The Voice UK Kids 2019 Blind Audition1 レビュー記事

キッズ版The Voice UK の新シーズンが始まりました!! 
大人版と違って、キッズ版の放送はかなり遅めになったイギリスのThe Voice
今年でシーズン3に突入するわけだけど、今年は過去2年とはちょっと違う
キッズ版を放送するにあたって、中々慎重な姿勢を見せていた放送局も
過去2年の成功もあってか、コーチを一人増員して
4人コーチという、大人版と同じスタイルにすることを決めた様だ
ともすれば、例年よりかは少し長めに放送されることが期待されるところだけど
(実際に放送期間がどのぐらいになるのかは調べても出てこなかった)

まずは、4人目のコーチお披露目も兼ねた
コーチたちによるオープニング

ウィル、ピクシー、ダニーの3人が、前2シーズンからの継続コーチとして参加するほか
4人目のコーチとして、ウィルと同じく元大人版のコーチである Jessie J が参加!
ジェスは、大人版のシーズン1~2まで参加したのち
自身の音楽活動に専念するため降板していて
今年になって、改めてキッズ版のコーチとしてオファーされていたようだ
大人版では、ジェニファー・ハドソンとは違った厳しいコメントが多く
プロとして出場者にビシバシコーチングをしたりコメントをする姿が多かったけど
さて、キッズ版ではどうなるのか

歌っている曲は David Bowie の『We can be Heroes, just for one day』
ウィルがラップしてなくて普通に歌ってるのが新鮮
いや、結構普通に歌う人ではあるけども
こういう、ポップロックらしい曲、UKロックらしい曲を歌うのは
ウィル的には結構珍しいことのような気がするから
あと、ピクシーが歌っているところを見れるのは地味に嬉しい
いや、私があんまり見てないだけで、今も音楽活動してるっぽいけどさ
一番、ガツガツ活動していた頃と比べると、落ち着いてるから、今

しかし、これ選曲がすごく良いな
ラッパーのウィル、UKロックバンドのダニー
ポップ歌手のピクシーに、シンガーソングライターのジェス
4人全員が、違和感なくコラボしてるように見えるという
ウィルが大人しすぎる気がしてならないけども

ということで、大人たちがお手本を見せたところで
今年のキッズ版も見ていきましょう!

Alfie & Ava (曲:Photograph - EdSheeran

今年のキックオフめちゃくちゃ素晴らしいんだけど!?
緊張していてすごく歌い方が硬い気もするけど
このぐらいの年齢の子たちの中じゃ歌唱力が圧倒的なのは分かるし
選曲、二人のハーモニーに至るまで、すごく良かった
何より、今までUKキッズで初のデュオ出場者!!

二人ともかなり緊張していて、明らかに本調子ではないというか
声の張り具合が結構足りていないと思う瞬間もあるというか
本来は、こんなもんじゃなく、もっと気持ちよく歌ってたら
絶対もっと良い声の張り具合ができるってのが分かる声をしてるよね
それどころか、この二人、絶対ちゃんと歌えたら
同世代の子供たちの中じゃ神童って言われるぐらい歌が上手そう
子供が子供らしく歌うんじゃなく、しっかりとトレーニングを受けて
大人がやるみたいに基礎的な能力をちゃんと身に着けて歌ってる感じがするし

そんで、緊張で声に力が入り切っていないように感じるけども
とは言え、それほど力を籠める必要がないバラードであるわけだし
むしろ、緊張しながらでも必死に歌ってるって言うのが伝わる歌唱が
何より、この曲にぴったしハマっているように感じられた
これ、選曲もすごく良かったよ
意外に二人で歌うのにぴったしだわ

ウィルのソロターンに

Ivy (曲:Bye Bye Bye - *NSYNC

この年にしてパッションの爆発のさせ方がしっかりしてる
まだ初週だから判断基準がちょっと分からないところがあって
個人的には、大人版と比較して「このターン数?」と思ったけども
前半はティーンらしい歌い方で評価が微妙だったのに
後半のパワフルな歌唱は、中々に目を見張るものがあった
特に、1:18の「ベイビー!」って叫ぶところが良かったわ

歌ってる曲自体は、私の苦手なイン・シンクの曲なんだけど
イン・シンクっぽさがあまり感じられず、それどころかサビまで分からない状態
全体的に、シンガーソングライター見習のティーンが
自作の曲を一生懸命歌ってるって感じがあって
それもあって、イン・シンクらしさが薄れて聞きやすかった
もっとも、自作曲を歌ってるっぽさを一番強く感じる部分
出だしからしばらくの歌い方なんかは
頑張ってリズムや音程を合わせようとしながら歌いすぎていて
イン・シンクっぽさがあろうがなかろうが、関係なく違和感があったけど
転調して、音楽にピタッと乗れるようになってからは
とても気持ちの良い歌い方をしているように感じられたし
自然な形で声を出せてたから、彼女の実力も見れたような気がする

しかし、途中でダニーがすごくうるさいwww
うるさいけど、もっとやって欲しいwww

結果、フルターンするほどかな? って思ったけども
キッズではこのぐらいなもんかな?
まあ、ここから鍛えていくと考えれば
コーチはダニーに

Charley (曲:Ex-Factor - Lauryn Hill

はwwwやwwwいwwwよwww
穏やかな曲で実力が浮き彫りになるようなのに、上手いわこの子
しっかりとトレーニングを受けてる感じがするのはもちろんだけど
繊細というより丁寧、穏やかとか優しいというより丁寧
とにかく最初から最後まで、すごく丁寧な歌い方をしている
それでいて、ミスしないように歌っているのとは違う感じ
結構、難しいことをしているはずなんだけど
さらっと音程コントロールをやってのけられるほどの実力もあるし

Ivy が自分を表現するように歌っていたのに対して
この子はなんて言うか、褒められるために歌ってる感がある
歌手になりたいとか、目指している歌手像があるとか
そういうのも、ちゃんと根底にあるんだろうけども
歌い始めたきっかけは、親に褒められたからって感じの歌い方に聞こえる
自分に自信があるから、自信満々に歌っているって言うのとはちょっと違うよね

たぶん、やろうと思えば、もっとダイナミックな曲が歌えるんじゃないかな?
個人的には、丁寧過ぎてあまり好みの歌い方ではないというか
無難な選曲っぽさがあるように感じられて
この子の全力が見られなかったのがちょっと引っかかるけども
3ターンは「分かる」の範囲内って感じがしたかな

コーチはジェスに

Lucas (曲:Our House - Graham Nash

めちゃくちゃ良いじゃん!!!!!!
信じられないぐらい素晴らしい歌い方してるよ!!!!

途中から、声のコントロールがすごく不安定になっているけども
これは即ターンしても良いぐらいの歌唱だったと思う!!!
歌い出し数秒でターンするに足るレベルの歌唱をしてるよ!!!
大体、ここまで歌った出場者たち、みんなどこでも聞けそうな声じゃん!(暴言
鍛えたとしても、鍛えれば鍛えるほど凡才感が出てくるよ!(暴言
でもこの子の歌唱は、オンリーワンな歌声だったと思う!!
この子ほんとすごいわ、最初の3秒だけでもう世界を作ってしまってる
しかも、これ原曲を聞いてみたけど、歌い方全く違いすぎて、また驚愕する
原曲は、もっとシンプルな歌い方をしているというか
ビートルズぐらいの時代の音楽っぽく聞こえるんだよね
完全に、自分のスタイル、自分だけのスタイルが確立した上で
自分なりのアレンジでこの曲を料理してしまってるから本当にすごいわ
さっきまでの子たちとか、みんなそのまま歌うだけだったもの

そんで、何がすごいって
大人も含めて、ほとんどの人がピアノを弾くように歌うのに対して
この子はバイオリンを弾くように歌っているんだよね
ビブラートが綺麗とかって言うんじゃなく
音のコントロールが、バラバラの音を一つずつ拾うわけじゃなく
音を伸ばしながら、音程を変えたりビブラートをかけたりしてコントロールしてる
ちょうど、弦楽器でビブラートをかける時みたいな音使いを声でやってるんだ
これはもう、本当にすごい才能だと思う
環境がそうさせたのか、彼自身の才能かは分からないけど
少なくとも、彼は他の子らの歌い方をマネできたとしても
他の子たちは彼の歌い方をマネすることはできないと思う

なのに、ノーターンとかありえねええええ!
一体何を聞いてたの!? マジで!?
私の感覚で言うと、大人版の方で優勝した Molly Hocking ぐらい行けそうと思ったよ

そして、コーチコメントでまた衝撃だったのが
両親がブラジル人なんだとか
出身はケント州のアシュフォードだと言っているけども
両親がブラジル出身ってことで、ああなるほど、って思った
私は別に、そこまでブラジル音楽に詳しいわけじゃないどころか、全く詳しくもないんだけど
ポルトガル語の歌とかの影響を受けてそうって思うと、今回の歌唱も納得
個人的には、どっちかって言うと北欧の感触に近しいものを感じたけど
Henriette Linja とか思い出すような歌い方だし
でも、歌唱の中の温かみの感触で言えば、ブラジルは納得
このまま大人になって、男性版 Catarina Miranda みたいな感じになって欲しい

マジでノーターンなの……?
信じられないんだけど
これもう、こっから全部ルーカスを引きずるぞ私は

Sam (曲:Like a Rolling Stone - Bob Dylan

ボブ・ディランの曲なのに、UKロック感がすごい
ルーカスでのコメントで書いたみたいに、この子もピアノ型だな
でも、イギリス魂みたいなものがハートの奥底にある感じが凄くて
歌ってる曲は、アメリカ人であるディランの曲のはずなのに
ハーモニカを吹いたりして、カントリー風味もあるはずなのに
不思議と、アメリカというより、イギリスの原風景が出てきそうな感じがする
まあ、過言だと自分でも思うし、やっぱりアメリカンなカントリーだけども
でも、アメリカ人が歌うカントリーよりかは、柔らかい気がする

ダニーがターンしたのは、分かる
ダニーこそこういうタイプの子でターンすべきだろって感じだし
気になるところがあるとすれば、最後の「ローリングストーン」の発音
というか、全体そうなのかもしれないけど、そこが一番目立つって意味で
凄く、アメリカ訛りらしいアメリカ訛りを頑張ってしようとしている感じに聞こえて
そこだけちょっと違和感だったかな?

ちなみにこの子は、自作の曲を披露もしてるみたい

自作の曲も、アメリカのカントリーからの影響がすごく強い
でも、こっちはそこまでアメリカ訛りが気にならなかった
アメリカ訛りもどきになっていないというか
この子なりに身に着けた自分のスタイルで曲を作ってるからかな
ディランの曲をカバーした時は、ディランの真似に近くなってたけど
こっちは、そういうのも含めて、自分が影響した全てを咀嚼して
ちゃんと自分の一部にした上でこの曲を作ったからなんだろうね
緊張した歌い方こそしてるものの、自然に素直な歌い方してるから良かったよ

しかし、即興でハーモニカを合わせられるダニー凄すぎるだろ
バックバンドもヤバいけど

コーチはダニーに

Caillin Joe (曲:The Irish Rover - アイルランド民謡

ここにきて、最もキッズらしいキッズの出場
個人的には、あんまりこういうタイプは得意ではない
むしろ、この子が通ってルーカスが通らない理由が分からない
ただ、コーチがピクシーになったのは、ピッタシなきはする

ということで、ピクシーのソロターン

なぜかダンスを教えてもらうピクシー


David & Ammani (曲:Let's Get It Started - The Black Eyed Peas

ああああああああああああ懐かしい曲をwwwwww
これもう10年以上も前の曲なのかwwwww
リリース2004年とか、15年も前とかwwwww
懐かしいな、私が洋楽を聞き始めたごろ
高校生頃に良く聞いてた曲だぞ
当時は、The Black Eyed Peas
ウィルが所属しているグループの曲って意識していなかったどころか
will.i.am すら意識しないで聞いていたぐらいのレベルだったんだけどね

しかし、この子らの歌唱自体は、そんなにうまくいっている様には思えない
黒人のこの方が遥かに上手いんじゃないかな
少年声で、はきっとした歌い方をしているし、音程も綺麗に合わせられてるし
というか、二人で合わせて歌う時に、不協和音になってるよね、後半とか
このぐらいの年頃なら、もうちょっと歌えて欲しいってのが本音だが
ううむ……、どうなんだろうな……
自分たちで演奏しながら歌ってるのに
曲に追いつくのに必死って感じで歌ってるように聞こえるし
あと、お互いに合わせようとしすぎて、結果的にお互いの良さを殺してる気もした
もしかしたら、二人ともソロでやった方が上手く歌えるのかもしれない
たぶん、ソロで歌わせたら、そんなに音程が合わないとも思わないだろうし

それにしても、初週でデュエット二組目とか、大人版もそうだけど、緩和された感すごいな

コーチはウィルの曲を歌ったのもあってか、ウィルに

Alexandra (曲:Make Your Own Kind of Music - Barry Mann and Cynthia Weil

緊張で上手くいっていない感じがすごく強いなあ
たぶん、本調子で歌えていれば、こんなもんじゃなく
もっと伸びやかに歌えるんじゃないかなって思う
すごく、喉を閉めた状態で歌っているように感じるよね
自分でブレーキかけながらアクセル全開にしてるって感じがすると言うか
おそらく、リハや直前のウォーミングアップでは、しっかり喉を開けたんだと思う
歌い出しからしばらくは、お手本の様に綺麗な歌唱もできているし
ただ、高音域を出すときに、完全に喉で歌ってしまっていんだよなあ
これは、結構もったいないオーディションだったと思う

ということで、ノーターン敗退

Amaree (曲:All in Love Is Fair - Stevie Wonder

ううむ……、私は合わなかったなあ……
ここまで歌ってきた子たちの中では、一番の実力者だと思う
音程のコントロールも上手いし、感情をこめて歌えているし
でも、曲が悪かったのか、私には退屈な歌唱に感じた
いや、すごく真剣に歌っているのは分かるけどもよ
Charley も歌い方が退屈だったけど、この子もいまいち私の好みではない

コーチはジェスに

Liam (曲:Lean on Me - Bill Withers

ホイッスルボイスの問答無用で評価させる感
今週最後に持ってきたのは、最高の歌唱力を持った男の子
まだ声変わりの前って言う、今しか出せない声を最大限に使った歌唱で
キッズらしいあどけなさのある歌声をしつつも
プロの歌手みたいな風格を持って、非常に高い歌唱力を披露するという
自分の歌唱に対して、高い自信を持っているからなのか
ミスを恐れないどころか、当たり前の様に完璧に歌ってる
この子は上手いよ、マジで

ここまで、「上手いと思わせる」レベルの子たちはたくさんいた
緊張で本調子が出せないでいる子が多くて
それでも、本調子で歌えたなら、上手いんだろうなと思わせる子たちが
だけど、この子はもう、誰が聞いても一発で「上手い」と思わせる力がある
とにかく、技術力のレベルが他とは違いすぎる
キッズは大人版よりも先の展開が読めない大会だけど
この子に関しては、昨年優勝した Daniel Performs を思わせる歌唱もしてるし
とんとんと決勝までいけるんじゃないかなって思うわ

そして、この子の強烈な武器、ホイッスルボイス
後でウィルも言ってるけど、女性だって決して多くの人ができるわけではない技を
あれだけスッと、何の苦も無く、しかもノイズ一切なく綺麗に出せるってすごいわ
綺麗な少年声ってだけでも、既に強力な武器だって言うのに
そこに加えてこういう歌唱ができるってなったら鬼に金棒

ちなみに、この後でコーチたちが歌いながらこの子を取り合うんだけど
その様子がもう本当に面白いというwww

ウィルは途中からゴスペルを歌う宣教師みたいになるし
シュビドゥバ言い始めたところはマジで吹き出してしまったwwwwww
ほんで、ウィルもやりながら恥ずかしがってんじゃねえよwwwww
ジェスは急に『And I Am Telling You I'm Not Going』を歌うし
そんで、誰が歌い始めても、急にウィルが割って入ってくるのが面白すぎるwwww
コーチパフォーマンスの時の1000倍はイキイキしてるぞwwww

しかし、こうしてみると、ジェスとピクシーの歌唱の違いが分かりやすい
ジェスは、本当にガチで歌唱力一本でのし上がってきた感じがあるけど
ピクシーは、アイドル歌手として歌ってきた感が強い
ピクシーも、相当に歌唱力が高いはずなのに

そして、コーチはピクシーになった
これはもう、ピクシー優勝だな

全体の感想
ということで、初週でもう既に私は見たい出場者が敗退したので
今後の視聴モチベーションが地の底に落ちてしまっているという

いや、これだけ長年 The Voice を見てきていて
しかも、欧州中の The Voice を取り上げてきていて
初週でもう推しが敗退したのは前例がないわ
全員見た
全員見たけども
私は圧倒的にルーカスが一番良かったわ
ルーカス見れないなら、もう The Voice UK Kids を見る理由ないんだけど
マジでなんでだれもターンしなかったんだ?
少なし、ピクシーは押すべきだったと思うわ
一番最後に、強烈に上手いリアムが歌ってたけど
それでもなお、ルーカスの歌唱は特別だったもの

ルーカス、ポルトガル語もできるようだから
今後、大人になってもこの歌い方ができた上で、更に、歌も続けていたら
大人版のThe Voice UK や、The Voice Portugal なんかに出て欲しいな
このぐらいの年の事か、案外ころっと趣味変えちゃうし

しかし、新コーチにジェスを入れたのはすごく良かった
コーチコメントがないから何とも言えないにしても
一部しかないコーチコメントだけでも分かる
というか、リアムに対するコーチコメントだけでも
コーチ側全体の空気が引き締まってるのが伝わってきた
今までは、ふわふわしてるウィルと、ふわふわしてるピクシーに
きゃっきゃしてるダニーの3人だったからね
そこに、はっきりとモノを言いそうなジェスが入ったのは
番組全体の真剣具合が引き上げられてて良かったと思う

あと、やっぱり最後に歌ったリアムはずば抜けていたよね
まだ初週だって言うのに、もう既に彼が優勝するような気がしてならないし

ということで、毎週見ていこうと思うキッズ版

次 >> Blind Audition 2
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6482.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6480.html

サムネ
https://www.youtube.com/watch?v=iclSHYULIn8
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5Comments

fumufumu  

わぁぁぁぁ~

ルーカス、勿体無いっ
確かにピッチも声量もちょっと不安定だなと思えてしまうけど、
それを補うだけの魅力があったよねぇ…
選曲も良かったなあ。誰のチョイスだろう?
The Voiceでグラハム・ナッシュの曲は出ていない気がする

カテリーナのイメージもわかりますね
繊細だけどちゃんとしっかりした面も持ち合わせてる
私はサルヴァドールっぽさも感じたな
サルヴァドールがSSW系の曲をカヴァーをする時、こんな感じだし
https://youtu.be/ZrYOrrBdSWI

てか未来人、ポルトガル語わかるのか?

2019/06/09 (Sun) 22:17 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: わぁぁぁぁ~

> fumufumu さん
そうなんです、ルーカス不安定ではあるものの
魅力が全てを補えているんですよ

グラハム・ナッシュの曲、確かに検索しても出てこない
UK版は、新旧どんな歌手でも
今まで他のThe Voiceで歌われたことのない曲を選ぶことがあるけど
だからこそ、なおの事選曲の良さが際立った

> 私はサルヴァドールっぽさも感じたな
サルヴァドール、新作アルバムを聞きすぎて
そのイメージが強くなりすぎて盲点だったwww
確かに、SSWの時の、英語の曲を歌ってる時の感触は近いかも

いや、カテリーナって言った時点で
サルヴァドールっぽいとほとんど近いようなもんだけども

> てか未来人、ポルトガル語わかるのか?
スペイン語が分かるようですから
ポルトガル語も習得できてるのかも
って思って、特に深いこと考えずにスルーしてたけど
結構しっかり分かってるっぽいですよね

2019/06/09 (Sun) 23:49 | EDIT | REPLY |   

fumufumu  

カタリナだった

「カテリーナ」って書いてますね、私^^;
カテリーナはギリシャ代表だ

そうそう、カタリナはサルヴァドールの女の子版みたいなものですしね
あの柔らかさが素敵だったなあ

(コメ修正のコメなのでレスはいらないですよ~)

2019/06/10 (Mon) 00:34 | EDIT | REPLY |   

通り酢ガリ  

まあまあまあ

おまいら!
もちつけぇェェェェッェっぇ!

    ガスッ
[二二ミ  グシャッ
  ∥  ヾ   ゲシッ
  ∩∧∧ヾ_
  || ゚∀)| |  ゴショッ
 /⌒二⊃=| |
(  ノ %∴∵⊂⌒ヽ
 ) ))  ) ̄ ̄(0_ )
 \)) (___) (_(


あー、ルーカスくん勿体ないなー(´д`|||)

これ残りがカツカツになる終盤ならまだしも初週で敗退は惜しいわー

途中でかなりフラついてるのはわかるけど、こういう歌唱はなかなかできるもんじゃないよねー、ピクシーかジェスはターンしてもよかったと思う

>ともすれば、例年よりかは少し長めに放送されることが期待されるところだけど
(実際に放送期間がどのぐらいになるのかは調べても出てこなかった)


これどーなんだろねぇ、去年のちょー駆け足放送の前科があるし、今年はこのあとにBGTチャンピオンシップ、Xのチャンピオンシップとセレブ版の放送が控えてるからスケジュールカツカツのハズなのよねぇ( ̄▽ ̄;)

正直iTV一社で番組抱えすぎだと思う( ̄▽ ̄;)

2019/06/10 (Mon) 09:43 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: まあまあまあ

> 通り酢ガリさん
コーチの頭がもちつかれてる!?

そして、ルーカスが本当にもったいなさ過ぎる
終盤と初週の差は本当にその通りだと思うし
歌唱の不安定さは、コーチングでどうとでもなるだろうから
これはほんとピクシーにとって欲しかった

> BGTチャンピオンシップ、Xのチャンピオンシップとセレブ版の放送が控えてるから
BGTのチャンピオンとXのセレブ版は分かってたけど
Xのチャンピオンシップは知らなかった!?
あれ!? 前に教えてくれてましたっけ?
ごっちゃになって記憶違いしてたかも!?
あやうくXのチャンピオンはスルーするところでした(;・ω・)

2019/06/10 (Mon) 21:46 | EDIT | REPLY |   

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