そしたらめっちゃ綺麗に場面転換しててびっくりした。
そしてこのダンスのコミカルな感じが、また最高である。
0:50からの流れ、会場だとどう見えてるんだろう~~~
要所要所でうますぎて本物のパフォーマーか映し出してるのかが瞬時に分からなくて本当に面白い
ハンバーガーの間で踊るところ、サザエさん!って反射的に思ってしまった(
ポテトを飛ばして花火になる、あの発想好き。
なによりも、もっと見たい!!!もっと!!って思った。
優勝して欲しい・・・V.Unbeatableも確かに凄かったけど、私の感動はLB Kidsに持っていかれた。

Benicio Bryant
ハパパの部分すごくわかるwww何言ったのかホントにわかんなかったwww
他の部分も全部が全部聞き取れてるわけじゃないけど、その部分はもうなんか擬音でも差し込んだのかって思ったくらいわからんかった。
それにしてもこの歌、聴けば聴くほどしんどい。
この子は人生2度目か何かなのか??
それとも未来でも見えてるんじゃないの!?!?

Tyler Butler-Figueroa
選曲、歌詞的にはぴったりかなとは思います。
なんかズレてる?って耳が思っちゃったんですが
どうなんでしょう、変な違和感があってちょっと聞きにくかった。
全体を通してやっぱり歌詞重視で決めてるんじゃないかと思いましたね
基本、こういう演奏系だと歌詞なしの音に合わせて演奏するのが多い、と勝手に思ってるんですが
Tylerの場合はやっぱり歌詞ありきですよね。
そもそも歌詞の部分を伝えたくてやってるんじゃないかと思う。
この子にとっては、ガンやいじめに対して。
何度も言ってますが、私はこの子の持つエネルギーが本当に好き。
パフォーマンスとしては優勝にふさわしい、とまではさすがに思いませんが、この子が前を向いて進んでいくのを切に願いたい。

Kodi Lee
うん、ここにきてシーラさんの記事の流れでもう1回聴きながらやってたせいか
ベニシオ・ショックくらってる。
LB Kidsであんなにはしゃいだはずなのに!
でもほんとにKodiへの投票は多そう・・・

Ndlovu Youth Choir
これが今年の優勝者パフォーマンスです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いや、最後の最後にこれはもう、優勝してくださいと言ってるようなものだと思う。
私も選曲みて、ここにきて Africa!!!!って思いましたし
パフォーマンスも最高すぎる。
ガブリエルとジュリアンがずっとノリノリなのも至極当然。
私も・・・Ndlovuに・・・いやでも私はLB Kidsも・・・クッ
こんなの優勝決めれないよ!!!やめようもう!!!
みんな優勝!!!!!!!!
ベニシオ・ショック食らった後にNdlovuのこのパフォーマンスは響き方が違いすぎる。

たしかにV.Unbeatableは凄かった!凄かったけど!!!
私はLB KidsとNdlovu Youth Choirに期待してる。
LBに関してはまた3位に収まるんじゃないかと思ってしまう。

2019/09/19 (Thu) 06:54 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: La mamma morta

> ライラックさん
補足ありがとうございます!
もうオペラと言えばライラックさん状態
後から調べたのだとしても、調べようって至るかどうかって、結構大事だし
私はさっと素通りしてたし
それにしても、題材や内容が分かると、改めて曲の難しさの方に意識が行きますね
そして、背景が分かると、歌詞の内容もしっかりと表現しようとしてたのかもと思えてくるけども
同時に、やっぱりイマンには難しかったのかも、って考えも強まる

> お母さんがオペラを歌ってたと言っていたから、聴き慣れた曲なのだろうと思います。
この状況で歌うってことは、そう言う思い出の中にもありそうですよね

> V. UnbeatableかVoices of serviceが優勝争いでしょうかね。ベニシオも3位くらいに入れるのでは?
V.Uはみんなもうゆるぎないって感じかなあ
イマンも歌詞の内容で結構思わせるところがあったけど
あの場で一番歌詞の内容で勝負したのはベニシオでもあるだろうから
あるいは3位、なくはないですね

2019/09/19 (Thu) 07:18 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> てるやきさん
> V. Unbeatable
リハーサルの事故で一人亡くなられてるって言う話も聞いてたから
最後のジャンプと、ちょっとズレ気味だった最初のジャンプ
あの二つはヒヤッとしまくりましたwww
それでも、ほんと技のレベルが信じられないのに、軽々とやるし
そして、開幕で優勝決めた感がこれほどまでに強い出場者が
いまだかつていただろうかというwww

> Detroit Youth Choir
彼らなりに決勝用のパフォーマンスをしてるのは分かるけども
結局のところ学芸会から抜け出せないんですよねえ
それで言えば、まだタイラーの方が、パフォーマーしてるから評価できる

> Emanne Beasha
私も分かりやすい曲で来るかなって思ってたから予想外
前振りと言うか、ポップスをオペラにしてたから分からなくもないけど
そして、そっかあ、本人あまり納得できてなさそうにも思える表情でしたか
でも、歌ってる途中も、ちょくちょく手ごたえをあまり感じてなさそうだったし


> Light Balance Kids
最高すぎましたよね!!!
そして、これははしゃいじゃうのも無理もない!!
大人も子供も、みんな少年少女の瞳を持って楽しんじゃう!

場面転換はとにかく上手くて
言及した文字の部分以外にも、てるやきさんがいってる部分
テーブルを俯瞰視点で見下ろしてる構図の時、上二人は用意した映像だから
画面越しにみてると、初見はあそこで、んっ!? ってなるという
私もあそこですぐに戻してみましたよ

ポテト花火は、考えてみたらあれこそ彼らならではの発想だったのかも
ドリンクの中に沈められるのはまだ分かるにしても
あの発想は中々にコロンブスの卵的

> Benicio Bryant
ハパパ分かってくれて嬉しい
あそこだけで結構ない時間とられたから
そして、私も転生説を押しましょうwww
達観っぷりが凄まじいもの……

> Tyler Butler-Figueroa
他の人の時は歌詞を気にしてるのに、一番気にすべき決勝で気が回ってなかった
(それ言ったらイマンの歌った曲の内容もそうだけども)
だから逆に、タイラーの背景も含めて、おそらく彼が伝えようとしている部分を
しっかりと受取ろうとする姿勢が素直にすごいです

ズレに関しては、分かる
一生懸命曲と合わせようとしてるのが伝わるような演奏のしかただなって思ってました
リズムズレは音程ズレよりも違和感が強くなりますからねえ
聞きにくいと思うのも分かります

> Kodi Lee
コーディに関しては、ひとつ懸念事項みたいなのがあって
YouTube公式チャンネルのトップなんですよね、ずっと
AGTの番組運営側からしたらコーディを優勝させたいのかも

> Ndlovu Youth Choir
曲の中身聞かないで、選曲だけで「熱い!!!」って思わせるの中々ないなとwwww
全パフォの中で、唯一これだけすぐにコメント見に行ったんですが
サイモンの、「これ以上決勝のラストを飾るにふさわしいものを見た事がない」がまさにその通り
って思ったという

> ガブリエルとジュリアンがずっとノリノリなのも至極当然。
歌やダンスでノリノリになることもチラホラあるけど
ここでのノリノリ具合は今までと違ってて良かったし
ノリノリになるのも分かるぐらい、自然と体が動いちゃいますよね

> たしかにV.Unbeatableは凄かった!凄かったけど!!!
> 私はLB KidsとNdlovu Youth Choirに期待してる。
V.U、LB Kids、Ndlovu
この3組でトップ3を埋めて欲しいとさえ思うほど
私も、LB Kidsすごく良かったって思ってて
ある意味、てるやきさんと逆状態www
いや~~~~、結果が恐くなってきたぞwwww

2019/09/19 (Thu) 11:06 | EDIT | REPLY |   

fumufumu  

遅ればせながらの感想

The Ndlovu Youth Choir
良かったですねえ!
本当に希望とか輝きとか、ポジティブ要素しかないんだもの
悲しみとか苦しみとか感傷とか、そんなものは弾き飛ばす、勢いの歌唱
座っている人を立ち上がらせる、躍動の歌唱
生きていることの価値を、ここまで感じることはないかもしれない
邪念がない若者だからこそかなあ
「I bless the rains down in Africa」がぐっとぐっと迫って来る
この曲を聴いて流す涙の、何と気持ち良いことか

totoの「Africa」が合唱曲として人気なのは知らなかったですよ
オリジナルを確認したら、確かに合唱に向いていますね
さすが玄人集団の曲なだけあるわ

ベニシオ君
オーディション記事のコメントで書いたように、私はVoice Kidsでの彼の方が好きなんですよね
今でもそうで、AGTのベニシオは見ていて辛い
アメリカにKids版がないからドイツ版に出演して、いわばアウェーでの準優勝
それだけでも十分誇れることなのに、どうしてそんなに…って思ってしまう

2019/09/21 (Sat) 11:25 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: 遅ればせながらの感想

> fumufumuさん
明るく楽しいパフォーマンスをする、って言う人は今までにもいたけども
彼らのポジティブ要素は、マイナスのものを背負った上でのはずなのに
> 悲しみとか苦しみとか感傷とか、そんなものは弾き飛ばす、勢いの歌唱
これがあるからこそ、なんですよねえ

> 「I bless the rains down in Africa」がぐっとぐっと迫って来る
> この曲を聴いて流す涙の、何と気持ち良いことか
そのコメントで「ああっ!!」ってなったんですけど
しかも、ここで彼らが言ってる雨って言うのが
物理的と言うか、天候の雨でもなければ、彼らの背負ってるものに対する涙でもなく
こうして私たちが、番組を見ていた視聴者、観客たちが
晴れ晴れとした気持ちになった上で流した涙
それが、アフリカの大地に落ちたことに対して
「I bless」感謝の祈りをささげたのかもしれないな、って脳裏に浮かびました

> ベニシオ君
The Voiceのベニシオを先に知ったか、後で知ったかで相当差が出る気がしますね
私は色々ゴチャゴチャ書きながらも、なんだかんだで今のベニシオが一番好きで
ドイツキッズ出場の分を改めて見返してみても、ちょっとピンとこないし

でもなんとなく、The Voice でコテンパンにされて
コテンパンにされたそのままの状態でBGTに出たAlice Fredenhamを思い出したという
ベニシオは別にコテンパンにされたわけじゃなく、準優勝してるのだから、とも思うけど
あるいは、ドイツキッズで準優勝するぐらいの成績を収めたのに
多方のレコード会社の玄関扉をたたいても、どこでも門前払いだったとかあるのかも
とか、色々想像しちゃうんですよね~~~~

2019/09/21 (Sat) 14:34 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

シーラBさん

ラジオ聴きましたよ。
The Voice kids Germany のベニシオのオーディション見たら、おいで、おいでとジャッジ4人が取り合ってました。それはもう星の王子が舞い降りた可愛さと歌のうまさ、性格の良さ。謙虚、素直。彼はソロもグループもよかった。
野球場での米国国歌もうまいと思います。ビブラートが綺麗。
私が思う彼の魅力は、そよ風のような心地良さかな。アルファ波が出るような。彼の人格、霊性から出てくる声。米国での知名度と同時に、世界にファンができたようなので、将来きっと何かの形になるんじゃないかと思ってます。
両親もBeniって呼んでますね。
AGT season11の優勝者Grace VanderWaal 当時12歳より紅塩の方がずっと好きで、本来ならBeniが優勝もしくは3位以内に入賞しても妥当だと思います。せめて5位までに入れるべき。彼もSob storyはなく、米国人なのに。GraceもSob storyはなかった。
Beniは9月18日だったかな、15歳になったそうです。仲の良さそうなご両親と可愛い妹。幸せな家族だと思います。クラウドファンディングでCD発売とかできないのかしら。少なくともコンサートはできると思います。

2019/09/21 (Sat) 20:43 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> シーラBさん
ご視聴ありがとうございます!
ベニシオのV出場時を後から見ても、番組全体を見るわけじゃないのもあって
他の出場者とどう渡り合ったのかとか、その流れを見るのが大事ですものね
その辺りの情報はありがたいです

> 彼もSob storyはなく
AGTは前置き部分の映像を見ていなかったから
そっかあ、お涙頂戴でやってたわけじゃないのか
そして、家族に愛されてそうって言うのを知れたから
そんなに精神病んでなさそうなら、それで少し安心です

2019/09/22 (Sun) 00:25 | EDIT | REPLY |   

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