三浦あずささんお誕生日おめでとうううううううう!! 三浦あずさ生誕祭2019!! ~あずささんとオーディション番組のレビュー記事~

本日7月19日は三浦あずささんのお誕生日です!
めでたい…………っ(噛みしめるように

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今年は痛アクリルプレートを用意するとか
何か特別なことをするっていうことができなかったけど
その代わりというか、昨年行われた1周年記念イベントで
あずささんのポイントランキングで105位になったリベンジを果たしていて
今年は28位入賞していました
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去年、騒ぐに騒ぎまくっていた話だねwww
もう心底ショックだったから、今年は最初から最後まで容赦なく進めた
20位前後をキープし続けて、常に100位圏内に入った状態で安心し続けていた
最終日にスマホを触らなくても100位圏内確定したも同然な状態にしてたんだ
悲願のTOP100に入ったおかげで、スタッフロールにも名前入ったし
誕生日の数日前の事だったけど、あずささんに捧げる28位ですよ

さて、今年も色々と思いのたけを記事としてぶつけていこうと思うが
例年なら、あずささんがどういう人で、どういう出会いをして
どういうところが好きか、って言うのを書いていた
今年は、むしろ普段このブログを読んでいる人に向けて
つまり、The X Factor や The Voice、Eurovision 他
歌のオーディション番組のレビュー記事を読んでる方向けな内容
三浦あずささんがいなかったら、The Voice は取り上げていなかったんだよ
って言うのを、書いていこうと思う

もう少し言うと
あずささんがいなかったら、今ほどオーディション番組を見ていなかったし
オーディション番組を見ていなかったら、アイマスは引退していたっていう話

このブログにおいて、The X Factor UK、The Voice、そして三浦あずささんは
どれか一つでも欠けていたら、全部が続いていなかったって言う話だね

アイマスとオーディション番組

2009年、PSPのソフト『THE IDOLM@STER SP』が発売された
それまで、アクションゲーやRPGばかりをやってた私にとって
こういう、可愛い女の子がメインのゲームってやったことがなかった
(唯一あったので言えば、FFX-2 ぐらい)
それなのに、これの何が魅力的に思えて買ったかって言うと
『俺の屍を越えてゆけ』が人間版ダビスタだと言われているように
最初はアイマスの事を、ダビスタのアイドル版みたいなもんだと思ってたんだ
つまり、アイドルとイチャイチャしたいって言う考えよりも(それもあるけど
何より、レッスンをしてアイドルの歌やダンスを鍛えて
オーディションを受けてトップアイドルを目指すって言うシステム

それが、とても面白そうだったんだ

何せ、私は 2007年から今までずっと
イギリスのアイドル発掘オーディション番組、The X Factor UK を視聴してる
わけだし

ちょうど、2008年~2010年ごろが、私にとっての The X Factor 黎明期だったから
そんな時代に、オーディションに出場する側の楽しさと
プロデューサーとしてアイドルを鍛える側に回れる楽しさを味わえるとか
もっと言えば、オーディションとオーディションの合間のドラマを楽しめるとか
オーディション番組を見ながら文句言ったり賞賛したりして
適当なレビュー記事を書いてる当時の私にとって、とても魅力的なゲームだった
まあ、アイマスSPは思った以上にストイックで難易度の高いゲームだったけども

そんで、アイマスSPは、PSPのソフトである都合からか
ゲーム内容が3分割された状態で販売されていた
一本につき、プロデュースできるアイドル(シナリオ)が3人分
それが、3種類バラバラに販売されていたんだね

その中で、私は直感的に、割と何も考えずに
「歌が上手い人が多いパッケージを買おう」って言う理由で
三浦あずささんと、如月千早ちゃんのいるミッシングムーンを買った
全てはそこから、そういう理由から、私の中でのアイマスが始まって
かつ、The X Factor や、特に The Voice ドはまりするベースができたんだ

アイマスSPであずささんに惚れたきっかけはこっちの記事を参照
http://sheilabirlings.blog.fc2.com/blog-entry-5920.html

The Voice 好きになった原点がアイマスのあるシステム
しかし、ドはまりしつつも、割と何度かアイマスから離れようとしてた時期があった
アイマスSPからあずささんを好きになって、フィギュアを買ったりして
でも、アイマスSPを遊ばなくなってくると、ふと我に返る時が来る
そもそも、私はアイマスファンである以前に、FFオタだったし
当時はPSのトロフィーを集めることの方が重要だった
それに、The X Factor 他、オーディション番組を見るのが好きだったから
いつまであずささん好きのままでいるんだろう、ってなる時が何度かあったんだ
当時は大学生だったし、大学生って色々とナーバスな気持ちになることがあるし
現実を見て、「このままで良いのか」って自分の事を考えたこともあったからね
まあ、今も毎日「このままで良いのか」って思い続けてるけども

そこから、またアイマス熱とあずさ熱が沸き上がったのが
2014年に発売された、『アイドルマスター ワンフォーオール』

それまで、アイマスSPしか遊んだことのなかった私にとって
一度に最大5人を同時にステージ上で歌わせられる上に
立ち位置で歌い分けの融通がある程度効くって言うのが、なんかもう革命的だった

アイマスの魅力って、結構色んな所があって
もちろん、シナリオやアイドル一人一人の性格もそうなんだけど
オーディション番組大好きマンな私にとっては
好きな曲を、好きな組み合わせで歌わせられるところも
アイマスの中で欠かせない要素の一つにカウントしている

特に、この「曲の着せ替え」がシステム的に一番遊んでて楽しかった
一つの曲を、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテットと
結構自由に歌わせられるところがすごく楽しいんだよね
いつも歌い分けのポイントを自分で設定させてほしいって思ってたけど
(アイマス2は知らん。やったことない)
ミリシタは、さらにかゆいところに手が届かなくなってるけど
スマホゲーだからそこはまあ、しょうがない

んで、アイマスOFAを遊んだ2年後に見始めたのが
The Voice UK 2016


きっかけは、いつも書いてる記事のコメント欄で
当時、良く遊びに来てくれてた方が推しまくってたから
最終的に折れてThe Voiceを見始めたって言うところではあるんだけど
とは言え、The Voiceにドはまりするようになったのは
根底でアイマスを遊んでいたからって言うのは少なからずともあると思う

アイマスって、だたクリアするだけなら選曲はそこまで重要じゃないけど
とは言え、先に書いたように「誰と誰を組み合わせたら面白いか」
「この人にはどんな曲を歌わせたら面白いか」
そういうのを考えるのが醍醐味であり楽しみの一つである
と、私は捕らえていたから

例えば、カッコいい声の真ちゃんに


あえて、しっとりとしたバラードを歌わせると

(というか、フタリの記憶を歌う時だけ)声が全然変わったりするし

そして、そういう楽しみ方って
特別、オーディション番組、歌唱大会番組である
The X Factor や The Voice では、とても重要なポイントだったりするよね

例えば、The X Factor であれば
ブートキャンプ編で出場者たちが即席でグループを組んで内部選考に挑んだり
敗退した出場者たちを審査員が寄せ集めて、新たなグループを作るとか
The Voice であれば、ブラインドオーディションで獲得した出場者たちの中から
二人~三人一組で組ませて、歌唱バトルをさせるとか

特別、The Voice のバトルラウンドが一番好きって言い続けてるのは
実はアイマスからの影響がすごく強かったりもすると言う
もし、アイマスを遊んでいなかったら
もしかしたら、ここまで The Voice にハマらなかったかもしれない

密接にあずささんとオーディション番組が繋がっているわけではなく
私にとって、The X Factor も、The Voiceも、あずささんも
その全部が、ずっと隣にあって、一緒に歩んできたものだって言うこと
だから、普段 The Voice 記事とかを読んでるみんなにとっても
三浦あずささんはものすごく重要な
そう、女神のような存在であるということを胸に刻んでおいて欲しい


ちなみに、アイマスOFAもプラチナトロフィーを獲得して遊ばなくなると
その間にまたフィギュアを買ったりとかしたのも、また冷めてきて
フィギュアラック_1441
でも、流石にフィギュア買いすぎて、引くに引けない状態になってるのもあって
そこからズルズルとあずささん好きを引きずり続けていってたけど

2017年にサービスが開始された
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
これで、また私の中でのアイマス熱
というか、あずささん熱が燃え始めている

ミリシタでのあずささんとは、なんかもう、運命的なものを感じていて
クリスマスに単発ガシャであずささんのSSRを引くとか
http://sheilabirlings.blog.fc2.com/blog-entry-5996.html
ホワイトデーにまた単発ガシャでSSR来てくれたりとか
http://sheilabirlings.blog.fc2.com/blog-entry-6335.html
凄い愛され具合を発揮していて、はまり込んでいるという

ということで、私にとってのあずささんについて
言えることをとにかく全部言えたと思う

改めて、あずささんお誕生日おめでとう!
あずささんと出会えたからこそ今の私があるし
私のやってる活動も続けられなかったから
生まれてきてくれたこと出会ってくれたことに本当に感謝しかない
これからもプロデュースしていきます!
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