Britain's Got Talent 2019 Audition1 レビュー記事

BGTの新シーズンが始まりましたああああ!!!
黙れ! 私はBGTを見るんだ!!
私はBGTを見るんだあああああああwwwwwww

あれ……? なんか去年も同じようなタイミングで同じようなことを言ったような?
うっ……、頭が……
はい! BGTシーズン13が始まりましたよ!
まさか The Voice と同じ放送日とかwww

iTV 頑張りすぎだろ翌週にしろよwwwww
いや……、翌週にしろよ……

ということで、改めて書くと英国では毎年、年末に
プロのパフォーマーたちが英国王室に自らのパフォーマンスを披露する
チャリティー番組 Royal Variety Performance が行われるのですが
Britain's Got Talent の優勝者はこの番組に参加することができるというもの
英国人にとっては、大変名誉のある事なのです

そして、ジャッジ陣はいつもの黄金メンバー!
サイモン、アマンダ、アリーシャ、デイビッドの4人!
司会者もいつものアント&デック!
飲酒運転で謹慎してたアントニーが当然のように復帰してる!!
(去年、司会者の一人が飲酒運転で逮捕されたので、途中から一人でやってた)
いやあ、よかった、アントニーが戻ってきてくれてよかった
BGTはもうこの黄金メンバーから変えちゃだめだわ

という事で! 今年も見ていくぞ Britain's Got Talent!
番組のオープニング

今年もBGT製作スタッフの本気の遊び心をたくさん詰まってるwww
レベルも質も高い出場者たちが集まってそうな予感しかしないな
BGTのオープニングって、毎年毎回凝ってるからすごく好き
The X Factor とかも本気の作りこみが面白いけど
っっっっっぱBGTだわ!

今年最初のパフォーマンス
The Queen


もうこれ以上なく最初にやるアクトとしてふさわしい
ああああああああwwwwww
このBGTが始まった感すごいの好きwwwwwww
アメリカじゃ絶対こうはならないし、こういうこともやらないだろwwwww
というか、スタッフもこのパフォーマンスがあるって知った時点で
何が何でも一番最初になるようにねじ込んだだろwwww

ぶっちゃけ、イギリスのこういうところ死ぬほどうらやましい
まるで、本物がきたかの様な演出をしてるけど、もちろんそっくりさん
そっくりさんというか、別にそんなそっくりってわけでもないけども
イギリスってこういうことができるというか
日本がこういうことできないから心底うらやましいって思う
両脇の衛兵のやる気のない表情よwww

やってること自体は、いわゆるスタンドアップ・コメディの一種で
「私という本当のトップが来ましたよサイモン」っていう
いつも偉そうにしている(実際にえらいけども)サイモンを皮肉ったり
「隣に座ってる王室の人間が~」ってアマンダのことを言ったりっていう
ジャッジいじり系の漫談パフォーマンス
ただ、言い回しがちょっと難しくて、私も言ってることは微妙に分からない
分からないけど、なんかもう空気感だけで楽しめるwww

「今BGTはあまりにも平均以下のパフォーマンスが多く苦しんでいます」
って言って、そこでアリーシャの名前を出したことで
アリーシャがブザーを鳴らしてしまうんだけど
女王陛下が「I beg your pardon」って言い返したところとか
陛下が自分で放屁音をお出しになられたってことにして
アリーシャのバズをなかったコトにしてしまうところとか秀逸だし
(通りすがりさん、ご指摘ありがとうございました!)

たぶん、ちゃんと聞ける人からしたら
喋り方とか、セリフの内容からしてもそれっぽさがあるんじゃないかなって思う
「今BGTはあまりにも平均以下のパフォーマンスが多く苦しんでいます」
の部分だって、まるで「世界は飢餓と貧困に苦しんでいます」みたいな
いかにも、こういう演説みたいなので言いそうな感じで言ってるし
その辺りまでは分からないので楽しみ切れないけども
先にも書いたように、こういうことをするっていうバカっぽさが
何ともイギリスらしく、BGTらしくて、それだけでもう楽しい

ということで、今年最初のパフォーマンスがこれっていうね
そして、これで4YESもらうからイギリスなんだ

Fabulous Sisters

今年2番目のアクトは日本人ダンサー集団!!
あああああああああああああ!!!!!!
知ってる!!! このグループ知ってるうううう!!!
今年のアジア版ゴットタレントで準決勝まで行ったグループだ!
まさか、新シーズンのBGT2番手が日本人になるとは思わなかったし
もっと言えば、AsiaGT の出場者がさっそくBGTに来るとも思っていなかった
しかし、イギリスはダンスパフォーマンスが結構厳しいぞ~~~
って思ったけど、そもそもアジア版の方もダンサー強い国だったな

そして、改めてBGTの土俵で見ると、今までにないタイプのダンスって感じ
BGTに出場するタイプのダンサー集団って
ストーリー性を持たせるタイプや、個々の特殊技を披露するタイプとか
一人一人か、小グループの見せ場を作るようなのが多いと思うんだけど
Fabulous Sisters は日本人らしく、全体で個になっている感じがするよね
あれだ、シンクロナイズドスイミングの陸上版って感じがする
もちろん、全員で同じ動きをする系はBGTにも何グループも出てる
でも、シンクロ的な表現みたいなのはあまりなかったと思うから
(学芸会の出し物的な、みんなで同じコリオは結構いるにしても)
これは結構、新鮮なパフォーマンスになるんじゃないかな
ファビュラスなだけじゃなく、すごくアグレッシブなパフォーマンスでもあるし
見てて面白いよね

ということで、4YES通過

Y Pedwar Covi

クソほどにしょうもないパフォーマンスwww
一体どういう思考回路をしていたらwwwww
これでテレビに出ようと思えるのかwwwww

サムネバレしてるかと思ったらそんなことなかった
サムネの時点で既にやばい感じしかしないけど
想像以上にくだらないことしてて腹筋が死ぬwww
これで英国王室が気に入ると思ったのか
結構真剣にやってるから、腹筋が殺されるかと思ったwww
こういうパフォーマンスがあるからBGTは面白いし、ほんと好き
アメリカ版やアジア版は、神業と歌で人を笑顔にさせるけど
イギリスはこれだもの

このグループのパフォーマンス
公式動画だと、かなり重要な最初の方がカットされているけど
ちゃんと全体を見ると、より笑いを誘う流れになっていたという
https://www.youtube.com/watch?v=Qp_evDgL8b8
入場時は、まさかこんなアホみたいなことをするとは思わせない流れで
それぞれがバイオリンか何かのケースを持ってステージに上がっていたし
メンバーの中には「civil servant (公務員)」として32年働いて定年退職してる人や
Open Reach っていうイギリスの家具屋さん? に努めてる人とか
地方議会? もいたりと、結構しっかりとした人たちみたい
そんで、そんなしっかりとした人たちが、何やらバイオリンか何かを演奏するのか
あるいは、ウェールズ特有のスカートをはいてるし、バグパイプかも
なんて思わせた結果が、公式動画だっていう

ほんともう、こんなん笑うだろ卑怯だわwwwww
マジでバカなんじゃないのイギリス人(歓喜

でもまあ、正直私はめちゃくちゃ好きだわwwww
何回見返しても笑ってしまうし、何回でも笑えるし
基本的に、男子はいくつになっても「うんこ」「ちんちん」で笑えるけど
それゆえに、これは卑怯www絶対笑うwww
イギリスというか、ウェールズの国旗背負って(履いて
なんでこんなしょうもないことをしようと思ったのかwww
だけど、正直見てて笑いが止まらなかったwwwww
これは正直卑怯だよwwwww
おっさんの一人が後ろを向いて「ウェールズ」って書いてるのも笑うし
マジでウェールズの国旗で何やってんのこの人たち?wwww
というか、イギリス人はなんでこう国旗を粗末に扱うの?wwwww
モザイク代わりに乳首やお股周りに国旗を表示させたり

そして、こんなのでも4YESがもらえるのがBGT
ほんと、バラエティの国だよwww

Jimmy Tamley

まさかの腹話術に会場大喜び
というか、仕込みなしでこれならすごいわ
そして、仕込みなしで多分やってくれるからすごい

というかどっちもノリノリすぎだろwww
正直に言うと、こういうタイプの腹話術は好きじゃなかったりする
なんでか分からないけど、私はあんまり好きじゃない
パペットを使うタイプならまだいいんだけど
たぶん、パペットはキャラクター性を持たせられるのに対して
「この人はこんなこと言わない」になるから苦手なんだと思う

今回の腹話術は、アマンダとデイビッドに腹話術マスクみたいなのをつけて
手元のスイッチで口をカタカタ動かしているんだろうね
でも、アマンダとデイビッドが合わせてくれなきゃ成立しないパフォーマンスなのに
合わせてくれるんだよなあ、この二人www
デイビッドがいやいやっぽく見えて、アマンダがノリノリなまではいいんだけど
結局、デイビッド全部ちゃんとやってくれるしwww
何気に、そういうところがすごいよね

そして、4YESに
もうみんな4YESで通して後で悩み散らかしてしまえ

Faith Tucker

サムネのおかげで何をするか想像できなかった
マイクの位置からして、少なくとも歌うんだろうなとは思ったけど
歌唱方法も意外なれば、選曲も意外だった
どっちかって言うと、ビヨンセとかの曲を歌うのかと思ったのに
一体どこからこういう声を出しているのかっていう
しかも、ここまでで一番迫力のパフォーマンスだし

というか、さっきから王道を外すに外しまくってるよねBGT
普通のパフォーマンスって言うのをやる人が全くいない
実際は、この動画の順番が回ってくるまでに
敗退していったしょうもないパフォがたくさんあるんだろうし
テレビには移してもらえていないけど、そこそこ上手い人が
割とよく聞くような選曲で普通に歌ってたりとかもするんだろうけど

ということで、BGTでは割とお馴染みオペラ歌唱でのパフォーマンス
BGTはポール・ポッツが初代優勝者になった時から
割と毎年、意外な才能って感じでオペラを披露する出場者が一人はいる
今までの人たちって、みんな似たようなオペラを歌っていたし
「オペラと言えばこの曲!」みたいな選曲で勝負する人たちが多いんだよね
だけど、彼女の選曲『グラナダ』は、オーディション番組ではあまり聞かない曲
流石に、ポルトガル版の The Voice で聞いたことがある曲だし
文化圏的に、スペインに近い国では歌われるっぽいし
世界的に見れば、他にもオデ番組で歌っている人はいる曲だけども
BGTやAGTみたいに、分かりやすさが重視されるようなところだと意外
オペラを歌うっていうことだけでも意外性があるのに

そんで、声量や技術力もすごいけど
何より、スター性があるところがすごいと思った
もう、最初から最後まで、生き生きとしていて、すごく良い表情で歌ってるよね
オペラが好き、歌うことが楽しい、注目を受けるのが堪らない
そういう、活力に満ち満ちたパフォーマンスをしているように見えたし
その表情のおかげで、普通のオペラ曲をそこそこの歌唱力で歌う人より
遥かに楽しめたし、一発で彼女のことを好きになれたよ

演技っぽい身振り手振りと表情の変化を交えて歌っていて
かつ、自分の能力に絶対の自信をもって歌っているから
プロの歌手が歌っているようにしか見えないし
これで18歳っていうんだからすさまじい
普段あんまり出場者の年齢については書かないけども
普通に、セミプロとしてやってる人だと思い込んでいたもの
これは、納得の4YESですよ
会場の拍手喝采も、今回一番だし

Ron

コメントに困るわwww
そんで、途中で「歌詞分からなくなった」ってwww
忘れてんじゃねえよwww
ないっていう安心感があるから見れたのもあるけどね
Elizabeth

サムネがもう既に不気味なんだけどおおおおおおおwwwww
サムネは出場者エリザベスの指定なのか、それともスタッフの遊び心なのか
いや、これはエリザベスのキャラクター性にプラスして
番組制作側が演出をさらに強化させたっていう感じかな
こういうタイプのパフォーマンスがある場合、AGTやアジア版でもそうだったけど
ひとつ前の出場者のパフォーマンス中から、ちょっとした演出を加えて
番組を見る人も場の空気に飲まれるように演出することがあるし
なんにしても、徹底した世界観をしっかりと作り上げてて面白かった
あと、アマンダを選んだのがすごく良かったね
ジャッジたちの中で、一番良い反応をしてくれるの分かりきっているしな

と言うことで、やってること自体はメンタリズム系のマジックなんだけど……?
これは分からないわ! どうやったのかさっぱり分からない!
この手のマジックにホラー要素を合わせるって言ったら
アジア版の覇者であるThe Sacred Riana を思い出すし
それもあって「ホラーマジックでリアナを越えられないだろ~」とかって思ってた
……んだけど、マジックを見終わったら、普通にエリザベスすげえってなった
ちょうど、シン・リム好きすぎてエリック・チェンを最初素直に認められなかったけど
パフォーマンスを見たら度肝を抜かれてどっちも好きになるみたいな
そういう現象が今、私の中で起きている

「West End theatre みたいな歴史のある劇場は幽霊に憑りつかれている」
「この劇場で奇術師ハリー・フーディーニが「彼ら」の存在を証明した」
っていうところから始めたエリザベスは
アマンダを指名して、謎の手記を渡し会場の外へ

二人はステージの真下に移動するんだけど
そこには、前もって設置されたテーブルや写真、箱があった
写真は全て100年以上も前に亡くなった方のもので
アマンダはその中から一枚を、写真を伏せた状態で選ぶことに
その、選んだ写真には、「アガサ・ターナー、1860」と書かれてあって
手記の中には「ミス・ターナーは1800年生まれ」
「彼女はウェストエンドに足を運ぶのが好きだった」
「彼女は1860年に亡くなり、以来、大好きだった劇場に憑りついている」
という内容のメモが書かれてあった

エリザベスに促され、後ろの壁を見てみると
ブラックライトで照らされた、Agatha Turner 1860 の文字が現れる
ブラックライトだから、血文字っていう演出でもあるんだろう

……とかって見ていると、アガサ・ターナー本人が出現する、というマジック
これはビビるwwwww
実はこの記事、The Voice 決勝記事を書いたその足で書いてて
この部分を書いてたのが、ちょうど丑三つ時だったから
夜中に見るんじゃなかった、って心底後悔してたwww

ただ、マジックはそこで終わりな訳ではなく
アマンダの肩に手を置いていた幽霊役の人が
いつのまにかエリザベスに戻っていた(イタコかよ

途中までだったら、例えばアマンダがどの写真を選んでも、ブラックライトを当てる箇所や開く本のページ数を覚えておくことで対処できそうだと思ってたのに
二段階の入れ替わりマジックで訳がわからなくなった

これは、別のマジックも見てみたいわ
納得の4YES

Siobhan Phillips

子育ての大変さを、面白おかしく弾き語り
40歳になって初めて子供ができた時の経験を歌にしたというもの(今は42
素の喋りがめちゃくちゃ綺麗な北部訛りで、なんかもうそれだけで好きだし
歌う前からもう既に笑わかせにかかりまくってるから面白い

ただ、ネタももちろん面白いんだろうけど
そもそも、意味が分からないところが多くてちょっと困った
AGTに出場するスタンドアップ・コメディアンと違って
死ぬほど聞き取りやすい、ハキハキとした声で(歌ってる時訛りどこ行ってんだ
リズムに合わせて歌ってるから聞き取れないことはないし
基本的には、綺麗に韻を踏んでる歌詞だから分かりやすいはずなのに
言っている意味がちょっと分からないというか、ギャグのネタが一部分からない
我の限界也

ただ、漠然と内容が子育てあるあるなんだなって言うのは分かる
赤ん坊ができてから寝てない、までは分かるんだけど
そのあとの歌詞が、何を言っているのか私も分からなかったし
毎日プラスチックの恐竜を片付けてた? から
ノイローゼになって、夢の中で豚のぬいぐるみを残酷な方法で殺す?
子育てで頭おかしくなるわ~、みたいなことを言ってるのは分かる
でも、細部を説明しろって言われると、できない

内容が内容なだけに、アマンダとアリーシャは爆笑してる上に
初めて聞く曲なのに、歌詞が分かるところは一緒に歌えていると言う
なんていうか、良いオカンになりそうだよね
4YES通過

余談だけど、Siobhan っていう名前
アイルランド人の血が流れてるからなのかな
イギリスの中では北部寄りのヨークシャーにある
ウェイクフィールドって言うところから来ているらしいけど
「世界で一番難しい名前の綴り方をする人種アイルランド人」
の記事で書いた名前だから
思わずリー・マックのネタを思い出してしまった
シヴォーンって、マジでSiobhan って書くんだね
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5254.html

Flakefleet Primary School

サムネからして絶対アマンダが大はしゃぎすると思った!
グループ名通り (Primary schoolは英国の小学校)ちびっこが登場した時点で
出来の良し悪しに関わらず、アマンダが大喜びするだろうなと思っていた
そしたら、案の定だったんだけど、問題はそこじゃなかったという

まあ、パフォーマンス自体はそんな大したものではなかった
Queenの『Don't Stop Me Know』を歌いながら
仮装しているチビッ子たちが大暴れすると言う
神業でもなんでもなく、隠れた才能でもなんでもなく、なパフォーマンス
だけど、会場全体からは大ウケも大ウケ
もちろん、子供大好きアマンダも大はしゃぎしているけど
デイビッドの後ろにいる男性がめちゃくちゃ楽しそうに嬉しそうに
手拍子をしていたり踊ったりしていたり(子供たちの誰かの親かもしれないね
パフォーマンスが終わったときに、感極まって泣いてしまう人もいるほど
特に驚きだったのが、デイビッドが号泣しているって言うこと
さすが性格の優しいデイビッド、と思いつつ
そういう感動の仕方を今まで見せたことがなかったから驚いた

しかし、個人的には、こういう
才能でもなんでもないのはそこまで好きではなかったりする
欽ちゃんの仮装大賞が衰退した理由と同じで
あの番組、学芸会パフォーマンスとかが出たのに対して
子供だかたとか記念にとかで合格させるから
そういうのが増えすぎて衰退したけども
別にBGTじゃなくても良いじゃない、ってどうしても思ってしまう
まあ、クイーンは大好きだろうけどね

とは言え、とは言えよ
サイモンとデイビッドが言っているように、これは先生がすごく良いんだわ
子供たちをまとめている Dave McPartlin 先生は
グループ名と同じ小学校、Flakefleet Primary School の学校長らしい
「歌が超上手い子もいる、ただ熱心なだけの子もいる」なんて言いつつ
始まる前、指揮者として子供たちの前に立った校長の言葉がすごいわ
「君たちが(たくさん練習して)ここまで来たことを誇りに思うよ」
「君たちはすごい子供たちだ、やってやろうぜ、なあ」
緊張してる子供たちを見て「笑って! ぐへへ!」
めちゃくちゃ良い先生すぎて、私そこでまずグッと来たわ
トム・ジョーンズとかもこういうことやってるけど
こういうことができる人ホント好き

そんで、こう言うの、中には嫌々で参加する子はいてもおかしくないのに
みんな全くそんな風に見えないし、全力でパフォーマンスができてるよね
先生が本当に良い人で、子供たちに良い影響を与えてるからだろうし
だから、みんなが感動したんだと思うんだ

納得のゴールデンブザーですよ
ここでデイビッドのカオスGB使ってしまうのもったいないから
アマンダに押してほしくもあったが
まあ、デイビッドが一番感動してたし

Vardanyan Brothers

サムネバレしてるうううううう
アルメニア人で、現在はモスクワで生活をしている兄弟らしい
ヴァルダニャンをアルメニア語表記にしたら、Վարդանյան か
パフォーマンスが始まる前から、デイビッドがYESを上げてるが

やってること自体は、これまでゴットタレントで見てきたようなパフォーマンス
こういうの、ジャンル的にはなんて言えばいいんだろうね

前半は、危険なパフォーマンスというよりかは
ほんと、今までに見たことのある、バランスを取るやつ
ただ、見たことがあるからこそ
凄いのは分かるんだけど、どうしても楽しみ切れなかった

……って、見ていたら、まさかのパフォーマンスに進展
さしものサイモンも、思わず目をそらしてしまうほどだし
私なんか、もうこういう危険なパフォ見たくないからなあ

……けど、結局最初から最後まで見てしまった
この手の危険パフォーマンス今まで沢山あったけど
これはほんと頭イカれてる
でも、まさに神業パフォーマンスだったよ

全体の感想
ということで、今年のBGTも始まったんだぜ!!
完全にBGT欲張りパックになってて嬉しいいいいいwwwwww

BGTは毎年BGTらしさを絶対に無くさないの分かってみるけども
今年のオーディション初週目も、BGT欲張りパックになってて
なんかもう「帰ってきたあああああ!!」ってなって嬉しかったwwww

だって、冒頭からしてエリザベス女王のモノマネに始まり
歌あり、ダンスあり、腹話術あり、マジックあり、危険パフォありと
もうなんでもかんでもごっちゃごちゃに詰め込んで
その上で、AGTみたいに普通の歌を普通に上手く歌う人が一人もいなくて
クソみたいにくだらないパフォーマンスがあって
意味不明でゴミのようなパフォーマンスが出てきて
コメディあり、キッズパフォーマンスあり
あの手この手で見る人を笑顔にさせる
そんなところが、死ぬほどBritain's Got Talentらしくて面白かった
こんなん、欲張りパック以外のなにものでもないわ!

いやあ……
なんかも、ここに全ての答えがあるよね
初週なのに、もう既にAGTとの圧倒的かつ決定的な差が出てる
AGTは神業を楽しむ番組
BGTは笑顔になるための番組だわ
敗退してる人は笑顔どころじゃないだろうし
ホラー演出だってあったけども
全体的に、プロフェッショナルなパフォーマーが集まってるわけじゃなく
アットホームな空気感があるのも良いしな

ということで、今年も見ていくぞBritain's Got Talent

もはやライフワークよ

はあ、早く続きが見たい


次>> Audition2
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6362.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6360.html

YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCUtZaxDF3hD5VK4xRYFBePQ

iTV 公式サイト
http://www.itv.com/britainsgottalent

サムネ
https://www.youtube.com/watch?v=zYdF7BWxGgk
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Britain'sGotTalentiTV実家のような安心感BGT欲張りパック女王陛下登場

4Comments

てるやき  

BGTの時間だあああああああ
もう開幕からずっと笑ってられるwwwwwwwww
Y Pedwar Coviとかめちゃくちゃ好きwwww

それにしてもホントにデイビッドのあの泣き方初めて見ました
私も普通に泣いてしまった。
先生の号泣でさらにグっときたw

いやー、ホントにBGTはエンターテイメントに長けてますね。
これがAGTだったら半分かそれ以上は歌手ですよ()
笑って泣いて、今年のBGTも楽しめそうです

2019/04/08 (Mon) 21:01 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> てるやき さん
今年のBGTを見るまでの間に、去年のAGTを見て、そこからさらにAGT:Cを見てたから
そうだ! GTってこんなにくだらなくて楽しかったんだ! ってなりましたね
実質、歌パフォ一人だけだし(シヴォーンほぼコメディだし

> Y Pedwar Coviとかめちゃくちゃ好きwwww
この発想力本当に好き
普通やらない
でも彼らはやる
記事書いてた時深夜だったから
深夜のテンションで息できなくなるぐらい笑ってしまいましたw

> それにしてもホントにデイビッドのあの泣き方初めて見ました
キッズパフォーマンス苦手勢の私でもグッときて
思わずがっつり追記したほど

> 笑って泣いて、今年のBGTも楽しめそうです
「笑って」の種類が豊富なのがまたいいんですよね
感動の笑いも、コメディの笑いも、ほっこりの笑いも
ほんと、今年も楽しめそう!

2019/04/08 (Mon) 23:27 | EDIT | REPLY |   

通りすがりですみません・楽しいサイトありがとうです  

アリーシャの押したブザーの音を
とっさに「ご自身がお出しになった音」扱いにして
アリーシャの非難をあっさり消した、という解釈でいいんですよね?
陛下一瞬後ろの下の方をご覧になっておいでですが。

2019/07/01 (Mon) 02:09 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: タイトルなし

> 通りすがりさん
ああ! そこ私普通に勘違いしてました!
そうですね、その部分はアリーシャのブザーの音をそういう扱いにして
「あらやだ、ごめんあそばせ」ぐらいの感じで仰ってますね
後ろやや下をご覧になってるだけでなく
一瞬、手でパタパタあおぐ様な仕草もされておいでですし
通りすがりさんの解釈で間違いないです

2019/07/01 (Mon) 06:27 | EDIT | REPLY |   

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