America's Got Talent Champions Preliminaries Week1 レビュー記事

America's Got Talent を放送しているNBCが!
スピンオフ番組を放送し始めたぞ!!

その名も『America's Got Talent: The Champions』
世界各国のゴットタレント優勝者、ないしファイナリストを集結させ
タレント(才能)のオリンピックを行うと言うのだ!

去年はBGTだけでなく、ようやく本家アメリカ版ゴットタレントを取り上げたけど
AGTを見ていた時も、アジア版、フランス版、イスラエル版等々
果てには元 Eurovision 出場者に、The Voice 出場者と
世界各国の優勝者フィアナリストが集まっていて
それを見た時から、世界中のゴットタレント優勝者を集めた大会をやったら面白そう
と言うようなことは思っていた
まあ、厳密に言えば The Voice 優勝者でワールドカップやって欲しい、だったけど
いずれにしても、今大会の「タレントのオリンピック」と言う方向性は
まさしく私が去年求めていたものと言う

ただ、ざっと大会の出場者リストを見たところ
当たり前のことだけど、アメリカ版ゴットタレント出身者が最も多く
どちらかと言うと、AGTオールスターズを見るという楽しみ方になりそうだ
従って、昨シーズンぐらいしかろくに見ていない私には
おそらく、解説できる内容はほとんどないと思うので
そこだけご了承いただければと思うのです

さてさて、そういうわけで、アメリカ人の大会だから、アメリカ人が多いとして
とりあえずトップ5をイギリス人で埋めようぜ
アメリカ人って自分たちが一番になれる大会は大好きだけど
そういう大会で一番になれなかったらヘソ曲げるからな(偏見
WBCとか(偏見
って、みんなが言ってました

Preliminaries
AGTチャンピオンズの進行方法を調べたところ(wiki
最初の5週間の予選パートは、毎週10組の出場者が登場して
1組はジャッジのゴールデンブザーで通過
もう一組は、アメリカ50州のスーパーファンからの投票で決まるのだとか
各州の名誉審査員に選ばれた視聴者って事だろうか
アイドルのファンとかにも、良い意味で有名なファンみたいな人とかいるじゃない
ファン活動が公式の目にもとまるぐらいの熱心で、ファンの間からも有名なファンみたいな
そんな感じの審査員なのかな
よく分からないけど

まあ、前置きはこのぐらいにして、まずは初回放送分を見ていきましょう!
Bianca Ryan

初代アメリカ版ゴットタレントの優勝者
2006年に放送された初代AGT優勝者で、当時は11歳だったみたいだね
動画のドキュメントパートによると
優勝した数年後に喉がマヒし始めて手術することになったとか
手術後は、喋り方のリハビリから始めたとか

AGTを初代から追いかけている人たちなら
この初代王者の復活は、とても感激することなんだろうな
会場に集まってる人たちの、歌う前の歓声も
心なしか、拍手の仕方に温かみがあるような気がするよね

12年前の優勝者、しかも当時は子供だったってなると
声変わりもするし、歌い方も変わるだろうし
何より、大人になって歌っているって言うことで、結構違和感はあるかもしれない
多かれ少なかれ、当時は、子供が大人よりも上手い歌唱をしてる
って言うことで評価されてたところもあるだろうし
当時の事を全く知らない身としては、その辺りは関係なく、純粋に楽しめた

「初代優勝者が、一体どういう歌唱をするのだろうか」って、期待しながら見始めて
選曲がオーディション番組でよく聞く『Say Something』だったのと
上手いけど、割とよく聞く歌い方でスタートしてことで
「まあ、こんなもんか」って、完全に油断していた
歌唱にアレンジを入れたり、フェイクを入れたり
もう全然よく聞く歌い方でもなんでもなく
完全に彼女の『Say Something』になってて驚かされた
ああ、こういうアレンジの仕方もあるのかって
一番の盛り上がりのところで、すごく高い声で歌う辺りとか、圧巻と言わざるを得ないし
流石、初代を優勝出場者だよ
初代優勝当時の映像

The Clairvoyants

AGT 2016 の準優勝のザ・クレアボイアンス(透視能力)
グループ名だけで何をするのか分かるけど
オーストリア出身のメンタリストグループなんだね
私はマジシャンは好きだけど、メンタリストはそこまで好きじゃないんだ
厳密に言えば、細部はみんな違うって言うのは分かるんだけど
どうしても、どれも似たようなパフォーマンスに見えてしまうんだよね

だから、他と差別化が出来ているタイプのマジシャン
例えば、ホラー要素を盛り込んだアジア版ゴットタレントのThe Sacred Riana とか
AGTで言えば、Piff the Magic Dragonって言う、コメディ・メンタリストみたいに
何か一つ、アクセントが欲しい所
でも、リアナやピフみたいにアクセントが強すぎると
今度はマジックそのものよりも、全体のパフォーマンスしか見られなくなってくるから
かなり塩梅が難しいのがメンタリズム系マジックだと思うんだよね

あと、私があまりメンタリスト系が好きじゃないのって(嫌いではないにしても
最後の最後まで、「すごい!」って言えるところが来ないからなのもある
歌やダンスは最初からずっと「すごい!」し
指先の神業を披露するタイプのマジシャンに至っては
最初から最後まで何度も騙しにかかってくるから
それと比べるとどうしても、一回騙されたらもうそれでいいや、で終わっちゃう

割と同じ理由で、私はイリュージョニストもそこまで好きではない
溜めに溜めて、一番最後の最後で信じられない超常現象を見せるから
感動するし、驚かされるし、って言うのは分かる
私も騙されたら、ほんと目を丸くして「えっ????」ってなるし

なんか、すごい酷評してるっぽい事を書いちゃってるけど
別にこのパフォーマンスを批判しているってわけじゃないので
AGT 2016 でのオーディションから決勝までのパフォーマンスまとめ動画

Sara and Hero

AGT 2017 ファイナリストのドッグダンスのペア!
この手のパフォーマンスに関しては、イギリスの独壇場だと思ってた……
パフォーマンスを見るに、かなりフリースタイルな感じでやっているけども
ベースにあるのは競技としてのドッグダンスだって言うのが、めちゃくちゃ分かりやすい
全体的に構成がものすごく丁寧で、物語を理解しやすくしていて
その上で、競技ドッグダンスがどういうものかを、直感的に分かるようにしてある

例えば、2:45 のスタートから、3:20 で金塊の下に金袋を置くところまでは
そのほとんど全てが、実際に競技ダンスで使われているトリック
まるで、競技ダンスの技を説明するかのように、丁寧に技を披露しているように見える
それが基礎的な技なのかどうかまでは詳しくはないけども
競技ダンスの世界大会とかを見続けてると、よく見ることのある技ばかり
ちなみに、ここで言う「よく見る」って言うのは、「ありきたりな」って意味じゃなく
フィギュアスケートでも同じ技をよく見ることがあるよね、あんな感じ

その上で、金庫からお金を盗もうとするサラとヒーローの物語を
色んなトリックを交えながら説明しているから、作りが上手いわ
実際の競技ダンスではここまで小道具は使わないけど
それでも、毎年英国で行われてる Crufts Dog Show って言う
世界で一番大きい犬の競技大会に出ても、普通に太刀打ちできそう

競技ドッグダンスには、Heel To Music って言う
ハンドラーの足元にピッタシくっついてやるタイプの競技と
足元から離れた位置でのトリック(技)を出せるフリースタイルとがあって
言ってしまえば、競技ダンスのドッグ版と言っても過言ではない

たぶん、その辺りの事は、アメリカでは全く知られてないんだろうね
AGT に出場した時は、サイモン以外のジャッジたちに全く理解されず
危うく、オーディションの段階で落ちかけたらしいし
まあ、サイモンも競技ドッグダンスとか分かってなく、ただの愛犬家だろうけど

いずれにしても、世界的な大会が毎年行われてるドッグダンスが
「ただのサーカス的パフォーマンス」と思われてるのは、正直、悔しい
「え?www氷の上で滑ってるだけでしょ?www」とか
「社交ダンスとか、異性とよろしくやりたいだけでしょwww」って言われたら
相手の髪の毛全てむしり倒したくなるでしょ
そういう事だ、分かったなアメリカ人
AGT 2017 でのオーディションから決勝までのパフォーマンスまとめ動画

Uzeyer Novruzov

アゼルバイジャン出身の、AGT 2015 のセミファイナリスト
あっ、こういうのいらないです
しかし、AGT 2015 に出場した時は、梯子を使ったパフォーマンスでミスをして
梯子のてっぺんから落ちてしまっていたらしいね
これから同じことをするって言うのに、そんな映像見せるなよって思うが

BGTでもAGTでも、危なっかしいパフォーマンスを見るのは好きじゃない
でも記事を書く上で見なきゃいけないなって思うから
最初に結末だけを先に見て、失敗するかどうかだけを確認して
それから改めて見直した

まあ、結末は書かないけども

基本的に、ゴットタレントは意外なタレント(才能)を発掘する番組なわけだから
もっとバラエティーに富んだ、様々なパフォーマンスが集まるべきだと思う
このチャンピオンズの出場者50組中、実に13組が歌唱系だけど
メンタリストが8組で、コメディアンが7人登場するけど
同一ジャンルのパフォーマンスは10%、5組ずつぐらいで良いと思ってる
それどころか、全く見たこともないようなパフォーマンス
他の誰もやったことのない、独特なパフォーマンスが多い方が好ましい
その上で言うが、危険なパフォは見たくない
普通に見てられない
それだけだ、言いたいことは

この人の、AGTでのパフォーマンスを観たんだけど
最初のオーディションの時にやっていたことって
別に危険なパフォーマンスがメインだったわけじゃないんだね
今回のパフォーマンスの前半部分に相当しているが
危険なパフォーマンスと言うより、神業パフォーマンスって感じ
BGTに出場した、トランポリンの人を思い出させるようなパフォなんだ
まあ、トランポリンの人は、よりエンターテイメントになってたけど

トランポリンの人は、エンターテイメント性が極めて高い神業パフォだったから
多少危険なパフォでも、あのぐらいのエンタメ性がある方が私は好き
2015オーディション ジャッジカット 準決勝


Vicki Barbolak

AGT2018 のセミファイナリスト
私はスタンドアップ・コメディアンってかなり好きで
イギリスのスタンドアップ・コメディアンの他に
カナダ人と中東のコメディアンがすごく面白いのを知ってるぐらい好きなんだ

でも、アメリカ人のスタンドアップ・コメディアンはダメ
これ去年散々言ってきたけど
自分でも信じられないぐらいアメリカ英語が聞き取れない

洋画とか、基本的に私は英語で見ているし
アメリカが舞台の映画、レッドネック訛りの映画だって見るけども
文化圏が違いすぎるのか、ネタの面白さも分からない

これは多分だけど、東京のお笑いと、大阪のお笑い
どっちかに慣れてる人が、もう一方を理解できないって類なんだと思う
例えば、私は日本のお笑い芸人だとラーメンズが一番好きだけど
関西の漫才型のお笑いは、口が早すぎるのとかで、頭が追いつかなくて苦手
(まあ、ラーメンズは結末でゾッとするタイプが多いから、ちょっと異質だけど)
AGT 2018 でのオーディションから準決勝までのパフォーマンスまとめ動画

Alex Magala

危険なパフォーマンスは見ないっつったろ!
ゴットタレントの経歴がやたら凄くて
2013年6月~9月放送のAGTで準々決勝まで進出
2013年9月~12月放送のイタリア版でファイナリストになり
2013年~2014年放送のロシア版で優勝
この時点で既にハードスケジュールなのに
2014年にはウクライナ版ゴットタレントで準優勝
2016年4月~5月放送のBGTで決勝進出して
同年9月~12月では、チェコスロバキア版ゴットタレントの
Česko Slovensko má talent で、準決勝進出
その回数分 + ラウンド進出分
今回みたいなことやってるって事よね

ところで、チェコスロバキアって解体されて
今はチェコとスロバキアで分かれてるよね
でも、放送は2国間で行われてるんだね

各ゴットタレントの動画リンクは割愛

Justice Crew

オーストラリア版ゴットタレント 2010 の優勝グループ
私がこの番組で求めているのは神業パフォーマンスなのもあるけど
それを抜きにしても、特に何か言えることもないパフォーマンスだったかな
歌が特別上手いわけでもなければ、ダンスもそんな目立ってすごいわけでもなく
なんか中途半端な印象

なんだかんだ危険なパフォーマンスもちゃんと見てきてたけど
これは……、特にって感じかな
オーストラリア版2010の決勝動画

Susan Boyle
(曲:Wild Horses - The Rolling Stones

スーザン・ボイルきたああああああああ!!!!
なっつwwwwwwスーザンなっつwwwwww
スーザン・ボイルは、2009年に放送された Britain's Got Talent 3期の準優勝者
この動画の冒頭でも出ているように、最初はいかにも田舎のおばちゃんって感じで
見るからにダメなパフォーマンスをするオーラを漂わせていた
ところが、彼女はミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌
『I dreamed a dream』を、信じられないほど素晴らしい歌唱で披露
もうその瞬間から、決して誰にも笑われない歌手になったという経緯がある
そして、そのBGTでは見事2位入賞を果たし、番組後は歌手として活動をしているという

有名になり過ぎて、自宅にマスコミとか色々集まったりとか
色んなストレスで活動を休止したり再開したりを繰り返してるんだったと記憶している

その人生の逆転劇的な展開と、信じられないほど高い実力もあって
今ではポール・ポッツと並んで、世界的に有名な歌手となっている
日本でも、バラエティー番組で取り上げられることもあったほどの有名人
Britain's Got Talent における歌唱系の出場者に関しては
いまだポールとスーザンを超える人は出ていないと言っても過言ではないほど

そして、スーザンの歌唱の素晴らしさよ
正直、今回集まった出場者たちの中じゃ、ガチで格が違うと思っている
誇張表現とかじゃなく、50組が集まってる中で誰一人として
スーザンに並び立つことはおろか、後ろに来ることはできないと思う
何より、サイモンも最後のジャッジコメントで言っているように
そもそも、ゴットタレントと言う番組をを象徴している出場者に他ならないわけだし

しかし、BGTから10年近い時を経て、なお歌唱力を上げてきているのがすごいわ
ここに至るまでに、既に何枚もアルバムを出しているにしてもよ
それに、歌唱力の高さ以上に、歌声がユニークだよね
彼女にしか出せない歌い方をしている

そして、メルBがゴールデンブザーを押して、決勝進出が確定
まあ、これはスーザンが出た時点で、GBまで確定してるようなもんだしな
でも、通過させたい出場者の為にGBを使うんじゃなく
ちゃんと「これ以上はない」と思うような人にGBを使ったのも良かったな

ところで、個人的に、歌う前のこの編集は好きじゃなかった
動画の中で、ニュース番組や新聞の切り抜きを映して
「スーザン・ボイルが準優勝に終わった! 悲劇的!」みたいな演出をしているじゃない
日本でも、当時ニュースになっていて、個人的に当時それが気に食わなかった
それって、オーディション段階のスーザンしか見ていない人たちの見方と言うか
ちゃんとBGTを最初から最後まで見ていたら、そこだけに着目はしないはず
優勝した Diversity がオーディションから決勝までの3戦で
どれだけすごいことをしたのかって言う事は全く報じられていないんだよね
UK国内はもちろんそんなことはないけども
スーザンが素晴らしいのは素晴らしい、それは間違いないが
逆なんだよね、全部が
あれだけ素晴らしいスーザンすらも打ち破った Diversity の凄まじさよ! なんだよね
そこだけ、どうにも引っかかった

どうでもいいけど、当時はクソのような記事しか書いてなかったから
今ここで当時の記事をアクセスしないでいただけるととても助かります
アクセスログ見た時に「ひぇっ……」ってなる
大学生なりたてのクソイキリイギリスかぶれが書いてたブログです
許してやってください
Britain's Got Talent での全パフォーマンス動画

Sofie Dossi

AGT 2016 ファイナリストの曲芸師・軽業師
いやいやいやいや、これはすごすぎるのでは……!?
体のやわらかさも驚きだけども、それ以上に、それ以上によ
体重を感じさせないどころか、あのステージ上だけ無重力なんじゃないかとさえ思う
しかも、何がすごいって、これを2年前にやってたんだろ?
動画の冒頭で今17歳って言ってたから、当時15歳ぐらいだったって言う事よね?
普段、あまり出場者の年齢に触れない私だけども、さすがに驚きだわ

やってること自体は、他の危険なパフォーマンス系同様
とてもスリリングな事をしているわけなんだけど
これは許せる
これは普通に最初から最後まで目を離さずに見ることが出来た

先の危険なパフォをやった二人は
やっていることが危険である、と言う事を印象付ける必要があった
危険なことを、ギリギリのところで成功させて、スペクタクルに見せるために

でも、この子のパフォーマンスは、全くの逆
ハラハラドキドキさせるような音楽に、観客の悲鳴とか入ってるけど
こういうのは本来、危険なことをしていると思わせない必要があるはず
シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスを、ハラハラドキドキしながら見はしないだろ?
心の底から神業を楽しめるように、ミスをする未来を一秒たりとも見せないほど
まるで、息をするかのようにすさまじい技を披露するわけで

実際、彼女のパフォーマンスも、ミスをするような未来なんて見せない物だった
梯子パフォーマンスの Uzeyer Novruzov とか、梯子ガッタガタさせてたじゃない
そういう、もしかしたらを想像させるようなことがないんだよね

特にすごいのが、輪っかに掴まって色んなポーズを取ってるところ
あれ、どのポーズも、さも当たり前のようにやって見せているけど
絶対にどのポーズも姿勢を維持させるの大変だろって言う
でも、それを「誰にでもできそう」と思わせるレベルで、軽々とやってるんだよね
だから、他の危険なパフォーマンスと違って、私は普通に楽しめたという
AGT 2016 でのオーディションから決勝までのパフォーマンスまとめ動画

Preacher Lawson

AGT 2017 を準優勝したスタンドアップ・コメディアン
コメディアン枠さあ……
6人、ないし7人いるんだけどさあ……
Britain's Got Talent 出身者は一人だけなんだよなあ……
一人いるだけで奇跡のようなもんだけど
たぶん、アメリカ人からしても、イギリス人のコメディは面白くないんだろうな

それはそれとして、この人に関しては結構好き
この人もマシンガントークだったものの
ネタが圧倒的に分かりやすくて面白かった

話のネタは前半と後半の二つを持ってきていたんだけど
特に、前半のネタと言うか、落ちの持って行き方が秀逸で
私の好きな、観客を巻き込むタイプのネタだったのが良かった
綾小路きみまろみたいな感じ

ネタの内容を要約すると
一つ、オレの話をすると、オレはヴィーガンなんだ
(ベジタリアンの種類の一つ、完全装飾主義者がヴィーガン)
ヴィーガンは動物を食さない、肉類を口にしないんだ
なぜヴィーガンになろうとしたのかと言うと、犬を飼っていて溺愛していたから
飼い犬が可愛いから食べないって言うのは冗談にしても
誰も犬は食べないよな?
だけど、豚は食べる
知ってるか? 豚は犬やチンパンジーよりも賢いんだぜ?
ただブサイクなだけだ
でも、ただブサイクだからって理由だけで、食べていい理由にはならないよな
もしそんな理由で食っていいのなら
あんたらの中にも食ったら美味そうな連中(ブサイク)がいるって事になるぜ

この話の持って行き方がすごく上手いと思った
後半も面白かったけど、先に進もう
AGT 2017 でのオーディションから準決勝までのパフォーマンスまとめ動画

結果発表
さて、番組の途中で、メルがスーザンにゴールデンブザーを押したので
その時点でスーザンは決勝通過確定
TOP5の内1人は確実にイギリス人になったわけだが

その後のスーパー視聴者による投票で、残った出場者の上位3名が決定
1位になった人が、次のラウンドに勝ち進めるというわけだ

そして、その結果が
1位 黒人スタンドアップ・コメディアン Preacher Lawson
2位 初代AGT優勝者 Bianca Ryan
3位 軽業師 Sofie Dossi

意外な結果になったけど、まあ、歌手ばかりが決勝に行くよりかずっと良い
それに、アメリカ人のスタンドアップ・コメディアンのわりに
私は話が理解しやすかったのもあって、結構高く評価しているという
個人的にはサラ&ヒーローも良かったかなあ

全体の感想
通常のゴットタレントと違って、既に一定の成績を収めている出場者のみ
って言うこともあって、さすがに全体の質は高いように思う
オーディションをすっ飛ばして、いきなりセミファイナルを見ている感じだ
まあ、実際のところ、そういう番組構成になっているわけだからねえ

ただ、優勝者やファイナリストが集まれば、もっとすごいことになる
って、過度に期待をしていたところもあるから
ちょっぴり拍子抜け感はある
やっぱり、AGTを全シーズ見てる人ほど楽しめる番組って感じだな

でもまあ、スーザン・ボイルが通過したので

次>> Preliminaries Week2
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6033.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5979.html
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America'sGotTalentAGTChampionsBGT

14Comments

てるやき  

No title

記事化ありがとうございますううううう

いやー、最初2組ってことを把握してなくて
上位3人の名前が挙がってる状態だけを確認してしまって
ソフィーもあがれるの!?やったーーー!!とか思ってた。
違った。

ソフィーに関しては、この手のパフォーマンスでソフィーを超える人はホントにもう出ないと思ってます。
2016年の時もとんでもなかった・・・
ただ2016年は周りもかなりとんでもなかったので5位からも弾かれてしまいましたが・・・
このジャンルで見るとソフィーはホントにすごいと思います!!
ただ今回のパフォーマンスはちょっと物足りないかな!?と思いました
これを機会にぜひAGT2016を見てほしい(負担)

それにしてもスーザンが素晴らしすぎる・・・
まずまさかここにきてスーザンが出ると思ってなかったというのがありますが(笑)
動画めちゃくちゃリピートしてます((


楽しみすぎて1週間がものすごく長く感じてしまうww
動画はいつアップだ!?とひっきりなしに確認してはスーザンの動画を再生(ポチ


2019/01/14 (Mon) 04:19 | EDIT | REPLY |   

通り酢ガリ  

やほほーい( ゚∀゚)ノシ

90210のマイコさんとこで先に取り上げてたから、この大会自体は知ってたのよ

まぁでも細かいことはいいよねwww

半分お祭りみたいなもんだしwww

Sofie Dossi

彼女知ってるうううぅぅぅぅぅぅwww

私が見たのはジャッジカッツの動画なんだけどね、まーホント体柔らかいわ(゜∀。)

それとシルク・ド・ソレイユの例え方は凄くわかりやすい。あれ実際はかなりハードなことやってるはずなんだけど、そういうのを感じさせないレベルでやってるのスゲーわ

ちなみにジャッジカッツをGB通過したハズで、そのときのゲストジャッジがシャロンおばーちゃんだったハズなんだが、記憶違いでなければ(゜∀。)

Sara and Hero

このコンビも知ってるうううぅぅぅwww

知ってるアクトが新たなステージで見れるのはいいね~

>いずれにしても、世界的な大会が毎年行われてるドッグダンスが
「ただのサーカス的パフォーマンス」と思われてるのは、正直、悔しい
「え?www氷の上で滑ってるだけでしょ?www」とか
「社交ダンスとか、異性とよろしくやりたいだけでしょwww」って言われたら
相手の髪の毛全てむしり倒したくなるでしょ
そういう事だ、分かったなアメリカ人

いやちょっとちがーうと思う

ファーストオーディションでは、判定段階でハウイが

『トリックがあるようだ』とパフォーマンスそのものを否定するような発言にメルが同調して、サイモンが

『お前らなにいってんだ』って流れなんだよね

あ、ちなみにトリックはマジックとかのトリックのほうねー

で、ハウイとメルがノー判定を出すわけだけど

会場の大々的ブーイングよwww

いやマジでごーとぅへる的なwww

最終的にサイモンが半ば強権発動みたいな形で通過させてるわけだけど、悪いのはアメリカ人ちゃうねんwww

ハウイとメルやねんwwwまぁハウイは判定を覆したがメルは最後まで翻さなかったからまさにブーイングの嵐www

ってかメルはUK出身だろwww

生粋のアメリカ人ならいざしらず、UK出身でドッグパフォーマンスに否定的とかありえんだろwww

アメリカ生活が長すぎてアメリカナイズドされちゃっか(゜∀。)

あー、でも通過はコメディアンかー

いやコメディアンが悪いなどとは毛頭言う気はないんだけど、喋ってる内容がわからないと評価しようがないのがコメディアンの難しいとこだよねー

ここなら和訳してくれるから、ちゃんと内容を理解した上で評価できるけどね。ただ動画を見ただけじゃいいとも悪いともいえないのが言葉の壁だよねー(;¬_¬)

2019/01/14 (Mon) 19:48 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: No title

> てるやきさん
面白かったのでこちらこそありがとうございますううううう!

> ソフィーに関しては
パッと見た感じ、ソフィーと梯子のチャップリンは
AGT出場時のパフォーマンスのダイジェストになってるっぽく見えたんで
当時を知ってる人からしたら、物足りなく思うんじゃないかな
ってのはちょっと思ってましたが、やはりですか
その点、歌系は全く違う曲をやってる辺り、新鮮

> これを機会にぜひAGT2016を見てほしい(負担)
AGTというか、USの番組って、基本的にYouTubeを完全にオンデマンドとして使ってるから
過去の分を見返そうとするとすごく見返しやすいから
特にマジシャンに関してはちょくちょく見返しているという
それで、何度か単発で取り上げようとはしてたんですが、今日に至る

> まずまさかここにきてスーザンが出ると思ってなかったというのがありますが(笑)
私なんか、歌手やめたって思ってた上に
サイモンの「よく来てくださいました……!!!」感のある言い方で
レジェンドが北っぽさが凄まじかった……

> 動画はいつアップだ!?とひっきりなしに確認してはスーザンの動画を再生(ポチ
次回予告の動画を見てしまってて(一応まだ誰とは言わないけど)
あの人を早く見たい! って私も何度も確認しに行ってますwww
チャンネル登録してるから、通知出るのにwww

2019/01/14 (Mon) 21:30 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: やほほーい( ゚∀゚)ノシ

> 通り酢ガリさん
わほほ~い( ゚∀゚)ノ
元々ゴットタレント自体がお祭りなのに
そのオールスターズってなると、お祭り感すさまじいですからねwww

> Sofie Dossi
どのジャンルにしても、難しいことをこともなげにやって見せられるレベルって尋常じゃないですよね
そして、ゲストジャッジReba McEntireって人だったw

> Sara and Hero
> このコンビも知ってるうううぅぅぅwww
流石すぎるwwwww

> いやちょっとちがーうと思う
今回の動画の冒頭についてたダイジェスト部分だけじゃなく
ちゃんと当時の動画を見返さなかった辺り
完全に詰めが甘かった……
出も補足ありがとうございます!

ほんで、ダイジェストでちらっと見えるのよりも
遥かに悪い状況だったんですね……
ただ、アメリカ人は純粋に楽しんでいたんですね
前言撤回せねば

しかし、ハウイはともかく、ほんとメルはどうなってんだwww
完全にアメリカナイズドされているw

> あー、でも通過はコメディアンかー
一番の要である部分が分からないことにはってなりますからねえ
有名人のモノマネ系とかだと、言葉が分からなくても
面白味の半分は楽しめるんですけどね

しかも言葉の壁だけじゃなく、文化の壁もありますからね
私は言葉が分かっても、面白さが分かってないわけですし

2019/01/14 (Mon) 22:08 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

Sara&Hero

こんにちは。チャンピオンズの記事、ありがとうございました。時系列にプログラムのように読めるので、とても助かりました。

私はスーザン・ボイルとポール・ポッツは、ゲスト出演が良かったです。
特にスーザンは、サイモンと契約している歌手ですから、ゴールデンブザーもやらせっぽく感じる。この2人が出演しなければ、Sara&Heroとアシュリー&サリーもファイナルへ行けたかもしれません。

サラ&ヒーローのエジプト舞台の演技はステージもお金かけて凝ってましたね。あのくらいのを今回やってたらファイナル行けたかもですが、short noticeで出演依頼が来て、あまり準備できなかった可能性もありますね。サラも、落ちるくらいならファイナルに用意していたプログラムをやれば良かった、と思っただろうなあ。

Jules O’Dwyer & Matisseもすごかったですよね。
私の好みは、この中ではサラ&Heroです。Heroの愛嬌と耳の表情がダントツで。

こうなったらむしろ、BGTとAGTファイナリストの犬だけのショーをやって欲しいです。

これらの番組は、基本、無名の素人が夢見て出演するのだから、有名になりまくり、売れっ子の人はゲストで良いと思うのです。

チャンピオンだけのコンサートならいいんですよ。優劣つける必要もなく。同窓会っぽく。50人の審査員もよくわからないし。

私もアンジェリカにGBは意味不明でした。犬の寿命は短いし、Sara&Heroをfinalで見たかった。

Saraが結婚披露宴でfirst danceを夫でなくHeroと踊った動画
https://www.youtube.com/watch?v=Jhtwn_zvH5U

2019/07/21 (Sun) 08:37 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

オペラ歌手との違い

スーザンとポールにケチをつけるつもりはないのですが、ご存知かも知れませんが脳腫瘍で55歳で逝去したディミトリー・ホロストフスキー バリトンオペラ歌手とアイーダ・ガリッフリーナ ソプラノオペラ歌手と聴き比べてみてください。

Dmitri Hvorostovsky & Aida Garifullina - "Deja Vu" by Igor Krutoy
https://www.youtube.com/watch?v=NRSuJljjEHw

バラライカ伴奏で、ロシア民謡のようです
https://www.youtube.com/watch?v=sJQpyk1Oke4

スペードの女王 by チャイコフスキーよりアリア
https://www.youtube.com/watch?v=S2sdnuPmThg

2019/07/21 (Sun) 15:52 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: Sara&Hero

> ライラックさん
こんにちは!
こちらこそ読んでくださってありがとうございます!
スーザンとポールをゲストとして出演させる
言われて、ああ確かにって思いました
GBは確かにちょっと、流れが速すぎるところがあったし
契約の事はともかく、ゴットタレントを象徴とするって言われてるぐらいだから
本当にそういう風に、象徴としてゲストとして出すのでも良かった気はしますね

> サラ&ヒーロー
エジプトの分の何が良かったかって
大掛かりでありながら、大道具を広い間隔で設置して
パフォーマンスが見やすいステージ構成になってたから
あれと比べると、この時のは周りがごちゃごちゃしてるんですよね
だから、確かにエジプトの時のぐらいのができてたら
結果は違ったかもしれない

> こうなったらむしろ、BGTとAGTファイナリストの犬だけのショーをやって欲しいです。
犬の競技ダンスの大会を毎年見てる私でも
その案はすごく魅力的
競技ダンスは競技ダンスで、どうしてもルールがあるから
完全ルールなしで、自由にできるゴットタレントのドッグショーはぜひ見たい

> チャンピオンだけのコンサートならいいんですよ
個人的には、優劣をつけても良いから、システム面をもう少し練って欲しかったな
って、今は思いますね
例えば、出場できる範囲を優勝者と準優勝者までにとどめておいて
準優勝者にリベンジの機会を与える、とか
後は記事の中でも書いたみたいに
アメリカのゴットタレントチャンピオンにするなら
アメリカ版の中のチャンピオンたちだけにするか
世界中から呼ぶなら、ちゃんとアメリカと各国のバランスを整えて
アメリカからは二組まで、とかにするとか

せっかく優勝した人たちがまた優劣つけられてしまって
それで、好きな出場者が低く評価されるのは心苦しくはありますけどね

> Saraが結婚披露宴でfirst danceを夫でなくHeroと踊った動画
結婚式の準備やリハーサルより練習に時間かけてそうなところがすごいwww
一部の技がドレスのスカートを使ったパフォーマンス前提だしwww

2019/07/21 (Sun) 22:24 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: オペラ歌手との違い

> ライラックさん
オペラそのものの知識がほとんどないぐらいなので
流石に知らなかったですけども
プロのオペラ歌手の凄いところって
これだけの声を出していながら
(動きこそ仰々しいものの)
普通に喋るぐらいの軽やかさがあるというか
「歌う!」って身構えて歌ってないからすごい

私も、ポールにケチをつけるわけじゃないですけど
オペラの知識がないながらも
かつ、ポールが元々オペラの学校に通ってイタリア留学してたにしても
やっぱり、プロとは違うなって思うところが、こういうところだなって
素人目に見ても思いますね

2019/07/21 (Sun) 22:46 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

Sara&Hero

実は、以前からファイナルへ行ける人を決めるのは審査員と番組制作側だろうと思ってました。投票といっても、いくらでも誤魔化せると思うので。

>エジプトの分の何が良かったかって
大掛かりでありながら、大道具を広い間隔で設置して
パフォーマンスが見やすいステージ構成になってたから
あれと比べると、この時のは周りがごちゃごちゃしてるんですよね

今回の演技のリハーサルというか、練習動画があって、ハードルが6つくらいあったんです。でも実際には放映されてません。もしかして実際にはやったけど放映カットされたか、それとも時間がないとかなんかいって、その場面をやらせてもらえなかったのかも。
前回のパフォーマンスでは、ハードルを馬のように飛ぶシーンはなかったから、新しい技だったのかもしれません。

それに、以前の動画を見ればわかることなのに、本番でサラの最初のオーディションを流すなんて演技時間を減らすため?そんな時間があるなら、サラとヒーローに新しい技をやらせるべき。視聴者はそれが見たいんだから。

ファイナリストを誰にするかも、あらかじめ制作側が決めてたヤラセの疑いありですね。

スーザンを呼んだのは、米国でのスーザンのCDの売れ行きが落ちてるからか?なんて裏読みまでしたほどです。

サイモンがコーディ・リーのゴールデンブザーのあと、自分のGBじゃないのに舞台に上がってサイモンだよ、って肩たたいてるシーンがありますが、あ、契約したいから今から顔売ってるのね、と思いました。そもそも、コーディの声を1秒聞いただけで、サイモンの顔色が変わりましたもん。コーディはファイナリストに残ると思っていますが、何位になろうとレコーディング契約したいんじゃないかな。

2012 BGTのJonathan and Charlotteの時も、サイモンはジョナサンとだけ契約したかったのが見え見えでした。ジョナサンがコンビでやる、とオーディション壇上で言ったので、1年コンビでCDデビューさせておいてから、分かれさせて、ジョナサンにオペラをさせましたね。裏が見えてしまうとしらけてしまう部分はあります。

>例えば、出場できる範囲を優勝者と準優勝者までにとどめておいて
準優勝者にリベンジの機会を与える、とか

私は逆に優勝者はリベンジ不要なので、出場させないべきだと思ってます。
優勝者は同窓会でどうぞ。それ以外はリベンジでどうぞ、と。

Laura Bretanは出なくて正解でした。彼女は順位を超越している浅田真央さんみたいなものです。

>アメリカのゴットタレントチャンピオンにするなら
アメリカ版の中のチャンピオンたちだけにするか
世界中から呼ぶなら、ちゃんとアメリカと各国のバランスを整えて
アメリカからは二組まで、とかにするとか

おっしゃる通りです。でもまぁ資本側の都合ですもんね。

2019/07/23 (Tue) 12:06 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

Dmitri Hvorostovsky(Dima)

オペラ歌手は重い時代劇衣装を着て、チャンバラごっこ(決闘シーン)もしながら歌うんだそうで、俳優、女優も兼ねているんですね。
ディミトリーは20代でロックバンドQueenとも付き合いがあったとかで、クラシックのエリートでありながら、なぜかロックな雰囲気を漂わせ、かつ男前。ラビオリ作りながらインタビューに答えるAria&pasta with Dmitri Hvorostovskyなんて動画もあるように非常に気さくな方。風格、品格、声の深み、言語がわからないのに、聴いている者の心臓に切々と迫ってくる迫力、立っているだけで絵になる姿。そして太陽のような笑顔がすごくいいですね。オペラ歌手の中でも別格と思います。

国葬されるべき国民的歌手だったようですが、本人の希望で国葬回避したとか。 Igor KrutoyというディミトリーのためにDeja Vuほかの曲を作曲した人物が全額葬儀代負担してノヴォデヴィチ墓地代、葬儀に使われたチャイコフスキー・コンサートホール代等を支払ったそうです。

Dima愛を長々と失礼しました。

Dmitri Hvorostovsky - Only once (German - Fomin)
https://www.youtube.com/watch?v=KiasJ4N6jSc

Dmitri Hvorostovsky – Wait For Me
https://www.youtube.com/watch?v=QsEy7WsI7X8

ララ・ファビアンが、彼の胸に手を当てるだけで、2人が絵になっているのが既にすごいと思いながら見てました。

Dmitri Hvorostovsky & Lara Fabian "Toi et moi" Kremlin Palace2014 https://www.youtube.com/watch?v=P8G1gpuas9I

2019/07/23 (Tue) 13:02 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: Sara&Hero

> ライラックさん
この番組制作側の都合の良いように進んでそうって言うのは
AGTに限らずどの番組にもありそうですよね
特に、サイモンに関してはそういう噂はつきものみたいな状態だし
ハードルの分だけじゃなく他の出場者でも似たような形でおや? となるのもあるし
あと、出場者によってパフォーマンス時間に差があるのも気になるところ
3分きっかり、とかっていうレギュレーションはないようだけど
でも、番組側の都合でカットされてる人もいるわけだし

> サイモンがコーディ・リーのゴールデンブザーのあと、自分のGBじゃないのに舞台に上がってサイモンだよ、って肩たたいてるシーンがありますが
これ言われるまで気づかなかった!
ずっと何の気なしに見てたけど
確かに押したのガブリエルなのに!
なんで今まで気が付かなかったんだろう
完全にメディアに踊らされる側の見方だったわwww

2019/07/24 (Wed) 07:35 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: Dmitri Hvorostovsky(Dima)

> ライラックさん
オペラって演劇みたいなところがあるから
決闘シーンとかなんとなく想像できますね
ほとんどアマデウスで得た知識ですがw

そして、やたらカッコいいなと思ってたら
そういうところもやっぱり見どころというか、魅力の一つなんですね
Queenと付き合いがあるオペラ歌手ってのも驚きだし
私はポップスに近いところにいるオペラ歌手で
アンドレア・ボチェッリぐらいしか知らなかったんで
オペラの世界の事全然知らないなって改めて思いました

2019/07/24 (Wed) 20:23 | EDIT | REPLY |   

ライラック  

オペラ喜劇「フィガロの結婚」の中の顔芸、六重唱、演技力

シーラBさん、
私はBGT等でコメディは今までパスして聞いてなかったので、全く門外漢です。

オペラですが、悲劇が多い中、笑えて歌唱力も演技力も秀逸、顔芸もアップになっていて、映画のように撮影されてる日本語字幕つきの「フィガロの結婚」by モーツアルトを見つけたので、お時間のある時にお勧めいたします。後半へ行けば行くほどハチャメチャで可笑しいです。
舞台は18世紀のスペイン。言語はイタリア語。貴族を風刺したオペラは、上演当時はまずかったんだそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=xKhY7aV3KzY


あらゆるオペラのあらすじを網羅してる、代表松嶋氏のサイトが便利です。
https://tsvocalschool.com/classic/figaro/

スザンナ役のミレッラ・フレーニとその再婚相手のピアノ伴奏を、若き日の小澤征爾氏が勤めていたそうです。
伯爵夫人役のキリ・テ・カナワはチャールズ皇太子・ダイアナ妃の結婚式で歌ったオペラ歌手で、Dameの称号を授与されています。

1976年 ロンドン、1975年 ウィーン
指揮:カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演出:ジャン=ピエール・ボネル

アルマーヴィーヴァ伯爵:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
伯爵夫人:キリ・テ・カナワ
スザンナ:ミレッラ・フレーニ
フィガロ:ヘルマン・プライ
バジロオ:ジョン・ヴァン・ケステレン
バルトロ:パオロ・モンタルソロ
ケルビーノ:マリア・ユーイング

https://www.youtube.com/watch?v=xKhY7aV3KzY

2019/07/28 (Sun) 17:07 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: オペラ喜劇「フィガロの結婚」の中の顔芸、六重唱、演技力

> ライラックさん
> 貴族を風刺したオペラは、上演当時はまずかったんだそうです。
フィガロの結婚を映画アマデウスの中だけでしか知らなかったから
ああ、そういう理由もあったんだと驚きました
映画では皇帝が退屈してあくびしたから9回しか上演されなかったみたいになってたしw

なんにしても、オペラって結構見るのに敷居が高いというか
分かりづらそう、っていうイメージがあったので
日本で言う能とか歌舞伎みたいに
見やすい、かつ分かりやすいのがあるとすごく良いですね
あらすじも、先にあらすじ知っちゃうともったいないけど
むしろその方が見やすそうですし、感謝です

2019/07/29 (Mon) 07:41 | EDIT | REPLY |   

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