America's Got Talent 2019 Live Quarter Finals1 レビュー記事 前半

ついに始まりましたAGTライブショーーーーー!!!
準々決勝の初日を見ていきますぞーーーー!!

と言うことで! 皆さんお待ちかねのAGT準々決勝でございます!
毎週放送されているAGTだったけども、今回からようやくライブショー!
ライブになってどう変わる? 出場者の選択がついに視聴者に委ねられることに!
番組終了後、視聴者投票によって、準決勝進出者が決まるってことだね

そして、放送スタイル的に、去年から見ている感じだと
アメリカはイギリスの様に、結果を当日発表するわけではなく
翌日に、また別の生放送枠を取っていて、そこで結果を発表することになるはず
なので、毎週(日本時間で)水曜日と木曜日がAGTの放送日になるわけだ

そういうわけで、まずは通過した36組中の12組による
準々決勝1週目のパフォーマンスを見ていこうというのだよ
それでは、さっそく見ていきましょう!
GFORCE

トップバッターが最高に最高のパフォーマンスを決めてきた!!
これはすごい! もう今回しょっぱなから最高にテンションが上がる!
というか、トップバッターなのにこの子ら凄すぎでは!? もはやプロじゃん!!
ぶっちゃけ、こういうマセガキ感があまりにも強いのは苦手だし嫌いなんだけど
この子らに関しては、もうその小生意気な感じも含めて
全てがGFORCE を GFORCE たらしめる要素になってすらいるよ!
だから、私はあえてこういう表現を使おう
最高に GFORCE してる
これは才能が弾けてますわ

いや、これはほんと素晴らしいわ
まず、ステージングがしっかりとしてるから、とにかく見栄えが良いよ
派手だし、ギラギラケバケバしてるし、ポップ色がものすごく強いし
というか、このド派手なステージング、完全に The X Factor だわwwww
いや、そりゃサイモンの番組なんだから、The X Factor っぽくなるのもそうだけどwww
最近、The X Factor UK でめっきり減ってしまった、こういうステージング
ガールバンドらしいガールバンドによる、エネルギッシュなパフォーマンス
私が The X Factor で見たいと思ってるものが詰め込まれまくってて楽し過ぎるwww

歌唱に関しては、今回もオリジナルソングで挑んでるそうで
個人的には、まあ、前回の曲の方が良かったなって思ってるけど、それは好みの問題
それから、一部の歌唱、特に最初の方がちょっと急ぎ気味というか
テンポが早めだし、ラップもある曲だからだろうね、ちょっと忙しそうに聞こえるけど
それは些細な問題でしかないとも言えるね
改善点はあるかもしれないけど、これで良い、このままで良い

ちょっと歌唱が走ってそうなところも含めて、思い切りがとにかく良いよね
緊張や恐れっていう言葉を知らないんじゃないかって思えるほどだし
それに、爆発しまくってるパッションと、弾けて輝く才能の輝きが素晴らしいしすさまじい
特に、最初から最後まで突き抜けてエネルギッシュ案歌唱ができているところが良い
若いから、キッズだから体力が有り余ってるとか関係なく
自分たちの体の奥底から湧き上がるエネルギーを
なんの抵抗もなしに、そのまま歌唱とダンスで表現してるからすごいんだわ
世界中のオーディション番組、歌唱大会を見てきているけども
大人達でも、これだけのパフォーマンスが出来る人たちは稀だよ

この5人の才能は広く認められるべきだと思うし
むしろ、この子らから学べるものは本当に多いと思う
GFORCE オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


Greg Morton

映画を元の言語で見てる人ほど歓喜なネタの嵐www
てか、この人ネタのレパートリー多すぎるだろwwwwww

オーディションとジャッジカッツ編で、もう相当な数のネタを出してるのに
なんでまだそんなポンポン出てくるんだよwwwwww
しかも、日本のモノマネ芸人がやるみたいに
同じ役者なり芸能人なりの、別の映画のネタをやるっていうわけじゃなく
もう完全に違うキャラクターのモノマネをしてるんだものwwww

グレッグに関しては、もはや力押しに次ぐ力押しでしかないと思う
でも、私はどんどんこの人の事を好きになっていってるよwww
ぶっちゃけ、オーディションのうちはそうでもないと思ってたのに
私も力押しに負けて、次は何をやるのかって楽しみながら見てたわwww

ンナァーツィーゴンニャー、マバクィーズィババー : The Lion King (1994)
Did you miss me? I guess not! : マスク(1994)
They can take our lives, but hey can't take our freedom speech : ブレイブハート (1995)
We gonna have so much fun!
We gonna stay up night, till manly stories, and in the morning... I'm making waffles
シュレック (2001)
now what ever you do, don't push this button.
I am groot?
yeah?
I am groot?
No! That's the one kills everyone!
I am groot?
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (2017)
I see dead people : シックスセンス (1999)
唸り声 :プレデター (1987)
Get to the Chopper : 同じくプレデターより
機械音と怪獣の声 : エイリアン (1986)
Game Over Man, GAME OVER! : 同じくエイリアンより
Why So Serious? : ダークナイト (2008)
I'm gonna make you an offer, you can't refuse : ゴッドファーザー(1972)? 自信ない
エイドリアーーーーン!!:ロッキー (1976)
Show me the Money : ザ・エージェント (1996)
I'll be back : ターミネーター (1984)
Greg Morton オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


Carmen Carter

相変わらずの歌唱力だが、違和感もある……?
ま、まさか Imagine Dragons の『Believer』をカバーするとは思わなかったwww
しかも、カバーなのに、カルメンの作風を感じさせる選曲と歌唱になってるのが良いな
えっ!? この曲をカバーするの!? って驚きがあるのに
同時に、今まで通りジメッとした熱気を感じさせるような熱い歌唱ができてるし

それに、選曲で驚かされつつも、アレンジでも驚かされるんだよね
もうとにかくアドリブ、アドリブ、アドリブの嵐
カラオケとか、人の曲のカバーをするとか、もはやそういうレベルじゃなく
人の曲を勝手に自分のモノにして好き勝手にいじり倒すようなことしてるよ
何なら、食堂のおばちゃんがカバーしたバージョンだと言われても信じるわ
そして、その好き勝手にしてる感じが、オリジナリティにも繋がってるという

ただ、方向性として、あんまり新しい曲を選ぶよりかは
オデやJCみたいに古い曲をアレンジしてほしかったって言うのが本音かな
選曲は意外性があって面白いし、歌唱レベルも確かに高いはずなんだけど
なんか、これじゃない感がすごく強いんだよね
ちびっ子たちよりも遥かに歌うのが忙しそうに聞こえるし
自由にアドリブを入れられているように聞こえるけど
今一つ自分のモノにもできていないというか
カルメンの歌唱スタイルと、楽曲の持つ独特なリズムがかみ合っていないんだと思う
だから、特にサビの歌唱が極端に弱く感じるという
Carmen Carter オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


Emerald Belles

JCのパフォーマンスより、だいぶ良くなったのでは!?
ビビッドな赤一色、攻撃色の赤でアグレッシブさ、彼女たちのパワーを強めて
金が基調だった今までの衣装とは違って白一色
膨張色の白によって、ダンスがはっきりとして見やすくなっているように感じる
しかも、頭上からのショットを2回3回と使うことによって
今まで真正面からのショットが多くて単調だったステージの見え方も変わっている
ほとんど、ハイキックオンリーなパフォーマンスだけども
足技だけじゃなく、見せられるものの種類を増やしたのは大きい
これはほんと、JC編よりも良くなっていると思ったよ

一方で、やっぱりオーディションの時がベストパフォーマンスなんだよなあ
いまだに、あの時のパフォーマンスを、自分たちで越えられていないと思うんだ
大体、今回のパフォーマンスって、確かに見せ方は色々工夫されてるけども
やってることは、正直ジャッジカッツ編とそんなに変わらない気がするんだよね
イントロで一人がバレエの動きをして、回転しながら座り込む
そこから、全体パフォーマンスを開始するっていう流れは同じだし
▽△▽の形でフォーメーションを組んでハイキックをするとか
ラストで、ジャンプしてそのまま股割でフィニッシュするのとか同じなわけだし
オーディションの時の方が、ハイキックだけじゃない、独創的な動きもあったからなあ

ただ、今回はみんな、裸足でパフォーマンスをしてるじゃない
個人的に、ヒールを脱いで裸足にしたのはデカいと思ったんだ
というのが、ヒールを履いて、ガツガツ靴音を出した方が
全員の靴音が一斉に鳴ることで、パフォーマンスがパワフルになるものの
同時に、一定のリズムを刻み続けるから、すごく単調に見えてくるんだよね
例え、音楽的に変化があったり、色んな技を披露しながら変化を見せていても
靴音が一定だってだけで、パフォーマンス全体がものすごく単調になる
タップダンスやリバーダンスみたいに、リズムに変化があればそうでもないけど

でも、今回はそもそも靴を履いていないから、当然ながら靴音がしない
耳が靴音のリズムに引っ張られることもないから、単調さ加減も薄れているという
例えるなら、雨音の実験
雨が降ってる映像を2度流して、1度目はシトシトとした音、2度目は土砂降り
映像は全く同じなのに、音だけで見た目の印象がものすごく変わる脳の錯覚
それと似たような現象が、靴音によって生まれていたと思うんだ

あとは、ダンスのセンスだよなあ
今回は改善された部分が多くて、すごく良かったけども、もうちょっと何とかなると思うし
オーディションの振り付けみたいに、独創性をもっと入れてほしいところではある
Emerald Belles オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


Sophie Pecora

観客みんな聞き入ってる……
さっきの激しいダンスパフォーマンスの後で、この静けさよ
あれだけ、画面いっぱいに空白もなくエネルギーで埋められていたステージが
今は、ソフィーたった一人、ぽつんとギターを持って歌うばかりで
だけど、多分ハイキック女子たちのパフォより、しっかりと画面を見ていた

歌い始める前こそ、歓声が上がってはいるものの
わずか数秒で、みんなが彼女の歌唱に聞き入っているよね
しかも、ギターとソフィーの歌声以外、他に音が存在していないから
なおの事、集中して彼女の歌唱に聞き入ってしまうのも分かるというもの
そんで、これは曲が綺麗だから聞き入るっていうわけではなく
聞いていると、彼女の言葉に耳を傾けなきゃってなるからなんだね

これまでソフィーが歌ってきていた曲って
オーディションとジャッジカッツ編のどちらもが、主に「いじめ」をテーマにしていた
「いじめ」に対する怒りや、憤りや、やるせなさや、彼女の中で渦巻く色んな激しい感情が
歌詞と歌唱の中に、とても色濃く反映されていたんだよね

そこにきて、今回の曲は全く「いじめ」とは関係のないテーマ
この曲のタイトル『Happy In LA』の通りの内容になっていた
歌詞の内容を要約すると、自分の住んでるみすぼらしい家を捨てて
LAみたいに巨大な都市に移り住もうめば幸せになるかのようにみんな思ってるけど
今自分が住んでいるところで幸せになれなかったら、LAに移っても変わらない
LAに住んでるような有名人は完璧超人でもないし
キミの人間性や本質は、住む場所を変えたところで変わりはしない
自分で自分を変えようとしないと、何も変わらないんだよ
っていうことを訴える歌詞になっている(私の解釈が間違ってなければ

前回、ジャッジカッツ編でサイモンが「もういじめをテーマにしない方が良い」って
「いじめをしてきた連中の事を思い返すほどに人生で負けてしまうから」って言っていた
たぶん、そのアドバイスを受けて、今回ソフィーは「いじめ」以外のテーマできたんだろう
そして、YouTube でも、「いじめ」を克服して違うテーマで挑んだことを評価する声がある

だけど、個人的には今回の曲は、ちょっと退屈に感じられた
YouTube で低評価を押した15%ほどの人たちの気持ちが分からなくもない
まあ、この曲を通してソフィーがそういうことを訴えたいのは分かるけど
やっぱり彼女の歌唱が一番輝くのは、「いじめ」をテーマにしている時だとも思う
特に、歌唱スタイルからくる影響がかなり大きくて
ソフィーの歌い方って、ものすごくユニークだよね
ギター弾き語りをしているにもかかわらず
もはや、リズムも何もあったもんじゃないってぐらい歌詞を詰め込む歌い方で
それって、ソフィーはギター弾き語りのシンガーソングライター風の歌手だけど
実際にやっていることはラップであり、彼女の本質もラッパーなんだよね
だから、優しいことを歌詞の中に詰め込もうとするスタイルが、逆に下手に聞こえてくる
自分の中で渦巻く黒い感情を、ギターのリズム関係なしにギチギチに詰めるから良いし
そういうのをテーマにしているからこそ、燃える魂の熱を感じるんであって
それが優しくなってしまうと、落ち着いた口調で歌うのでよっくないかなってなってくる
言ってしまえば、デスメタルで妖精さんと森のお茶会をする歌詞になってるみたいな

JC編でサイモンのコメントに賛同しきれなかったけど
やっぱり良くない影響が出たよなあ、っていう
でも、仮に決勝に行けたとして、じゃあ合計で5回「いじめ」をテーマにする?
ってなったら、このタイミングで「いじめ」以外をテーマにしたのは正解なのかもしれないが
Sophie Pecora オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


Messoudi Brothers

ほぼ再放送だけどめちゃくちゃカッコ良かった!!!
ブラザーズに関しては、最初っから期待値が最強だったさwwwwww
今年の出場者たちの中で言えば、私は唯一、純粋にビジュアル面で好きだし
筋肉ムキムキのイケメン3人組って、そのアイドル性だけで楽しみにしてたしwww

だけど、その一方で、今回は面白くなるんだろうかっていう疑問もあった
この手のアクトって、先に進む程、素人目には技が代わり映えしなくなってくるし
JC編で父親がゲスト参加したことで、もうあれ以上の事は出来ないと思ってもいたからね

実際、今回の前半のパフォーマンスは、それほどでもないなと思ってしまっていた
目隠しして不安定な足場(手置き)の上でやるパフォーマンスなんかは
やってることがすごいっていうのは分かるけども
ステージ脇のライダーヘルメットをかぶったギタリストの方が気になって
Daft Punk の『Get Lucky』のMVを思い出していたほど
あと、革ジャンよりスーツで登場してほしかったし、脱ぐの早過ぎって思ったし
それだけじゃなく、一番最後の大技に至っては、オーディションの技の再放送状態で
結局、目新しい技はほとんどなかったと言える

でも、そんなの関係なく再放送楽しめたwww
むしろ、ラストでニュートンが論文原稿を取り下げる技を持ってきたのが良かったwwwww
マジであの技はカッコ良すぎるwwwwww
カッコ良すぎるし、むしろオーディションの時より完璧にキマってるじゃん!!!
だってオデの時って、真ん中のブラザー膝がちょっと曲がり気味だったんだけど
今回、足が真っすぐ綺麗に伸びたままの状態になっていたわけだし
真ん中のブラザーだけじゃなく、3人全員の姿勢がすごくキレイなんだよね
そんで、上のブラザーがカメラ目線になるところも、すごく良いんだよね
むしろ、コラエゾうんじゃないかって思ってしまうぐらい余裕があるしwwww

そして、これはオーディションのパフォーマンスを半分再放送するのにも意味がある
というのが、オーディションの時は舞台袖にいる司会のテリー・クルーズや
ジャッジパネル、観客席の反応を映すシーンが結構多めで(気にならない時は気にならない
それが、ライブショーに入ってからは、そうしたショットがかなり少なめになるんだよね
個人的には、ブラザーズのパフォーマンスの時こそ、テリー・クルーズの反応が欲しいけど
でも、ライブショーで見たいブラザーズを見れたっていうのが大きいな
The Messoudi Brothers オデ動画 オデ記事 JC動画 JC記事


後半の記事へ続きます

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サムネ
https://www.youtube.com/watch?v=unY9jcs8Dj4
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4Comments

てるやき  

GFORCEしゅごいいいいいいいいい
1人1人の才能が掛け算されててGFORCEが完成してる。。
私も前回の曲の方がいいっていうのは賛同しますw

あとダンスパートでカメラもうちょっと寄ってください!!ってところがあったのが悲しかった
ステージ全体を見せたかったのはわかるんですが。

>この4人の才能は広く認められるべきだと思うし
シーラさんこの子たち5人やっ(ボソッ

2019/08/15 (Thu) 01:01 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> てるやきさん
> シーラさんこの子たち5人やっ(ボソッ
うわあああああああああwwwwwwww
なんで打ち間違えたんだろう!?!?!?!?
報告ありがとうございます!!!!

> ステージ全体を見せたかったのはわかるんですが。
前回もそうだったけど、ダンスパートの見せ方がちょっと雑ですよね
ハイキックガールズのカメラワークも、一部は工夫してるけど
全体的に真正面とか真上とか、ちょっと味気ない見せ方が多いし

2019/08/15 (Thu) 11:14 | EDIT | REPLY |   

てるやき  

AnsleyがWild Cardであがってきたのは正直予想外だった。
今回のパフォーマンスもよかったとは言い切れないけど
私は彼女の表情がものすごく好きです!!!!

歌うまいだけのキッズの代表に、チャンピオンズにも出てたアンジェリカがいるんですよね
Ansleyはもう吹っ切って、このキッズらしいパフォーマンスで攻めた方が今は無難かもしれませんね
来年また出てくれるだろうっていう考えでいたから不意打ちでしたw

Lukeくんは正直
オーディションの時のGBはほんとに評価してなかったけど
今回の歌唱を聴いてこの子は持ってるなあとは思いましたね
ただ、この後にKodiの歌唱を聴くと、Lukeくんを推すのはちょいと難しい。
それとこの選曲、
BGTでMark McMullanが『She Used To Be Mine』も『You Will Be Found』も両方歌ってたもんだから
ちょっと比べてしまうかもしれないw
やっぱり歌唱力よりも、どれだけ心に響いてくるかが、私個人としては評価ポイントに上がってくるなあと思います。
圧倒的歌唱力を前にしたらそんなこといってられませんがw

2019/08/15 (Thu) 20:19 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> てるやきさん
> Ansley
私と概ね逆評価っぽいけど、すごく大事な感じ方してて目から鱗
そうだ、キッズらしいパフォーマンスで攻めるっていうところ
キッズアクトに関しては、その路線に入ってどれだけ上手くやるか
本来、私はそっちなら結構評価していたはずなのに
(BGTに出場するミュージカルキッズ全般、私は絶賛するし)
AGTだからこそ、って変に求めすぎてたし
番組の見方を見失ってたな~、って反省しまくり
おかげさまで大事なことに気が付けました

なので、キッズ路線に進むことについては
無難というより、むしろその路線で特化した方が絶対良いですね
なんだかんだ、オデやJCよりも良かったってところは
やっぱりこの路線があってるってことでもあるでしょうし
それに、確かに表情が生き生きしてますからね!

> Lukeくん
GFORCE以外今回割と意見逆っぽくて面白いwww
そして、Mark McMullan が盲点だった!!!
彼が『You Will Be Found』を歌ってたってところまでは
頭の中の調査班が頑張って資料を出してくれてたのにwww
しかも、マーク解釈の『She Used To Be Mine』、結構意外だったのに

そして、それを言われたら、私もマークと比べちゃうwwww
マークの歌唱は、毎回毎回、歌唱の向こう側
彼が見ているであろう視線の先、声を向けてる先を想像させる歌唱だったから
それがない(のはしょうがないけど)ルークがちょっとパワーダウンするのは
でもまあ、しょうがない

> やっぱり歌唱力よりも、どれだけ心に響いてくるかが、私個人としては評価ポイントに上がってくるなあと思います。
それですよね
この手の番組を見る上で、本当に大事なポイントだし

> 圧倒的歌唱力を前にしたらそんなこといってられませんがw
そういう人が明らかにトップを独走してる気配を感じた場合
私は血の涙を流しながら歯ぎしりしつつ
それでも好きな出場者の方を応援しますから
そこは押されずにいてくださいw

2019/08/15 (Thu) 22:15 | EDIT | REPLY |   

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