憧れのホラーゲーム ~Calling~

Wiiの名作ホラーゲーム
『CALLING ~黒き着信~』

を買ったよ!

プレミア価格になりつつあるので今のうちに抑えときたかった
と言うか基本的にホラーゲームって値段が下がらないし
『夕闇通り探検隊』みたいなのもあったりするからね
そう言う意味でも恐い( `・ω・´)


CALLING ~黒き着信~
CALLING ~黒き着信~
今はなきHUDSONのホラーアドベンチャー
ボンバーマン、桃鉄、天外魔境のイメージが強いけど
意外とこういうゲームも作るんだね
って発売された当時は思ってました



一人称視点

っていうのはかなり肝だと思う


ちょっとテストプレイして
まさかここまで恐いとは思わなかった(;^ω^)

いや、さっきまで部屋の電気消して遊んでたんですけど
しばらくいっかなこれ☆





恐いということで有名なので
純粋にホラーゲームとして遊んでみたかったのと

夜の校舎を懐中電灯片手に探索できるという
学校の怪談的なものを求めて
ずっと買いたかったんです


いや、
恐いゲームだとは知っていたけど
これ夜中にひとりで遊ぶもんじゃないわ

一人称視点の没入感がとてつもないです

幽霊とのバトル(リモコンを振って幽霊の掴み攻撃を振りほどく)は大したことないんです
むしろ幽霊とのバトルでイラつくことによって、かえって冷静になってますからね

問題は、零やサイレントヒルみたいな
攻略とは全く関係のない浮遊霊の存在
赤い服の女とかそういうの

不意打ちってほどじゃないけど
なんだかんだえぐい

ドッキリ系やスプラッタ系のホラーと違って

心霊写真の心霊部分に気づいた瞬間の身の毛がよだつ感じや
心霊映像をまさに今体験しているような演出はやっぱり気味悪いし

バイオみたいにとりあえ銃ぶっ放したり
零みたいに写真ぱしゃぱしゃとって幽霊消して先に進めばいいのと違って
丸腰無力な状態でどんどん状況が悪くなる中
それでも先に進まざるを得ないっていうのは
かなり精神的にきつい

というか一人称視点はやっぱりだめだってこれ
学校パート楽しいからいいですけど
しかし学校探索楽しいな
トワイライトシンドローム再会の学校探索並みにうろつくの楽しい

というかどこかの会社で学校を舞台にした一人称ホラーゲーム作ってくれませんかね
『・・・いる!』みたいなのじゃなくてちゃんと心霊ホラーか
それか学校の怪談系の都市伝説もので


CALLING ~黒き着信~CALLING ~黒き着信~
(2009/11/19)
Nintendo Wii

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