雑談詰め合わせ ~このブログを書いてる人の意外な部分をお見せする~

音感のない人がオーディション番組のレビュー記事を書いてる
実を言うと、昔から音感もリズム感も壊滅的に悪いんだよね、私
ピアノとかで「何の音を鳴らしてる?」って言うのが、妹や弟はすぐに分かるのに
私は小さい頃から全く分からなかったりしたし(弟の方が絶対音感に近いぐらいの音感がある
テレビで歌うま系の番組を見たりすれば、みんなが下手って評価する人の
そりゃ、明らかに下手な人であれば分かるけども、どこが悪いのか分からなかったりしたし
歌声が♭になってる人に関して言えば、それが外れてるって認識できないでいた
歌の入りがワンテンポ分ズレる人に関しても、いまいち分からなかったりしていたり
合唱で一人の音がズレてるのとかも、まったく聞き分けられないし
他で言えば、奥行きのある歌い方とか、深みのある歌い方って言うのもよく分からなかった

あと、妹が「The X Factor は結局カラオケ大会」って言ってたのを
「でも日本人の素人に比べたらずいぶんと上手いし、みんなプロ並に上手いのになあ」
って、前まで、私はそれがあまり理解できずにいた
今は、カラオケ大会って言われるのも分かるけども(年々そうなってきてる気はするが

あんまり意識してないけど、もしかしたら歌詞の良し悪しで判断することが多いのって
実は歌唱力の良し悪しが聞き分けられないからって言うのが理由だったりするかもしれないね
まあ、歌詞の良し悪しに関しては、ESC関連オンリーな話だけども

この辺りの音感のなさとかが酷い原因って、半分は学校のせいだと思う
小さい頃とかに、音楽の授業? 歌の授業? とかで
先生がピアノを弾きながら、ドレミファソラシドって言ってくやつあるじゃない
どこぞの音楽教室のCMでやってた「ドレミファソーラファミレド」って歌うやつみたいな
多分、あれで音感がまともに育たなかったんじゃないかなって思う
あれってさ、小さい子が言うドレミって、音を理解して言ってるわけじゃないじゃん
音程を発声してるんじゃなくて、言葉を発音しているというか
なんなら、「あ」とか「お」だけで音階を覚える方が先でもいい気すらする
私は楽譜を読むことは出来ないし、空の状態で「ド」がどんな音か言えないけど
少なくとも、ピアノとかで鳴らされた音を「あ」とかでその音を当てることは出来るし

言ってしまえば、アルファベットの音を発音するんじゃなくて
アルファベット一つ一つの名称しか覚えないのに近しいんだろうね

さすがに2000人だの3000人だののオーディションを見続けてきていれば
歌の良し悪しは分かってくるし、コメントもかける様になってるし
その上で(ブログの為に)ボイストレーニングを受けて
音感とリズム感をかなり矯正したわけだから、今は分かるけどね

なんだかんだ、やっぱり訓練して自分で発声できるようになると
あるいは特定の発声方法の理論が分かる、イメージできるようになると
他人が歌ってるところを聴いた時に、どういう声なのか分かりやすくなるよね
英語や諸外国語の、日本語にない音が聞き取れないのが
まず自分で発音できないから聞き取れないって話みたいに



マジックについて
BGTやAGTにおけるマジックで、さも詳しげなコメントをする私だけど
実は、種や仕掛けについてはそんなに詳しくないと言う

Penn and Teller って言うアメリカの二人組のマジシャンが持ってる番組で
『Fool Us』って言う、そのマジシャン二人をマジックで騙せるかって挑戦する
マジック専門のテレビ番組があって、それを結構見ていたり
今までろくにAGT見てなかったのに、マジックだけチェックしてたり
マジックの動画を見るのはすごく好きなのに(概ね『The Prestige』の影響
トリックに関しては、実はほとんど知識がないし
検索すると、オデ番組やマジックの大会で有名になったマジックの
そのトリックを暴く動画とかって、結構すぐに見つかるんだけど
でも、そのレベルどころじゃなく、一般的な手品のやり方を説明するサイト含め
そもそも、マジックの基礎知識って言うものを調べたことがない
私はマジックを見るのは好きだけど、再現するつもりはないからね
人が歌ってるのを聞くのは好きだけど、自分で歌うのも好きじゃない、みたいなね
歌だとあれだけど、絵やスポーツとかだと、より分かりやすいでしょう

ただ、それでも大量にマジックの動画を見ていると
似たようなマジック、明らかに派生のマジックを見ることもあるし
中には、「あっ、こうやってるんだな」って言うのが分かりやすいマジックとかもあるから
それで、なんとな~く、マジックの知識がついていって
最終的に、大抵のマジックは種や仕掛けを概ね予想できるようにはなっている
例えて言うなら、漫画のコマ割りとかかな
ドラゴンボールみたいに、小回りからキャラの動きまで
教科書になるレベルで視線誘導が鮮やかな漫画とか
見てる時は別に何とも思わないんだけど
逆に、そういう視線誘導や小回りがへたくそな漫画とか見ると
流石に、「これはおかしいぞ?」ってなったりするよね
そんな感じ

んで、稀に0~100までトリックが分かったりすれば、コメントの中でも書く場合がある
謎解き推理小説で、主人公が犯人のトリックを明かす前に
犯人とトリックが分かった時の喜びみたいに、それ自体が楽しくなる時はあるから

まあ、Penn and Teller の Cups and Balls の動画のおかげで

マジックの基礎って言うのは、完全に頭に入っているから
トリックを暴こうと思ったらどこを見ればいいのか
何に注目して注意したらいいのか、何となく分かってるけど

でも、結局のところ、トリックに関しては、実はそんなに興味がない
そりゃ、BGT に出場した X みたいに、気になる! って人もいるけども
どういうプロセスでやっているか、よりも
やっぱり、どういう見せ方をしているか、の方が圧倒的に重要
早い話、カッコいいマジックに見えるかどうかって言う、その一点に限るし
あるいは、「騙された!」って笑いたいって言うのも重要だったりする

問題
全く同じ内容のCDを二つ買っています
さて、私はなぜこれを買ったでしょうか
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正解は記事の最後に


大学の頃のサークルが消えてた
10年ぐらい前の話だけど

……ちょっとまって、大学生の頃ってもう10年前なの?
頭おかしくなりそうなんだけど

まあ、とにかく
私が大学生だったころ
このブログの中で言えば、初期も初期
最初の2年ぐらいの話だね
ブログの中でも、所属していたサークル活動について書いたことがあるし
まあ、もう10年前の事だ、別に今書いても問題ないだろう
私の実名で検索しても、出てくることないし
当時の活動ブログみたいなのが仮に見つかったとしても
そもそもサークル活動、幽霊だったから名前入ってないし

H-SDCっていう、パーラメンタリーディベートのサークル
イギリスの国会で実際に使われているディベートの仕方
こう、一方が制限時間内に発言をして
もう一方が反論時間の間で発言をして
っていう攻防を繰り返して、勝敗を決めるみたいな
日本の国会も似たようなスタイルになっているよね
そのパーラメンタリーディベートを、「競技」としてやる活動が
国際的な、ディベートスポーツとしてあるんだね

そんで、私が大学に通ってた頃に
その大学の院生がPディベートのサークルを立ち上げたんだ
英語喋れるって言うもんだから、私も呼び込まれて
一時期、活動に参加していたのね

大学生の頃の私って、なんかそういう、ディベートをする機会が多かったし
(授業の一環としてではなく、まったく関係ないところで)
なんか、何の気なしに言う私の意見が面白いらしくて
そのディベートサークルでもそうだし、それ以外でも面白がられてて
妹(法学部)とか、法律関係の難しい例題を面白がって出してきたりとかしてたし
それで褒められることとかあったもんだから、ちょっとだけいい気になったりもしたけど

その、大学の院生、発起人のゴミが
当時の創設メンバーの中でfacebookをやっていない人たちの
実名を勝手に使って、それぞれのアカウントを作った事件があったの
その人、頭イカレてるから、何でも勝手に話を進めるんだけど
(だから、サークル立ち上げる行動力があったんだろうけどさ)
私、実名を使われたことで、ものすごくまずいことになってさ

私が中学と高校をイギリスに過ごしてたってのは話したよね
当時は現地の学校に通いながら、毎週土曜日に日本人補習校に通ってて
んで、そこに集まる日本人って、大概、トヨタの関係で、同じとこ出身なわけよ
高校受験で帰国するか、大学受験で帰国するか
みんな違うタイミングで日本に本帰国して
でも、私以外のみんなは、愛知だの名古屋だのの辺りに帰っていって
私だけ中国地方って言う、(連中からしたら)辺境に帰ることになるのね

んで、海外で生活してたから、みんな
私はやってなかったけど、みんなfacebookをやってたのよ
それで、帰国後もお互いに連絡を取り合ってたっぽいんだけど
私はfacebookやってなかったし
日本1→米国→日本2→日本3→英国1→英国2→日本4と
かなり酷い転勤族で、その都度人間関係をリセットしてたから
完全に人間関係リセット症候群を発症してて
一回連絡を取らなくなった相手に対しては
生涯二度とこちらから連絡を取ることはないだろう
ぐらいの勢いで、電話帳からデータすらさっさと消しちゃうクセがあるの
だから、中学と高校の頃に一緒に過ごした友達一人残らず縁を切ってるわけね
縁を切ってるって言うのは、ちょっと語弊があるけども
まあ、生き別れて二度と会うこともあるまい、ぐらいの感覚
でも、彼らはずっっっっっっっっっとfacebookでやりとしてたみたいで

んで、大学のサークルのゴミ頭が勝手に私のfacebookアカウントを作ったせいで
しかも実名やら住所やら出血大サービスの大公開状態で
そりゃ、特定されるよね、中学高校の頃の友達に
なんか、フレンドリクエスト的なやつ? が来てね
来たらもう、付き合いだから、しょうがないから登録してあげなきゃいけないじゃん
そしたら、facebook系の人たち特有の人生エンジョイしてるぜ的な投稿が来るじゃん
見たくないじゃん
いや別に妬みとかじゃないけど
見てもしょうがないじゃん
二度と会うことがない相手なんだから
何見せられてんの? ってなるでしょ
だから、特にこっちからは何もアクションしなかったし
そもそも、私はブログやってるんだから、facebookに投稿とかする意味がない

……って思ってたら、ソーレ来たぞ
同窓会するから東京に集まろうよ、みたいな連絡
アイツら東京すぐ近くだからいいけどさ
国際平和都市という名の田舎町にいる私からしたら
もうちょっとした旅だぞTOKYO

まあ、そのお誘いは、(なぜか)妹経由で話が来てたから
お兄ちゃんいかないから断っておいて、って確か言ったんだと思う

それで終わりだったらよかったんだけど
それ見たことか、今度は誰それが結婚した
寄せ書きするから何かコメントを頂戴的な連絡が

もうそういうのがひたすらめんどくさい
あの人たち、大学生になってからずっとやり取りしてるじゃん
私が知ってる頃のその人たちじゃないじゃん確実に
高校生の頃の私と大学生の頃の私と今の私だって別人なんだし
何なら、去年の私と今この記事書いてる私は別人なんだから
もうみんな別人になってるって、今更どんな顔してそんな
結婚おめでとうとかコメントすりゃいいのよ

めんどくさいから、無視した

そんで、1年ぐらいして、ひっそりとアカウント削除した
(すぐに削除するのはバツが悪い)

そんで、サークルの話に戻すけど
facebook事件という名の、クソのような個人情報漏洩事件をふと思い出して
そういえばあのサークルって今どうなってるんだろうって検索したの
そしたら、サークルの公式ブログが見つかって
私が幽霊部員になった後どころか、私が卒業した後にできたブログかな?
私の知らない人たちだけで構成されたサークルになってて、驚いて
それが、2012年だか2013年ぐらいに更新が止まってて
あげく、大学の公式ページ内のサークル一覧に名前すらなくなってた

まあ、それだけの話なんだけどさ


上の問題の正解
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レーベルが違う
どちらも発売元はNTT出版なんだけど
1994年3月25日にポリスターから販売されたのが880円の安い方
本で言えばこっちの方が初版であり、これだけ綺麗な状態での発掘は珍しく
価値は本来、880円では済まされない

2004年にNTT出版プライエイドレコーズからが発売元に代わり
ユニバーサルが販売したのが、2160円の方
こちらは旧スクエアからスクエア・エニックスになった後のモノ
こちらも、これだけ綺麗な状態、完品での発掘は珍しい
参考文献
http://erelf2.web.fc2.com/ff6st.html

この間、この二つに限らず
おそらく、敬虔なスクエア信者が色々手放したんだろう
これだけじゃなく、もっとたくさん、旧スクエアゲームのサントラ
ニッチな所で言えば『iS Internal』のサントラとかあって
まあ、それも買ったんだけどさ
色々と珍しいものがあったので、ひとしきり買ったという
RIP、どこの誰とも知らぬスクエア信者
キミの憧れは我が引き継ぐ
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