America's Got Talent 2019 Judge Cuts1 レビュー記事 後半

AGTシーズン14のジャッジカッツ編1週目の続きです!
あまりにも動画の本数が多く、かつ私の文章量も多すぎるのと
あと、単純に一回の更新で上げられるだけの時間が取れないので
前後編に分けてアップしています

ということで、続きを見ていきましょう
Sophie Pecora

何よりも、言葉に力を込めて歌う姿に目を離せなくなる
オーディションの時は、学校で受けていたいじめを題材に
その苦しみをラップ歌唱で表現するって言うことをしていた出場者
15歳という若さながら、その歌の作り方、歌詞の作り方はすさまじかったね
そして、今回もオーディションの時と同じくオリジナルソングを披露していた

本人曰く、今まで書いた曲の中で最も個人的なこと、自分の内面を表してるそうで
実際、今回も一部の会社、オデと同様にいじめの描写があるみたいだけど
ただ、今回はそれだけがメインテーマって言うわけではなかった
歌詞の内容は、人間関係や周りの環境に上手く適応できないでいる自分を
『Misfits』という歌にして、歌詞を通して表現している歌になっている
加えて、彼女がソフィーという人間がどういう性格をしているのか
ありのままの自分を歌で表現するような歌詞になっていた

歌う前のドキュメンタリーパートで、彼女は自分の事を
「普段の私は物静かでいるけど、頭の中の声はとてもうるさくて」
「よく考え事にとらわれて、考えすぎてしまうことがある」と語っていて
まさに、そうした性格、その様子が、歌唱の中で表現されている

今回も、オーディションの時の様にラップがメインの弾き語りになっていて
頭の中で渦巻く色んな言葉、色んな感情が
ギター弾き語りでとめどなく溢れ出ているかのように歌っているし
誰かに向けて助けを乞う様に歌ってるとも受け取れるし
伴奏もなく、ギター一本、バックライト一本、ステージに一人で立って
自分の中だけで歌っているとも受け取れるような歌い方をしている
特に、ラップ部分の情報量の詰め込まれ具合がすごいよね
普通のラップでもここまで詰めるに詰め込んでるかどうか
しかも、単に憤りを表現しているとか、単に悲しみ、苦しみを表現しているとか
そういう感情が一つ一つあるって言うんじゃなく
もっと色んな感情が複雑に折り重なってこの形になってるのが分かる歌い方だった
ブラッドも言っているけど、ソフィという一人の人間がどういう人なんかが
この曲を通して分かるような気がしてくる

サイモンのジャッジコメントでは、前回のいじめをテーマにした歌を指して
(今回の歌も含めて言っているのかもしれないけど)
歌詞の最後を「アンタたちの事なんてもう考えない」にした方が良いとアドバイスをしてた
いじめをしていた程度の人間なんて、人として取るに足らない存在なのだから
そんな連中の事を考えれば考えるほど、思い返すほどに負け続けてしまうが
考えないように出来たとき、連中に勝ったことになるから、そう歌詞を変えたら良いとか
サイモンは昔から、いじめをする側の人間ことを
才能を持った人間の前では取るに足らない存在であるとしてエールを送るけど
ここでのアドバイスは、サイモン自身が言ってるように、父親としてのアドバイスなんだって
考えないようにしたところで、攻撃が止まるわけじゃないのではってちょっと思ったし
YouTubeのコメント欄でも同じような指摘をしている人がチラホラいるけども
概ねサイモンのアドバイスを賞賛するが多い

ともかくとして、ソフィの独特で、かつ魂のこもった歌詞や
それがかける彼女の才能と人となりに感銘を受けたブラッドが
ここでゴールデンブザーを押した
これで、後の審査員による選択を待たずして、ソフィはライブショー行きが確定した
Sophie Pecora オデ動画 オデ記事

再びダイジェストされる出場者たち
Dakota and NadiaKevin SchwartzLoki Alohikea

あまりにもダイジェストされ過ぎててコメントのしようがない
流石にこれだけのダイジェストレベルだと、敗退したんだろうなってすぐわかる
しかも、3組中、オーディションがあったの1人だけだし
Kevin Schwartz オデ動画 オデ記事

Matthew Richardson

ドリームキャッチャー……(´;ω;`)
パフォーマンスを始める前、マフューは今回のダンスを父親に捧げると語った
マフューは26歳の時に仕事を辞めて、アクロバットの勉強を開始したらしい
そんで、ある時「ドリームキャッチャー」と言う名前のホテルに泊まっていると
虫の知らせの様に、父親を失う夢を見たのだとか
それで心配になって、実家にいるはずの父親の様子を見に行ったら
仕事を辞めてでも夢を追うことを応援してくれていた父親が癌を患っていて
ついには、悪夢が正夢になってしまったのだそうだ
それで今回のパフォーマンスをやろうと決心したんだって

そんなマフューの今回のパフォーマンスは
オーディションの時の、やる気に満ち溢れたパフォーマンスとは違っていた
芸術的でありつつ、だけど、どこか冷たさを感じさせる気配が漂っている
ただ、その冷たさって言うのは、感情がないだとか無機質だって意味じゃなく
研ぎ澄まされた感性と共にパフォーマンスを披露しているからか
特化された芸術性の鋭さのようなものを感じさせられるという
例えるなら、日本刀の刀身から感じる冷たさのような

しかも、BGMがまた、パフォーマンスの芸術性を強調させているよね
音楽のチョイスが、もうこれ以上ないぐらい合っていると思った
クラシック音楽なんだろうけど、このパフォーマンスの為に作った創作音楽っぽく聞こえるし
ストリングス、弦楽器の音色が悲壮感やマフューの心の形を表現してるように聞こえる

そして、極めつけは時折入ってくる幼い頃のマフューと、彼の父親の肉声
父親が亡くなったこと、父親にこのパフォーマンスを捧げていると言うこと
彼が感じているであろう感情は、音楽や、ダンスを通して伝わるかのように感じるけど
あの音声が聞こえる中でパフォーマンスは、もはや単なるパフォーマンスには見えない
彼の心が感じている冷たさ、開いた穴の冷たさが伝わってくる
パフォーマンス後のサイモンの表情とおんなじ顔をしながら見てたよ私は

パフォーマンスの完成度もさることながら
まるで、クモの巣のような網目状に糸が張られたフープ、それも気になるよね
この手のパフォーマンスって、フープの中に入って技を見せる性質上
本来なら、輪の中に糸なんて張ると、技を見せるのが難しくなると思う
実際、マフューはある程度の動きや技が制限されてるっぽい瞬間もあるし
もちろん、逆にネットを張っていることで出来ている技もあるけどね

でも、この特徴的な装飾が施された状態のフープを見て、すぐにぴんと来た
ドリームキャッチャーって言うホテルの話が出ていたし
これはまさに、そのドリームキャッチャーを表現しているんだろう
……と、思っていたら、実際ジャッジコメントでそうだと答えていたね

ドリームキャッチャーって言うのは、ネイティブアメリカンの伝統的な飾りで
子供が悪夢を見ないようにするための、おまじないや、お守り、魔除けの道具だったかな
確か、クモの巣の様に張られた糸に悪夢が捕まって、そのまま朝日で浄化されるとかだったか
悪夢(ドリーム)を捕まえ(キャッチ)良い夢(ドリーム)を見せる(キャッチ)お守りだね
昔見た、『ドリームキャッチャー』ってホラー映画にまさにこの装飾品が出てきていたから
それで、なんとなく調べて、なんとなく覚えていると言う
改めて調べてみたら、大体その認識で合っているみたい
ここでは、そうした魔除けのお守りだけじゃなく
父親にこのパフォーマンスを捧げる、夢をキャッチして手向ける意味合いも含んでいそう

なんにしても、オーディションの時よりも圧倒的に今回の方が良かった
オーディションではいまいちな評価をしたけども
今回のパフォーマンスは本当に素晴らしかったと思う
Matthew Richardson オデ動画 オデ記事

Damiyr

鳥肌が立つほどの情熱が込められてるのが伝わる
ここまで来ると、もはや公式チャンネルに動画がアップされていないってだけで
もう既に結果が分かってしまっている様なもんだけども
熱を込めすぎるあまり、若干たどたどしくなってるところも含め
カバーソングながら、彼の全てが詰め込まれてるかのように感じたし
僅か一分ほどの歌唱時間でありながらも、伝わるものが多かったように感じたよ

イントロをアカペラで歌い始めたのがすごく良くて
そこから、音楽全体を持ち上げて歌いきるのも圧倒された
しかし、歌唱が時間があまりにも短いよなあ
もしかしたら、ちょっとカットされていてこの状態なのかもしれないけど
欲を言うならば、もうちょっと溜めて歌って欲しかった感じがある
伴奏なしのアカペラ部分で十分溜めているとは思うけども
それでも足りないと思ってしまったからね
やっぱり、1分ちょっとは時間が短すぎる

Chris Kläfford

もはや Eurovision クオリティの楽曲が来たんだけど!?
前回も書いたように、この人はスウェーデン版のPop Idol で優勝したばかりの歌手
北欧圏はスウェーデン含め、どこの国も歌や音楽がとにかく強くて
例えば、記事にしてないけどノルウェー版のゴットタレントなんか
US版もびっくりするぐらい歌系アクトの人数が多かったりするし
スウェーデンに至っては、米国や英国と並んで世界のポップスをけん引してるとも
世界3位の音楽輸出大国とも言われているという
そして、そういう国のオーディション番組で優勝しただけあってか
今回のクリスの歌唱、そのソウルフルな力強さは
聞き手のハートの芯の部分から燃え上がらせるようなパワーがあった

というか、曲の完成度が凄まじいよね
Cesár Sampson の『Nobody But You』っぽいなって思ったけど
この曲、実際は3分ちょうどぐらいの曲の様で
本当はもっと言いたいこと、伝えたいことがあるみたいで
かつ、ちゃんとした編曲もされているから、本来はもっと派手な曲だったりする
だけど、下手に編曲を入れないで、伴奏をピアノとギターだけにしたのがすごく良かった
何より、歌詞の内面を大事にして、歌詞を伝えることを第一にしているが分かるし
この歌唱を通して、クリスがぶつけたいと思っていることを、ハートで感じられた

ということで、今回クリスが歌っているのは
彼のオリジナルソングである『Something Like Me』
なんでも、クリスはその見た目で判断されることが多いそうで
人はどうしても、常識とかっていう枠に他人を当てはめたがるけど
そういう枠にはまらないでいようとする
ありのままの自分でいる為にこの曲を歌っているらしい

オーディションでは、スウェーデンの大会で優勝した時に歌った『Imagine』を歌ってたけど
今にして思えば、イマジンを歌った時点で既に
見た目で判断されることや、無理に枠にはめようとする存在に対する憤り
そういうのを、彼の中で何よりも歌うことに繋がる燃料にしているんだなって思えた
だから、イマジンをあれだけ情熱的に歌えていたし
今回のオリジナルソングも、これだけ情熱的に歌えていたんだろうな

曲の完成度もものすごく高いんだけど
それ以上に、黙って、真剣に彼の言葉に耳を傾けてしまう
それだけに、惜しいな、3分のフルバージョンを
アコースティックアレンジであるこのライブ版で聞きたかった
そう思わされるほどに、彼の曲は、彼の歌唱は素晴らしかった
Chris Kläfford オデ動画 オデ記事

The Messoudi Brothers

やってること凄まじすぎて信じられないんだけどwww
どうなってんだこれwwwwwどういう筋肉をしているんだwwwwww
レベルが高いとか言う次元を遥かに超越してるしwwwwww
もはや、人間にできる事の限界に挑戦してそうなんだけどwwwww
見ててもやってることのヤバさが伝わってくる上に
途中でテリーが思わず声を上げてるのがまた良いなwwwww
もうそれだけで「あっ、あれマジで辛いんだ」って分かるわwwww

ということで、オーディションでアクロバットパフォーマンスを見せた
筋肉ムキムキマッチョのイケメン三人兄弟 (私はヒゲのお兄さんが好き
日本的に言えば、軽業の一種になるんだろうけども
身軽にアクロバットを見せるようなタイプじゃなくて
鍛え上げた体、筋力を使って、互いの体を支え合い
まるで重力法則を無視しているかのように見せる
ありえないレベルの超絶バランス技を披露する3人

なんでも、このジャッジカッツに参加するにあたって
レバノンのベイルートからの飛行機がエンジントラブルで遅れてしまったために
到着がパフォーマンス開始の僅か1時間前になってしまっていたのだとか
しかも、飛行機で荷物がなくなってしまって、衣装すら用意できず
AGT側が急遽用意してくれたスーツしか着るものがなかったのだとか

しかし、結果としてオーディションと同じような
ワイシャツ、黒いスラックスに黒い革靴のスタイルで統一されたのがすごく良かった
いや、単に私の好みで言ってるだけだけど
でも、この手のムキムキパフォーマンスをする人たちにしては
スマートな感じと、清潔感、爽やかさも演出されているから良かった

んで、今回のパフォーマンスだけど、最初に、3人での組体操のような技までは
人体を使った器械体操みたいに見える辺り、オデとやってることは似てるけども
この兄弟の最大の見どころである3人技は、その時点で終了
ただ、その後でやってることの難易度って言うか、筋肉がすごい

下で、足だけで兄弟を支える側と、上で、逆立ちで兄弟の足の上に乗る側
二人一組になって披露したこの大技、特に下の兄弟の筋肉がやばい
仰向けの状態からうつ伏せになり、うつ伏せの状態から仰向けで足を上げて直立
その一連の動きを、一度たりとも上の兄弟を地に手を付けさせず
ずっと、足で支え続けているって、頭筋肉過ぎて見てる人の頭も筋肉になるような技
もはや、人間の限界に挑戦してるようなパフォーマンスだ

シームレスに繰り広げられた筋肉技の中でも
うつ伏せの状態で足に乗せた兄弟を、ゆっくりと足に乗せたまま降ろして
降ろした状態から再び持ち上げる技、というかルーティン、流れ
「アレをするためにどれだけ筋肉がないといけないか分からないだろ!」
それを見たテリー・クルーズも、思わず声を上げてしまうレべrうという

あの足技の難しさと、乳酸の溜まりまくる苦しさは、想像を絶するレベルだろう
試しに、腹筋でたっぷり時間をかけてゆっくり体を起こして倒すのを繰り返したら
少しはあの技の難しさが理解できるかも

そして、後半の衝撃的な展開よ!!!!
客席に The Messoudi Brothers の父親が来ているって言うことで
兄弟たちはパフォーマンス終了後に、父親を紹介し始める
アクト開始前でも、兄弟たちは父親を紹介していたけども
この父親がいたからこそ、兄弟たちは3歳とかの頃から鍛えられ
アクロバットの道を進むきっかけになったのだとか

って、見ていたらパフォ後に父親をステージに上げた後
「親父の番だよ」なんて言って、こんどは父親まで脱ぎ始めたぞ!?
しかも、父親中心に、兄弟3人全員を支えて持ち上げるという
テリー・クルーズ「あれが家族を支えるってことだぜ!」
うるせえよwwwwwww
いやしかし、ラストの父親含めた4人技で締めたの、ほんとすごかった
The Messoudi Brothers オデ動画 オデ記事


Ndlovu Youth Choir

今回の歌唱パフォの中で一番感動したかも
他の歌唱系アクトではそうならなかったのに、このグループのパフォはダメだ
なんでか分からないけど、このパフォーマンスを見ていると泣きそうになってしまう
背景事情を考慮してとかじゃないし、境遇に同情したってわけでもないんだけど
なんか、なんかこのパッションは涙腺に来るものがある

ということで、南アフリカのリンポポ州からやって来たという合唱団
貧困率が極めて高い地域からやってきてて、メンバーの大半が孤児らしいんだね
んで、オーディションの時に歌っていた曲も、アフリカがテーマになっている曲だった
ただ、明るい音楽に反して、とても切実な願いが込められた歌詞の歌だったんだよね
オーディションの曲やパフォーマンスも良かったとは思うけども
でも、私は今回のパフォーマンスの方が圧倒的に良かったと思った

あんまり、悪く言い辛いグループって言うのもあるけども
率直に言うと、オーディションのパフォーマンスは歌唱が綺麗すぎると思っていた
ハワイとか、バリ島とかの、現地民による民族ダンスパフォーマンスみたいな
観光客に見せる用の、やたら綺麗でショー化した伝統舞踊っぽく感じたのよ
それもあって、私の中での評価は微妙だったんだけども
今回は、選曲もパフォーマンスも、何もかもが最高だったよ

今回、彼らが歌っている曲は Shakira の『Waka Waka (This Time for Africa)』
2010年に行われた、FIFAワールドカップ、南アフリカ大会のテーマソングでもある
大元はもっと古い曲で、それをシャキーラがカバーしたことになるんだけど
少なくとも、ここではシャキーラ版で歌われているし
本質はそこじゃないから割愛するとして

パフォーマンスの中、特にダンスの振り付けの多くは
Shakira の Waka Waka のMVからの影響が強いようで
でも、彼らのパフォーマンス自体は、シャキーラの真似には全く見えないという
このパフォーマンスの何が良かったって、オーディションの綺麗なパフォと違って
より強く、自分たちの情熱をぶつけるような歌唱とダンスになってるのが良かったんだ
どっちも一生懸命歌っているのが伝わってくるけども
私はこの曲での方が、より一生懸命感が強いように感じたという
The Ndlovu Youth Choir オデ動画 オデ記事

結果発表
ということで、18組中、ブラッド・ペイズリーのGBで
Sophie Pecora はライブショーへの通過が確定しているけども
残る17組の中から、僅か6組のみが準々決勝へと進出できることになる

YouTube公式チャンネルに上がっている出場者と
チャンネル動画が存在しない出場者や、ダイジェストにされてる人がいるから
なんかもう、それだけである程度は察しがつくけども
公式チャンネルに上がってた動画が11個
その内、ソフィの分を引いて、10組中6組が通過するって言うことだね

そして、通過が確定したのがこちら(アルファベット順
Berywam
Chris Kläfford
Emerald Belles
Lukas & Falco
Messoudi Brothers
Ndlovu Youth Choir

マフューが敗退している!?
なんで!? 絶対通るもんだとばかり思っていたのに!?
あれだけ芸術的に美しかったのに、通らないの!?
それなら私、ハイキックの Emerald Belles と入れ替えたいわ
逆に、他の5組は特に不満もないどころか
むしろ、通って欲しいと思っていた5組だから良かった
というか、この18組の中で言えば、通らない方がおかしいわけだからね

全体の感想
ということで、ジャッジカッツ編の初週はこんな感じだったわけだ
記事を跨いで書くことになったけども
JC前半は、正直そんなに面白いとは思えなかった
ルーカス&ファルコがいたから面白くはあったが
トップバッターのドッグダンス以降は、いまいち面白くなくて
オーディションの時からのレベルアップがいまいち感じられないアクトばかりだった
私の中では、ハイキックの Emerald Belles と、ビートボックスの Berywam はそんな感じ

だけど、後半戦に入ってからの激戦具合はすさまじかった
Sophie Pecora の歌唱もすごかったけども
その後に続いた出場者たちがとにかくすごかったからね
スウェーデンから来た Chris Kläfford も、アフリカの Ndlovu Youth Choir
それに、歌じゃないけども、ソフィやクリスみたいに
フープアクトの Matthew Richardson のパフォーマンスが
とにかく自分自身を表現する能力が高くて素晴らしかったな
マジで敗退したのが信じられないよ

前半だけを見ていた状態だったら
私は「去年のジャッジカッツ編の方が面白かったな」って思っていたけど
後半になって、AGTらしい、超人たちによる神業の連続に見えたんじゃないかな
若干、歌系パフォーマンスが多いような気もするが、まあまあまあ
去年はだって、良いパフォーマンスしか見なかったからね
見ていない動画とかかなり多かったはずだし

ということで、また次回のJC編を楽しみにしよう

>> Judge Cuts2 レビュー記事 前半
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6459.html

前<< Judge Cuts1 レビュー記事 前半
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6457.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6450.html

サムネ
https://www.youtube.com/watch?v=VTktDfbjoA4

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2Comments

てるやき  

Matthewが・・・・
珍しく、こんなに序盤から見る気がなくなるくらいヘコむ。。。
ライブショーでもあの美しいパフォーマンスが見たいよ~~!!!!

それにしてもThe Messoudi Brothersは化け物すぎるwww
さらにここでお父様伏兵すぎるww
この親にしてこの子あり!!
お父様が一番最強だった・・・。




Matthew・・・。

2019/07/19 (Fri) 21:48 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> てるやきさん
Matthew の敗退はほんとへこむし
あのパフォーマンスをやって敗退するのほんと信じられない
ほんと、ライブで見たかったですよねー!

> それにしてもThe Messoudi Brothersは化け物すぎるwww
お父様マジで最強すぎてwwww
年齢分からないけど、若くもないわけだし
50代ぐらい? 以上であれ出来るってほんと化け物www
シュワルツネッガーとだって戦えそうwww

2019/07/19 (Fri) 23:49 | EDIT | REPLY |   

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